今週の日経平均(2026年2月3週)

記事
ビジネス・マーケティング
今週の日経平均は56941→56825円,米株は49500→49625ドル。為替は1ドル152.68→155.04(暫定),PER20.66→20.20倍/PBR1.83倍→1.81倍でした。米国とイランを巡る緊張が高まっている中で三連休に入る事もあって金曜は600円以上さがり、週間でも小幅なマイナスになりました。その前の週が大きく上昇したのでいったん小休止と言った感じでしょうか。来週は米国で25日にエヌビディアの決算発表があり、「過熱感がないのでハイテク(半導体)株の動きがよくなる公算が強い」とありました。その通りになるかどうかはわかりませんが先ほど終了した米国はトランプ関税が違憲と言う判決が出て収益改善期待で上昇したようですが、徴収済みの関税の還付や相互関税の代替措置など不透明な部分もあって小幅な上昇にとどまったようです。それでは個別株の方に。

ファナック(6954)6445→6421円 下がっていたので結果的に(信越化学(4063)5422→5750円)だけでなくこちらも抑えてみました。先月発表した決算も良かったし相互関税の件や再度の円安傾向などもあるのでいずれ上昇すると思っています。上昇相場にありがちですが3か月周期の調整ターン、今回は日柄調整くらいで終わりそうな気がするのも購入理由です。そのぶん5月頃の調整がきつい気もしますが・・・。

日本郵船(9101)5049→5215円 イランとの緊張で金曜は防衛関連だけでなく海運株も運賃上昇の思惑で買われたようです。配当も良いので買われ始めてきたのか週間でも上昇しましたが、大手三社の中ではここが一番弱いです。長男なのに・・・(フリです)。

わら日洋(2918)3775→3450円 一時期保有していていったん売りましたが、下がってるから再び買ったら火災の影響があったらしく更に下がってしまいました。売った後も下がり続けていますが、こういうことがあるのでスマホより画面が大きくて見やすいタブレットでもこまめにチェックしておく必要性を再認識しました。IRはPCかタブレットでしか確認しない(できない)ので・・・。

あさひ(3333)1302→1289円 配当が高いので一時期もっていました。しかし業績が良くないので売ったら下がりだしましたが、4月1日から自転車も規制強化されるのも材料視されている気がします。こちらは多少プラスでしたが、2918など取引する銘柄を安易に決めない方が良いと反省しました。

ワールド(3612)3200→3300円 3回デイトレしていったん手放しましたが、また戻ってきました。相性の良さもありますが、好業績で分割も予定しているのに割安に放置されている出遅れ株です。ようやく新高値を抜いてきたうえに信用倍率0.16倍と売り残の方が多いのも魅力です。

和田興産(8931)1779→1774円 こちらも保有していて翌日に安く買い戻しました。ここも好業績なのに出遅れている割安株(PER7.77/PBR0.55倍)です。決算プレイは発表後に下げる銘柄も多くリスクが高いので現在は当月の配当銘柄を動かす事にしています。上昇相場では主力株ではない銘柄の配当を取りにいってもあまりパフォーマンスがよくない気もしますが、権利落ち後にあがる事もあるので少し様子をみようと思います。来期増益見通しで上方修正期待もあるので。




サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら