すぐに『辞める』という看護師や介護職の心理とは

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コラム
医療・介護・福祉業界では、それほど珍しくない退職についてですが、何か自分にとって嫌なことが起きると、すぐに「退職話」を持ち出す人が多いです。


最近では、LINEで一言、「それなら退職します」と言ってくる人です。


最近の若い人ならまだしも、ある程度社会人経験を積んだ、そこそこな年齢の人たちもこの傾向にあるから困ったものですよね。


すぐに辞めると言う人は、何かあればエスケープする人ですから、会社として信用できるはずもありません。


果たして、こういった人たちの心理とは何なのでしょうか。







おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。


実は、千葉県の松戸市で今日と明日、桜まつりの予定でしたが、残念なことに雨ですね・・・

しかも寒い・・・


馴染みの桜通りには、子供のころから通っていたミニ四駆販売店のハチピーがあるのですが、残念ながら行けそうにありませんね。


なんだか毎年雨だった気がしますが、屋台を出す人たちも大変ですよね・・・






さて、本日は『すぐに辞めるという人の心理』についてお話します。


私の経験から、本当に辞める人というのは軽はずみに『辞める』とは言わず、一定の距離感をもって、なんとなく仕事をこなし、時期が来たら急に辞表を出してくるイメージがあります。


その反対に、すぐに辞めるという『看護師』や『介護職』の人は、軽はずみに辞めると言い、その翌日には辞めることには触れず、普通通り仕事をしています。


こういう人材に振り回される組織というのは、とても大変です。


辞めると言う人ほど、実は次の転職先が決まっておらず、というか本来であれば自分や家族の生活があるのですから、次を決めてから発言するのが当然ですが、転職先を決めずにその場の感情で『辞める』と言ってしまうほど、”頭が悪い”としか言えません。


果たして、何も考えずに『辞める』と言ってしまう人の心理はなんなのでしょうか?






心理学とは程遠い、私の経験則で語ってしまい申し訳ありませんが、すぐに「辞める」という人ほど、自己評価が高いのではないでしょうか。


「自分はこの職場で必要とされている。それほど高い能力を保持している。だからこそ、私がいなくなったら困るでしょう?止めるに決まっている。」


このように、高を括っているのは言うまでもないと思います。


医療機関や介護事業所において、人員配置が厳しい中、組織の足元をみて言っているのです。


また、すぐに「辞める」発言をする人ほど過去に失敗した例が多く、仕事や役割を遂行する能力が低いのも、可能性としては高いのではないでしょうか。


実際、ではどうぞ辞めてください。と伝えると、これまでの勤務態度を180℃変えて、意外と真面目に取り組む人も多いです。


つまり、自分は変えのきいてしまう人材であると認識するのです。


もし、皆様の組織においてすぐに「退職」をチラつかせる従業員がいれば、それは今後、組織にとって妨げになる人材なのは間違いありません。


躊躇なく切ってください。それが賢明な判断です。







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