「世の中、平等だよ」なんて言葉を耳にするけど、そんなわけない。
だって、自分は小さい頃から周囲と比べて、圧倒的に苦労をしてきたんだから。
両親にさえ「お前はダメなやつだ」と言われ続けて、学校でも会社でも、いつだって標的にされて、ぞんざいな扱いを受けて、いじめられて、ハブられて
やっと恋人ができたと思っても、恋人からも大切にされなくて、実家にも、職場にも、プライベートにも、誰一人として自分の味方なんていなくて
こんなことが数十年も続いて自己肯定感? 自信? ポジティブマインド?
そ ん な も の あ る わ け が な い 。
だからといって、死ぬわけにもいかず、生きていかなければならないから必死に歯を食いしばって生きてきたけど、ある日 突然、本当に「プツン」という音が聞こえたかのように、何かが自分の中で切れてしまった気がして
もう何もかもが嫌になってしまって、目の前が真っ暗になってしまって、でも誰にも相談することができなくて、どうすればいいのか本当に分からなくなってしまって…
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といった具合で、いわば「人生の迷宮」に陥ってしまっている人は非常に多くて、そういった方ほど、最初は優しく受け入れてくれて、安心させてくれる言葉をかけてくれる占い師や霊能者のもとへと、まずは駆け込まれるわけです。
それだけ追い詰められた状況で、当時のあなたの目に飛び込んできた「霊能者」というのは往々にして、その時のあなたに必要な「ご縁」として、あなたの守護霊団が導いたものが大半。
ですから、“そのタイミングでは最適解” だったと思うんですね。
たとえば、膝から血をダラダラと流している方が駆け込んできた場合、まずは消毒して止血することが最優先なのと同じで
とにかく心が壊れてしまいそうな時に駆け込むべき、いわば「救急窓口」の役割を担った「霊能者」もいる一方で、回復期といいますか「リハビリ」をしながら在宅復帰(社会復帰)をするタイミングで頼りにすべき「霊能者」がいるのもまた、事実だったりします。
結論から申し上げると、私という霊能者はオールマイティではあるものの、どちらかというと「回復期」や「リハビリ期」向けの方に最適な部類の鑑定や施術をおこなっているなと感じています。
というのも
私のところに駆け込んでくださる方の大半は
「今までに波動修正をお願いしてきたんですけど、やっぱり現実はなかなか変わらなくて、そろそろ金銭的にも苦しくなってきていて…」
という方が多い印象があって、蓋を開けてみると、そもそも “今のご本人に必要なこと” の認識、つまり、ご本人が目指すべき「短期目標」がズレている方が大半なのです。
ちなみに、先ほど申し上げた「救急窓口」の役割をになった霊能者の何が素晴らしいかというと、兎にも角にも、心の傷を癒す言葉をかけることに特化している点でしょう。
一方、私も言葉こそ選びますが、基本的には「必要なこと」をお伝えするので、あくまでも「たとえ」ですが、仮にご本人が「北に行きたい」と言っていたとしても
ご本人の守護霊団が「いいえ、南です。なぜなら…」といったことをおっしゃっていれば「南」にこそ、今は進む必要があって、そのためにはこういったことが課題で…と、率直に申し上げます。
そう、実はこの「ズレ」こそが『波動修正』の難しいところで
「以前、別の方にお願いしたことがあるんですけど、効果がなかったんですよね…」
という方に、守護霊団の率直な見解をお伝えすると
「初めて共感できました。ずっと抱いていた “違和感” はここにあったんですね…!!!」
と、ようやく “本当に進むべき道” がパッと開けて、そこからあれよあれよという間に良い方向に流れていって…なんてことがよくあります。
結局、優しい言葉をかけることに特化した霊能者というのは、良くも悪くも「ご本人の意思」を尊重するので、だからこそ “傷ついた心を癒す” ことが得意なわけです。
ただ裏を返せば、もうそろそろ、癒しはいいから地に足をつけて、現実を変えていきたい、だからこそ自分の「現在地」と、本来 自分が進むべき「目標」を明確にして、しっかりと前進していきたい…!
という方にとっては「ミスマッチ」が起こってしまうこともある。
逆もまた然りで、ぶっちゃけ本音は、現実がどうとか、未来がどうとかどうでもいいから、とにかく今、この瞬間に抱えている「辛い…!!!」という感情をどうにかしてほしい方が私のもとにくると
やや厳しい印象に感じられてしまうこともあるでしょうし、そもそも「良し/悪し」だとか「効果の有無」という基準も、何をもって判断するのかによって変わるのですよ。
だって「白鳥」として生きる術を教えてさしあげなければならない人に、「カラス」として生きる術をさしあげても、そりゃあ、効果は出ませんもの。
ですから正直に言うと、本当は「南」に行くべき方が「北に行く」という願望を実現するために波動修正をおこなっても、そもそも “ズレて” いるので、なかなか効果は表れません。
ご本人のことを見守っている守護霊団が、そうはさせないからです。
占い師も霊能者も心根が優しい方が多いですから、どうしても、ご本人の希望を優先させたくなって、内心
(守護霊は「北」は絶対にダメだって言ってるんだけどな…でも、本人は「北」に行きたいって言ってるしな…じゃあ、まあ、ひとまずは「北」の方向性で落とし所を見つけるか…)
と、傷つけないようにあえて、“真実” を隠した結果をお伝えしたり、施術をしたりすることが多いように感じております。
たとえるならば、もともと「直毛」の方が「ストレートパーマをかけたい」と言ってきた時に、美容師が “髪が傷まないように、かけているフリをして、実はかけない” のと同じイメージです。
なので、あくまでもご予算次第ではありますけれども、私は「併用」でもいいと思っています。
「カット」は私(占梅)、「トリートメント」は他の霊能者といった具合で目的に応じて分けることで、結果として “もっともっと生きやすい未来の現実” が手に入るのであれば、手段はなんでもいいと思いませんか?
また、ご依頼くださったタイミングで「目指すべきゴール」や「現在地点」がしっかりと見えてらっしゃらない方には、ヒントに加えて、具体的な「見つけ方」を解説したガイドブックもご用意しているので
「私って、“本当は” こうしたかったんだなってことが、ようやく分かったんです!」
「今まで無自覚だったんですけど、私は◯◯◯なところで限界を作ってたんだなって気がついたら、急に気持ちが楽になって」
「お陰さまで、新しい職場にも恵まれて、いじめられることもなくなって、順調です!」
といった、現実的な「変化」にも直結しやすかったり。
なにはともあれ、一日も早く、あなたに穏やかな日常が訪れますように。
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