「フィーリング(=ことわざ&メソッド&格言)Ⅰ⁈💜」🎾🚴‍♀️⚔️🏓🏸🏊⚾😎😍

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・頭隠して尻隠さず!(あたまかくしてしりかくさず)
悪事や欠点などをすっかり隠したつもりでもその一部は
見え見えになっているという教え。

・後は野となれ山となれ!(あとはのとなれやまとなれ)
後の事はどうなろうとかまわないという教え。
     つまり、いい意味での開き直りのフィーリング&覚悟ができている
     という事。

・虻蜂とらず!(あぶはちとらず)
二つを同時に手に入れようとすると、両方とも手に入らない
     という教え。

・案ずるより産むが易し!(あんずるよりうむがやすし)
何かをする前はあれこれ心配もするが
実際にやってみると案外簡単にできるものという教え。
これがついむつかしく考えてしまうということ。また、
むつかしく考えてしまうという事は、そのことに対しては不向きとも言えるという事です。

・石の上にも三年!(いしのうえにもさんねん)
どんなことも、努力を続けていれば必ず報われるという教え。  
     それが最低三年という期間ということです。

・石橋をたたいて渡る!(いしばしをたたいてわたる)
とても用心ぶかくすることの教え。
     これは人間こういうフィーリングになることもあるという事です。

・急がば回れ!(いそがばまわれ)
急ぐときほど、時間がかかっても安全な方法を取ったほうがよい
ということの教え。
特に車社会でとにかく車を使ってということが何事もするのに
優先になってしまっていて、車を運転するということ自体が速度で   
はなく速いというフィーリングが抜け落ちてしまうという教え。

・犬も歩けば棒にあたる!(いぬもあるけばぼうにあたる)
外を歩いていると思いがけない幸せにに巡り合うという教え。
自然環境に目が行くという事です。つまりは頭の中がからっぽの状態で自ずと自然に目が向かうので自分にプラスになるひらめきがあるという事です。
人間も自然界の生き物という例えです。

・命あっての物種!(いのちあってのものだね)
どんなことも生きているからできるという教えです。
命より大切なものなど存在しないという事を理解する教えです。
生きているだけで100点満点という事です。

・井の中の蛙大海を知らず!(いのなかのかわずたいかいをしらず)
つまりは、世間知らずという教えです。
自分の身の周りのことしかわからないから、世界が存在することをわからない
状態になる教え。実際に海外の国あるいは人達との接触はなくてもいいという事です。しかし、フィーリングとしては特徴を少しは把握しておいた方が
今の時代はメリットの方が多いということを実感できるという教えです。
ジャパンも例外なく鎖国~開国へ!

・魚心あれば水心!(うおごころあればみずこころ)
自分が相手と気持ちよくつき合おうとすれば、
相手も気持ちよく付き合ってくれるというフィーリングになるという教えです。

・馬の耳に念仏!(うまのみみにねんぶつ)
人の意見やアドバイスを聞こうとしない相手には、何を言ってもムダ
という教えです。

・海老で鯛を釣る!(えびでたいをつる)
ほんの少しのもので大きなものを手に入れることの教えです。
つまり、リスクがゼロでという事はないので、少しのリスクを
カバーできる、得られればリスクなどなかったと
思えるような(フィーリング)物事は獲得するに限るという事です。

・老いたと感じたら!
どんな事にあるいは状態になっても、楽しみを見つけ
平気で生きること。
これぞ、日本人が良しとする「侘びさび」という生き方なのです。

・人間はアナログにできています!
故にどうあがこうとデジタル人間にはなり得ません。

・映画&ドラマ&読書というものは!
人間にとって現実を生きるための友達であり、
もう一人の自分作りの参考書なのです。

・人間力とは!
哲学(考え方)&物事を作り出すアイデア力&技術力&人望の事です。

・聞き分け上手とは!
聞き上手という事をよく聞きますが、
要は聞き分けて人の言う事を聞くという事です。
自分にプラスになることの聞き分けという事です。

・アナログとデジタルフィーリングとは!
ここに計算式があります。
15-8=7です。
人間は、アナログ人間なので、
頭の中で計算します。コツというものとそろばんというものを
イメージして!
それでは、デジタルフィーリングというのは、
この計算式自体を形&模様に捉え、反応して答えを導くというやり方です。
これが工業製品の特質です。
人間はこのフィーリングにはなり得ません。
ところがこういう工業製品を常時扱っているうちに
デジタルフィーリングに人間はなり得ないのに、「なり得た!」と
勘違いすることによって
心身に支障をきたすという現象になるという事なのです。

・何か心が揺らぐ、揺らいでしまう~!
スマホを手に取るのではなく、
オーディオで音楽を聴く
お気に入りのビデオ(録画)を見る。
読書をする   とか、
スマホ以外の事をとにかくする。

何かことにあたる時には、
まず、心の状態を落ち着かせるために、「大丈夫、何とかなる!」と
唱える。そうするとなぜか笑いが出て落ち着くのです。そして、
諸行無常のフィーリングで、とにかく受け入れることをする。
妙案をひねり出す。それに従う。
以上です。

・健全な寂しさ(孤独感)を楽しめる人間になってこそ
自分らしく生きているということがいえると思っています。

・「待つ」&「見守る」がポイント!
自分のしたいことをしながら~
やれることをしながら~
もう一人の自分と対話しながら~

とにかく年齢に関係なくどんな状況、状態になっても
楽しみを見つけて生きる、日々を生き切る
これが人間の本来の姿フィーリングであり、
人生はこれでいいのですから~。
それと「依存症」に深入りしないためにもです。
人間というのは、ある程度の依存は必要のはずです。
つまり、物とか、行為ではなく
気持ちの甘えというものです。

