自己肯定感と…自己受容と…⑩

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コラム
こんばんは、さな江です。



明けましたね、梅雨!!

6月中に明けちゃうなんて、

ちょっとなんでも早すぎないですかね🙄💦



大雨も無くて、

災害が無かったのは良かったけれど、

かといって雨が少ないのも…こまります。



大丈夫ですかね…。





いい塩梅に雨が降ってくれることを

祈るばかりです…。





さて、

きょうは、『知能』についてです。



知能、と聞くと、どんなイメージを持ちますか?

テストの点数?
IQ?
難しいことをスラスラ理解できる人?



たしかに、そうした“頭のよさ”も知能の一部に

なりますね。


でもそれだけではなくて、

「どんなふうに考えるか」

「どう学ぶか」「どんなことに興味をもつか」
そういう“思考のスタイル”そのものが、

知能みたいなんです。



知能には、いろんなタイプがあるようです。

✔ 論理的にものごとを組み立てるのが得意な人
✔ 感覚的に物事を捉えて、直感で動ける人
✔ 言葉で考えるのが好きな人
✔ イメージや感覚で理解する人
✔ 実際にやってみて体で覚えるタイプの人
✔ 目に見えない世界や哲学的なことに惹かれる人



「知能」は人それぞれ違っていて、

優劣なんてないんですね。



でも、学校や社会の中で求められるのは、

わりと“偏った知能”だったりします。

論理的に話せるか
計算ができるか
空気を読めるか

そういう基準に合わなければ、「自分は頭が悪い」

「できない人間だ」と思ってしまいやすいです。



でも、ほんとうは

「あなたの知能」はあなたにしかない、

特別な才能なんだということです。



自分の知能を受け入れてあげること。
得意なやり方、苦手なやり方、

それをジャッジせずに「そういう自分なんだ」って

認めてあげること。



それが、自己受容につながっていくようなんです😌❤️。



知能のタイプに良い・悪いはなくて、
あるのは「違い」だけ。
その違いが、私たち一人ひとりを

個性的な存在にしているようです。



ということで、

今回はこの辺にしますね。

最後まで読んで頂いてありがとうございます!
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