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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(25/5/10)

みなさんこんにちは、”ココナラを新しくはじめてみました”ので、ブログ書いています♬ (1月からスタートして毎日更新しています) 本日は、トランプ関税の英米合意について書いて見ようと思います。今回、相互関税が発表されたあと初の関税合意となりました。<英→米>・自動車:10万台まで現行の25%が10%に引き下げ・鉄鋼/アルミは関税なし<米→英>・農産物:牛肉など輸入しやすい状態へ・その他:薬品/航空機などの関税撤廃→アメリカは、英国に対しもともと貿易黒字なので、問題視する赤字国ではありません。とはいえ、相互関税について、米国の譲歩や今回のように合意されたことで、楽観視はできないものの、市況はより上向いていく見込です。トランプ大統領の発言も、「今すぐ株を買った方がいい。この国はロケットのようにとびたつぞ!」これに合わせるように、まずは仮想通貨が急騰しました!・ビットコイン:+8%・イーサリアム:+20% ※仮想通貨で時価総額が2番目バブルの年の始まり(スタート)となるでしょうか?→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵 プロフィール♪ 名前: ずまなこFP 職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中 性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪 趣味: 読書年間100冊と資産形成 資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記 資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円) 相談歴:4年以上 資産形成進捗♫ ※25年4/29時点、()内は前月差 ・現預金  15,671,498(+174
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トランプ関税で株価暴落!?これからの投資はどうすべきか?

「トランプ大統領の相互関税で株価暴落」 「リーマンショック再来で世界恐慌か」 そんなニュースが飛び交い、不安な気持ちを抱えている方も多いのではないでしょうか。 特に、これから副業や投資を始めようとしている子育て世代の会社員にとって「お金をどう守るか、どう増やすか」は切実なテーマです。 はじめまして!大手プライム企業で経理20年超の現役会社員として働きながら、ココナラでは「副業・投資サポーター」としてファイナンシャルプランナーの活動もしている、“まなびば”と申します。 (中学生と小学生の子どもを育てる40代パパでもあります) 本記事では、トランプ関税(相互関税)でなぜ世界同時株安が起きたのかを丁寧にひも解きつつ、私たち子育て世代がこの局面を打開する投資への向き合い方をお伝えしていきます。 それではどうぞ!トランプ関税(相互関税)と株価暴落の背景まず、ニュースの中心となっている「トランプ関税(相互関税)」について簡単におさらいしましょう。 2025年、トランプ大統領が掲げる「アメリカ第一主義」に基づき、主要貿易相手国に高関税をかける「相互関税」を導入しました。 たとえば、ある国がアメリカ製品に25%の関税をかけているなら「アメリカもその国の製品に25%の関税をかけ返す」という考え方。今回のトランプ関税は、「アメリカが中国やヨーロッパに対して関税を引き上げたことで、相手国も同様に対抗措置」を取ったものです。日本にも24%の関税がかけられていますが、現時点での対抗措置は発表されていません。(どうする日本…。)これ、一見「フェア」に見えるかもしれません。 でも、これが実行されると今後どう
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関税の歴史と政治利用:国家戦略としての貿易政策

関税は、貿易の調整手段であると同時に、国家の政治・経済戦略の重要なツールとして利用されてきました。歴史的に、関税は国内産業を保護する目的だけでなく、外交交渉や制裁措置としても使われてきました。本記事では、関税の歴史を振り返りながら、その政治的な活用についても詳しく解説します。関税の歴史:経済政策としての進化関税は、古代から交易品に対する税として課せられてきました。紀元前3000年頃のメソポタミアや古代エジプトでは、商人たちに税を課すことで国家財政を支えていました。中国の漢王朝(紀元前200年頃)では、シルクロードを通じた交易に関税を設定し、莫大な収入を得ていました。中世ヨーロッパでは、各地の領主が独自に関税を課し、貿易の発展を阻害することもありました。しかし、13世紀から17世紀にかけて成立したハンザ同盟のように、関税を統一し、商業の活性化を図る試みも見られました。16世紀から18世紀にかけて、ヨーロッパ各国は重商主義政策を推進し、高関税を課すことで自国の産業を保護しました。フランスのコルベール政策やイギリスの航海法(1651年)などは、その代表的な例です。19世紀になると、産業革命による生産力の向上を背景に、イギリスが自由貿易政策を進めました。1846年に穀物法が廃止され、1860年にはフランスとのコブデン=シュヴァリエ条約が締結され、関税の引き下げが進みました。一方で、アメリカやドイツは高関税政策を維持し、国内産業の発展を促しました。20世紀に入ると、関税は戦争や経済危機と密接に関わるようになりました。1929年の世界恐慌後、アメリカがスムート=ホーリー関税法(1930年)
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今週の日経平均(2026年2月3週)