・縁の下の力持ち!(えんのしたのちからもち)
目立たないところで人の為に力をつくすこと。
または、そういう事をする人の事です。

・負うた子に教えられる!(おうたこにおしえられる)
一人前ではない相手から、ものを教えられること。

・鬼に金棒!(おににかなぼう)
もともと力のある人が、さらに力を蓄えてより強くなる事。

・帯に短したすきにながし(おびにみじかしたすきにながし)
中途半端だと何の役にも立たないということの教え。

・親の心子知らず!(おやのこころこしらず)
親は子供の事をいろいろ心配するのに、子供はそんな親の気持ちも知らないで
逆らったり、勝手なことをしたりするということの教え。

・飼い犬に手をかまれる!(かいいぬにてをかまれる)
日頃、面倒見ていた人に裏切られたり、害を受けたりするということの例え。

・河童の川流れ!(かっぱのかわながれ)
どんなに上手な人でも、時には失敗するという教え。

・亀の甲より年の劫!(かめのこうよりとしのこう)
長年かけて身に付けた経験や知恵というものには、
値打ちがあって尊いものという教え。

・可愛い子には旅をさせよ!(かわいいこにはたびをさせよ)
子供をかわいいと思うなら、甘やかせずに経験をさせた方が
子供のためになるという事の教え。
子供も親と同じ大人になるからです。

・聞いて極楽見て地獄!(きいてごくらくみてじごく)
人から聞くと極楽のように思えるものでも実際に見てみると
地獄のようだと感じることもあるのが現実という事の教え。

・聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥!
(きくはいっときのはじきかぬはいっしょうのはじ)
知らない、わからないことを聞くのは、少し恥ずかしいことでもありますが
聞かずに知らないままでいると一生恥ずかしい思いをするのが人間というものなので、すぐに即、聞いた方がいいという事の教え。

・芸は身を助ける!(げいはみをたすける)
何か一つでも優れた技を持っていれば生活に困った時の助けになるという事の教え。

・後悔先に立たず!(こうかいさきにたたず)
自分がしてしまったことを、後になってからしなければよかったと
残念に思っても取り返しがつかないという教え。
失敗したと思ったら、原因だけをつかむようにしましょう!

・弘法も筆の誤り!(こうぼうもふでのあやまり)
どんな名人でも時には失敗することもあるという教え。

・紺屋の白袴!(こうやのしろばかま)
他人の事をするのに忙しく、自分のことにかまっている暇(余裕)がないとい
う事の例え。

・年代別の過ごし方!
10代は教育を受けながら「自分の持ち味」というものが身につく年。
(大学を含む)
20代は、「自分に起こる事象を受け入れながら過ごす」10年。
いいことよりもよくない事の事象が多くある10年であると思います。
そのことに対処して経験をうる10年であると思います。
つまり、自分らしい生き方に目覚め発見の10年であるとも思います。
会社勤め中心に!
30代の10年は、自ずと自分らしい生き方に目覚める10年と思います。
会社勤めを続けながら。
40代~50代の20年は、自ずと子育て中心生活&自分らしい生き方の同時進行となると思います。
会社勤めを続けながら。
60代(還暦)~は、孤独を楽しむフィーリングへ⁈あるいは
         退職金の扱いに思い悩む?年。ナンチャッテ!

・思い通り(思うがまま)になることをすればいいと思うのです。
これが人間の人生というものだからです。
たいそうに考えること自体が”ナンセンス”!
しかし、たいそうに考えるのも人間ですよね!
昭和時代、”ヒステリー”が出ていると言っては、受け流し、あるいは
その場を立ち去っていたものです。しかし、
今は、いろんな「依存症」の影響が表面化して、
この”ヒステリー”現象までもが、”病”扱いということになっていると
感じている次第です。

・直感を信じるとは!
何をしたらいいのか?
どうなっているのか見えにくい?
わからない時代を生きて行かねばならない?
その時の指針となるのが直感だと考えています。
さまざまな事を比較、分析することも重要ですが、
直感とは、迷いも悩みも起こりえない瞬間をとらえたものです。
その中に大きなヒントが隠れていることも多いのです。
そのヒントを手掛かりとして、考えを進めていくと
思いがけない展開、発見、未来がああります。
いろいろな人の話を聞いても、最終的に行動を決める選択は
自分自身で行っているはずです。
それに気づきさえすれば、何かの判断をする、決断をするという時に
目の前の現象だけにとらわれることなく自分自身に拠り所を求めることが
できるのではないでしょうか!
ー自分自身に拠り所を求めるー(もう一人の自分と対話する!)
その根底には、経験を重ねることで蓄積され形づくられた人生観や価値観といったものが横たわっているはずです。
それに基づいた選択が、ベストではなかったとしても、
少なくとも自分のスタイルには合っているはずです。
だから、次にミスをする可能性も小さいし、ある種の心地良さも
内包しているはずです。
背伸びして成長していく方法もありますが、
自分の流儀を見つけそれに合った選択をしていくという覚悟が
迫られているような気がしてなりません。ナンチャッテ!

年をとるとは、
カンというか、とにかく浮かんでくることが多くあるということ。
つまりカンが冴えるという事。同時に
いい意味でのみじめフィーリングになることも必要では⁈


💜皆さんに幸あれ~💜!!!




















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