話したからって、すぐ何かが変わるわけじゃない。それでも話す意味はある

話したからって、すぐ何かが変わるわけじゃない。それでも話す意味はある

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こんにちは。

くらしソフトです。

誰かに相談したくなる時って、
いくつかパターンがあると思います。

①自分の中では決めていて、背中を押してほしい
②本当に悩んでいて、すぐに正解がほしい
③何に悩んでいるのかも分からないけど、とにかく聞いてほしい

大まかに分けると、
こんな感じでしょうか?

本日は②と③のお話です。

まずは②ですね。

これ、
「正解」の定義が難しいんです。

もちろん内容にもよりますが、
世の中って正解が一つではないことの方が多いと思います。

誰かにとっての正解が、
別の誰かにとっては不正解だったりする。

その瞬間は正解だと思っていても、
時間が経ったら考えが変わることもあります。

次に③です。
何に悩んでいるのか自分でも分からない。

でも話しているうちに、

「あ、自分はここに引っかかっていたのかも」

と見えてくることがあります。

ただ、それも

「正解が見つかった」

というより、

「悩みの根っこが少し見えた」

くらいなのかもしれません。

②と③に共通しているのは、

話したからといって、
すぐに何かが変わるとは限らない

ということです。

仕事が急に楽になるわけでも、
人間関係が一瞬で変わるわけでもない。

でも、

話してみたことで
少し気持ちが軽くなったり、

頭の中が整理されたり、

今まで気づかなかった自分の気持ちに
気づけたりすることはあります。

私は、
そこにも十分意味があると思っています。

話さなければ気づかなかったことが、
あるかもしれない。

答えが出なくてもいい。

何かを決めなくてもいい。

「ちょっと誰かに話したい」

そんな時に話してみる。

それだけでも、
何かが少し動き出すことはあると思います。

もし今、

何が悩みなのか自分でも分からないけど、
なんとなくモヤモヤする。

そんな状態でしたら、
まとまっていなくても大丈夫です。

そのままお話しください。

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