今週の日経平均は56941→56825円,米株は49500→49625ドル。為替は1ドル152.68→155.04(暫定),PER20.66→20.20倍/PBR1.83倍→1.81倍でした。米国とイランを巡る緊張が高まっている中で三連休に入る事もあって金曜は600円以上さがり、週間でも小幅なマイナスになりました。その前の週が大きく上昇したのでいったん小休止と言った感じでしょうか。来週は米国で25日にエヌビディアの決算発表があり、「過熱感がないのでハイテク(半導体)株の動きがよくなる公算が強い」とありました。その通りになるかどうかはわかりませんが先ほど終了した米国はトランプ関税が違憲と言う判決が出て収益改善期待で上昇したようですが、徴収済みの関税の還付や相互関税の代替措置など不透明な部分もあって小幅な上昇にとどまったようです。それでは個別株の方に。ファナック(6954)6445→6421円 下がっていたので結果的に(信越化学(4063)5422→5750円)だけでなくこちらも抑えてみました。先月発表した決算も良かったし相互関税の件や再度の円安傾向などもあるのでいずれ上昇すると思っています。上昇相場にありがちですが3か月周期の調整ターン、今回は日柄調整くらいで終わりそうな気がするのも購入理由です。そのぶん5月頃の調整がきつい気もしますが・・・。日本郵船(9101)5049→5215円 イランとの緊張で金曜は防衛関連だけでなく海運株も運賃上昇の思惑で買われたようです。配当も良いので買われ始めてきたのか週間でも上昇しましたが、大手三社の中ではここが一番弱いです。長男なのに・・・(フリ
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今週の株式市場(2025年7月4週)

今週の日経平均は39819→41456円、米株は44342→44901ドル。ドル円は148.77→147.66円(暫定)でした。参議院選の結果はたいした影響は及ぼさなかった感じですが、日米の相互関税が(25→)15%に決定したとのツイートで株価は大きく上昇しました。アメリカも好調でナスダックは21108.32と三日連続で最高値更新です。自動車関税についても既存の関税率とあわせて15%とすることで合意したということなので大きく上昇したセクターですが、三菱自(7211)のように決算内容がよくなければ売られてしまいます。来週は決算発表がたくさんあり8月1日(金)に米7月雇用統計などがあります。それでは個別銘柄に。ブロンコビリー(3091)→あさくま(7678)もそうですが、肉料理系の食べ放題(サラダバイキング)は(苦しくなるので)卒業する事にしたので今後株主になる事はないですが、決算プレイ(デイトレ)に参加する事はあります。1Qの悪かったぶんを(2Qで)巻き返しただけですが、それを織り込んで低迷していたぶんの修正はなされているようです。信越化学(4063)→1Qが減益で通期の発表も前年から減益予想だったので2日間で騰がった以上に下落してしまいました。キャノン(7751)→1Qに続いて今回も下方修正なので高配当でも当然下がるかと。ファナック(6954)→金曜の引け後に発表した1Q の内容は良かったですが、通期は減益予想で配当は未定です。8月配当銘柄(2918、8931、3333、2698、2670、7453など)→新NISAで購入した分は売れないので決算プレイと配当銘柄でのデイトレを中
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鶴の一声トランプ氏、株式市場はバーゲンセール?

どうも!アラフォー女性2級FP技能士のらんです。いや〜4/4(金)の株式市場、すごいことになりましたね。 日本時間4/3にトランプ米大統領が「世界各国の輸入品に相互関税をかけること」いわゆるトランプ関税を発表したことが影響して、4/4の株式市場は荒れに荒れました。日経平均株価が一時1400円以上の下落という、これは株式市場としては大暴落ですね……。業種としては、自動車株、半導体関連株、銀行株などの下落が特に激しかったようです。 こういった大暴落時も私の投資スタンスとしては、投資信託→投資額や購入しているインデックス銘柄は特に変更せず今まで通り着々と積み立てる。投資額は今までと同じでも暴落により一口の購入価格が安くなっているので購入口数が多く買えます。(ドル・コスト平均法) 個別株→気になっていたが少し割高かな?と思っていた株の購入を検討、または購入する(株のバーゲンセール)こんなかんじですかね。 ただ投資信託や株は最終的には人それぞれスタンスが異なるので、あくまでも私はこういうスタンスでやってます〜という話ですね。 ちなみにまだ新NISAなどで投資信託をはじめてない方はこのタイミングで始めるのは結構おすすめかもです。(ただ投資信託や株は最終的には自己責任でお願いしますという話にはなってしまいますが)株式市場は予想だにしないことがおきますから、日々の情報チェックは大事ですね!引き続き気を抜かずにアンテナを張っていきましょう!それではまた次回!!
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