【保存版】3月の開運ガイド!神社の神主が教える運気アップの方法

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こんにちは、すずなり神社の神主みやです。

春の足音が聞こえ始める3月になりましたね。新旧の入れ替わりや卒業、異動など、別れと出会いの季節がやってきました。

この時期は環境が大きく変わるイベントが多いので、特に運気の変化も感じやすい時です。

今回は、3月にぜひ実践していただきたい開運法と、運気を下げている原因について詳しくお話しします。

この記事を読むことで、春の訪れとともに新たな運気の流れを呼び込み、素晴らしいスタートを切ることができますよ。

私はこれまで神社で15年以上奉職し、ココナラでは1100件を超える相談をいただいてきました。

多くの方々の悩みに寄り添い、運気アップのサポートをしてきた経験から、効果的な方法をお伝えします。

運気が下がる原因、それは「執着」にあります

運気が下がっている方の多くに共通しているのが「執着」です。これが最も厄介な問題なのです。

執着している時、私たちはどういう感情になるでしょうか?

・イライラ
・怒り
・嫉妬
・嫌悪
・悲しみ

こういったネガティブな感情が湧き起こりますよね。量子力学でも言われていますが、これらの感情は「波動」を下げます。

感情のスケーリングでは、恐れ、悲しみ、不安、嫉妬、嫌悪、復讐心、怒りといった感情が波動を下げるとされています。

下の表ででは、上に行くほど波動が上がり、下に行くほど波動が下がるということになります。

周波数のスケーリング.JPG

反対に、波動が高い感情は、感謝、愛、喜び、情熱、熱意、前向き、楽観的、希望、満足などです。

ネガティブな波動を持ち続けていると、結果的にあなたにとって良くないことがさらに起こりやすくなります。

すると怒りが湧いて、不安になり、心配になる...これらの感情はまた波動を下げ、また良くないことが起こるのですね。

3月に運気を上げる「どうでもいい」の魔法

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そこで重要になってくるのが「どうでもいい」という言葉です。

一見、投げやりな言葉に聞こえるかもしれませんが、これは執着から離れていくための強力な力を持つものなのです。

神道には「言霊(ことだま)」という考え方があります。発した言葉には魂が宿るということです。

「どうでもいい」という言葉に「言霊」を載せて、本当にそのことはどうでもいいと思えた時が、執着の呪縛から抜け出すことができる時なのです。

「もうどうでもいい、執着はしません」と言った時に、本当に心が軽くなっているかどうか、まだイライラした感情が残っていないか、確認してみてくださいね。

まだ怒りがふつふつと湧いてくるなら、言葉では言えていても、まだ執着を手放せていない状態です。

この内容は以下の動画で詳しく解説していますので、ぜひ一度ご覧くださいね。


3月に実践したい運気アップの5つの方法

3月は新旧・卒業・異動など、別れと新たな出会いが多い月です。こういった変化の時期だからこそ、以下の5つの方法を実践して、悪いものを手放し、良いものを引き寄せましょう。

1. 断捨離を行う
立春から続く春の始まりにふさわしい行動として、不要なものを整理し、手放しましょう。物を手放すことで、新しい気づきや出会いが増えます。特に冬の間に溜め込んだものを整理することで、春の新鮮なエネルギーを取り入れやすくなります。

2. 執着を手放す
自然と離れていくものは追わず、そっと手放しましょう。「どうでもいい」と言うことで、執着を手放す練習をしてみてください。執着が強いものほど、あなたの運気を下げている可能性があります。

3. お墓参りをする
春分の日は先祖との繋がりを感じる特別な日です。お墓参りに行き、先祖への感謝の気持ちを伝えましょう。
お願いではなく、あくまで感謝の気持ちを伝えることが大切です。先祖からの恩恵を忘れないことで、運気の流れがスムーズになります。

4. ワクワクする予定を立てる
暖かくなると活動範囲が広がります。この機会に新しいことにチャレンジする予定を立ててみましょう。
ワクワクする気持ちは波動を高め、運気アップにつながります。あなたが本当にやりたいと思うことを見つけ、一歩踏み出してみましょう。

