『なんか嫌だった』を、大切にしてみる

『なんか嫌だった』を、大切にしてみる

記事
コラム
こんばんは。

本日は
「『なんか嫌だった』を、大切にしてみる」
という内容で書いていきたいと思います。

こちらのブログで私はよく、
「何かを感じた時は、心が反応してサインを出しているのかもしれない」
みたいなことを書いています。

本日も似たような内容になります笑

「また同じかよ」と思うかもしれませんが、
よかったら少し覗いていってください笑

誰かと話したあとや、何か出来事があったあとに、
「なんか嫌だったな」
「なんか引っかかるな」
と感じることってありませんか?

その感覚を、すぐに
「気にしすぎかな」
「こんなことで嫌だと思う自分がおかしいのかな」
となかったことにしなくてもいいと思うんです。

少なくとも、自分の中の何かが反応したということ。
それだけでも、一度立ち止まってみる理由にはなるのではないでしょうか。

もし「なんか嫌だな」と感じた時は、
「何が嫌だったの?」
と、軽い気持ちで自分の心に聞いてみてください。

ここでも、答えや正解を探す必要はありません。
「言い方かな?」
「雰囲気かな?」
「今日は自分が疲れていたのかな?」
そんな感じで十分です。

そして、「嫌」というアンテナに少し気づけるようになったら、
きっとその逆も見つけやすくなると思うんです。

「なんか好き」
「なんか落ち着く」
「こっちは心地いい」

そんなアンテナもありますよね。

嫌なアンテナも、良いアンテナも、
自分を知るための一つのサイン。

必ずそのサインの通りに行動しなければいけないわけではありません。
でも、まずは耳を傾けてみる。
そして、自分が少し心地よいと思える方向を選んでみる。

そんな小さな選択を増やしていくと、
今より少しだけ、自分らしく過ごせるようになるのかもしれません。
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