「ノーベル賞受賞の理由⁈💜」🎾🏸🎈🚴‍♀️⚔️🏓⛳⚾🏊😎😍

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💎佐賀人「美質」受け継ぎ者!
💜高齢者希望の星💜 
2025年度ノーベル生理学・医学賞受賞 
大阪大学特任教授 坂口志文氏 74歳

💎授賞理由として!
体内の免疫細胞が過剰に働いて
正常な細胞や組織を攻撃することを抑える免疫のブレーキ役
「制御性T細胞」の発見!
間接リュウマチ、一型糖尿病などの自己免疫疾患から
アレルギー疾患治療への応用も期待されていて、
「免疫学最後の大発見!」とも評されているのです。


💎免疫というものは、なぜ自分に反応しないのか?
人の身体には、病原体などの異物(抗原)が侵入してきたら
攻撃して排除しようとする免疫という仕組みが存在しています。
その際に攻撃司令官の役割を果たしている免疫細胞をT細胞といいますが、
私が発見した「制御性T細胞」は、
この攻撃司令が伝わるのを邪魔して、体内に入ってきた異物に対する攻撃を
やめさせる働きをする細胞です。
免疫細胞は何十種類も存在します。しかし、
攻撃を止める働きを持つものは、この「制御性T細胞」だけなのです。
本来攻撃すべきでないものを攻撃してしまうと
自分の免疫が自身の肉体を攻撃してしまう自己免疫疾患や
特定の異物(花粉等アレルゲン)が入った時に、免疫が暴走をしてしまう
アレルギー反応が起こってしまうのです。
逆に、本来攻撃すべき細胞への攻撃をやめてしまうと
がん細胞の増殖に歯止めがかからなくなってしまうのです。
制御性T細胞は、そうしたさまざまな病気のメカニズムに関係していて
この研究が新しい治療法につながる可能性があるという事です。

免疫学というものは、
ながらく「いかに病原から身体を守るか!」をテーマにしてきました。
どうやっていいワクチンを作り、いかに免疫反応を高めるかが研究
されてきたのです。
一方で免疫学が「なぜ自分の体に反応しないのか?」という研究は、
20世紀半ばになるまでなかなか本格的に生まれませんでした。
目が向けられるようになったのは、
自己免疫疾患や移植治療が注目されるようになってからです。
特定の「抗原」に対して免疫系が反応を起こさない仕組みを
「免疫寛容」と言いますが、
移植などの研究から最初にわかったことは、
その特定の抗原は遺伝子レベルで先天的に決められているのではなく
生きていく中で後天的に決まるという事です。
しかし、後天的に獲得されると言っても
どういうメカニズムなのかはわからなかったのです。
当初は自分を攻撃してしまう免疫細胞は、自然にすぐに死んでしまう。
突然変異のような細胞が生まれるから、自己免疫疾患が起こるのだと
されていました。
しかし、これでは説明できないことも多かったのです。
それが、私が免疫に興味を持ち始めたころの状況だったのです。


💎1980年(昭和55年)から同じ研究を続けている。
研究費がとれなければすぐにテーマを変えることは普通の事。
制御性T細胞の研究を続けてこれたのは、
まず現象が眼前としてそこにあったから!です。
現実として誰が見ても明らかな免疫の反応が起こっていて
病気にも関係していいる。
仮に実験がうまくいかなかったとしても、
実際に起きている現実に立ち返って考えればよかったから!
要するに目の前の現実一つ一つに取り組むことができたから....!
そして、自分の性格も然り!
私が野心的な研究者だったら、途中で、分子生物学など最先端科学に
研究テーマを変更して、
世界中の研究者たちと競りあって行こうと思ったかもしれない。
しかし、私の性格はそれには向いていないと判断したからです。
父の影響で子どもの頃からどういうわけか哲学に興味を持っていたことも
幸いしました。
哲学と免疫学は通じるところがあるのです。
高校教師をしていた父は、
京都大学の学生だったころに哲学を学んでいました。
家にもたくさんの本がありました。
そんな環境で育った私は、当然学生の頃から「読書」は、
自然な事だったのです。

💎アメリカでの幸運があって、精神科医を志すも.......!
 そしてこれからのがん治療が変わるのです!


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