「この動画は10代の女性に刺さると思ってた」
「同世代の人に共感してもらえるはずだった」
そんなふうに、“想定していた視聴者”と、実際に届いている人が違うことってありませんか?
YouTube Studioの「視聴者層」は、実はとてもおもしろいデータです。
なぜなら、自分が“誰に届いているか”を客観的に教えてくれるから。
でもときどき、
「え、意外と年上の人が多い…」とか「海外の人がこんなに?」と、予想外の結果に戸惑うこともあります。
そのズレは、必ずしも悪いことではありません。
むしろそこに、チャンネルの“伸びしろ”が眠っているかもしれません。
たとえば、
・想定外の層が多い → その人たち向けの企画を1本試してみる
・想定層とズレている → 動画内容・トーン・サムネを見直してみる
・明確な層がいない → チャンネルの「軸」を再確認してみる
など、“ズレ”をヒントに、次の展開を組み立てることができるんです。
「誰に見てほしいか」と、「誰に届いているか」
この2つが重なるとき、チャンネルはグッと伸びることがあります。
一度、視聴者層のデータをゆっくり眺めてみてください。
そこには、気づいていなかった“あなたの強み”が潜んでいるかもしれません。