5. 1日1つ新たな経験をする
初めてのこと、小さなことでも良いので、新しい経験を意識的に増やしましょう。
新しい道を通って帰る、初めてのお店に入ってみる、今まで読んだことのないジャンルの本を読むなど、日常に小さな変化を取り入れることで、運気の流れが変わります。

運気を下げる人の5つの特徴と対策

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運気が下がっている人には共通する特徴があります。

以下の特徴に心当たりがある方は、意識的に改善することで運気アップを図りましょう。

1. 運転中にピリピリしている
運転中にイライラすると、事故の危険性が高まるだけでなく、周囲への影響も大きくなります。深呼吸などでリラックスする習慣を身につけることが大切です。「どうでもいい」と思うことで、余計なストレスから解放されます。

2. レジ待ちでイライラしている
待ち時間中にイライラすると、周囲に迷惑をかけるだけでなく、自分の運気も下がります。待ち時間を有効に使い、前向きなことを考える習慣をつけましょう。スマホを見るよりも、周りの景色を眺めたり、深呼吸をしたりするだけでも効果があります。

3. スマホばかり見ている
スマホに熱中しすぎると、現実世界から遠ざかり、運気が下がることがあります。自分の周りのことに目を向ける習慣を身につけるために、スマホの使用時間を意識的に減らしましょう。特に自然の中では、スマホを見るのではなく、季節の変化を感じることが大切です。

4. いつも時間ギリギリに行動する
時間に余裕を持たない行動は、ストレスを引き起こし、運気を下げることがあります。余裕を持ったスケジュールを立てるなど、時間管理を意識する習慣をつけましょう。時間に追われると焦りが生じ、波動が下がります。

5. 人の陰口や悪口を言う
人の悪口を言うことは、自分の運気を下げるだけでなく、周囲の人にも嫌な気持ちを与えます。相手の良い面を探し、ポジティブな言葉を使う習慣をつけましょう。悪口を言う代わりに、感謝や称賛の言葉を増やすことで、人間関係も運気も良くなります。

実践しよう!3月の開運アクション

今回お伝えした内容を実際に生活に取り入れるためのアクションプランをご紹介します。

1. 今日から「どうでもいい」と言って、執着を手放す練習をしましょう
2. 家の中で使っていないものを3つ以上手放す時間を作りましょう
3. 春分の日には先祖への感謝の気持ちを伝えましょう
4. 今月中にやってみたい新しいことをリストアップしましょう
5. 毎日1つ、小さな新しい体験をしましょう

これらのアクションを実践することで、3月の運気はぐんとアップします。特に「どうでもいい」と言って執着を手放す練習は、即効性があります。

イライラしたときや、ネガティブな感情に気づいたときにぜひ試してみてくださいね。

すぐに運気を上げたい方には

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これらの方法を実践しても、なかなか運気が上がらないと感じる場合は、より深い原因が隠れているかもしれません。

そんなときは、プロの力を借りることも一つの選択肢です。

すずなり神社では、あなたの運気を下げている根本的な原因を探り、お祓いやご祈祷を通じて運気アップをサポートしています。

特に長期間運気が下がっていると感じる方や、何をしても状況が改善しない方には、現状において何かが原因となっている可能性が高いです。

以下のサービスでは、悩みを相談しながら霊視鑑定にて原因を特定し、お祓いやご祈祷が可能です。


3月は別れと出会いの季節であり、運気の転換点。

この時期に意識的に運気アップの行動を取ることで、春からの新しいスタートを最高のものにすることができます。

特に「どうでもいい」と言って執着を手放すことは、運気アップの近道です。ネガティブな感情に気づいたら、「どうでもいい」と言って執着を手放す練習をしてみてください。

その言葉があなたの運気を変えるきっかけになるかもしれません。

皆様の3月が、素晴らしい出会いと新たな可能性に満ちた月となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

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