「個人技&リーダー(監督、コーチ)とは⁈Ⅱ💜」🎾🚴‍♀️⚔️🏓🏸🏊⛳⚾😎😍

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個人技(成長する生き方をするための技術!)

💎「感じる力」というものが考えさせ成長をもたらすのです。
❇「感じる力」がないと人は伸びて行かないようになっています。

問題を前にしたとき、
「問題に気づく人」もいれば「問題に気づかない人」も存在します。
そして最も困るのが「問題に気づいても見て見ぬふりをする人」です。
監督は選手たちがバッティング練習のためにベンチを出て行ったタイミングで
ベンチの前に無造作にボールをひとつ転がしておくことがありました。
するとベンチに帰ってくる選手の反応は三つに分けることができました。
①まったく気づかない選手
②気づいてもボールをまたいでいく選手
③ボールを拾って元の場所に戻す選手という三パターンです。
このうち①と②の選手は、「成長の見込みがあまりない選手」であり、
③の選手は①と②の選手よりも
「数段目配り気配りができて見込みがある選手」というのが
監督の見立てなのです。

何故そんなことが言えるのでしょうか?
その理由はいろんなことに「感じる力」のある選手は、
誰に言われなくても周りのことに関心を持って自分で考えるため
それが成長のきっかけになるという事からです。
「感じる力」のない選手はそもそもいろんなことに関心がなく考えようとは
しません。
「気づく力」「感じる力」こそが人に考えさせ成長を促す原動力になるからです。


💎他人が自分に下す評価を真の価値とすることです!
❇自分で自分を評価するとどうしても甘えが出てしまい、
努力というものを投げ出してしまう可能性が大となるからです。
人間の道理です。

自分では100点と思っても、
他人の評価はせいぜい70点ぐらいのはずです。
自分で自分を評価する人は「自分はよくやっている」と満足しがちです。
そのため上司の評価が低いと
「何でわかってくれないんだ」と不満を覚え、やがては
「いくらやってもわかってくれない」と努力を投げ出すことになりかねないからです。
これはプロ野球の世界でも同じことなのです。
つまり、安易に妥協してしまうという事になるのです。
自己評価に比べて他人の評価は厳しくなりがちですが
大切な事は、まずは「他人の評価こそが正しい」と謙虚に受け止めることです。そうすることによってそこから進歩のスタートとなるからです。

しかし、今の時代「パワハラ上司は論外ですよ!」
パワハラ上司というのは自分のことだけ考えている人種なので
すでに人間性は存在していません。
組織にパワハラ上司がいるということは、
リーダー(オーナー、経営者)の器がそんなもんだからなのです。
気をつけるべき点はココです。
こういう組織がなくなるのは時間の問題です。
これ必須です。人、世の中、社会をなめてかかっているからです。
さらに視点を変えて述べると
生まれながらに身についている「人のプライド」というものに
気づかず平気で傷つけるという事をしてしまう人種なのです。
昭和時代にも存在していました。
人間ではなく人種なのです。
ですから、神様仏様の「実子」ではなく「継子」(ままこ)という事になります。つまり同じ人間ではないという事です。

「実子」である人間の皆さんに幸あれ!!!💜
人種(継子)の皆さん 滅亡あれ!!!そして
ジャパン&地球バンザイへ!!!



💎失敗を「まあ、しょうがない」で済ませないように!
❇心底「恥ずかしい」と感じた人間は次の策を練るからです。
人間の道理です。

「まあしょうがない!」と思うだけでは、
しょうがないだけの選手で終わってしまう」とは、
三冠王を獲得したHO選手の言葉です。
HO選手は凡打に終わって「まあ、しょうがない!」と
自分を慰めるのではなく「どうして?」と原因を考えることこそが
明日に繫がり前進できると考えていたのです。
試合に負けても凡打に終わっても「しょうがない」「ドンマイ」で
済ませる選手はそこで終わってしまいます。
監督は、プロ選手に必要なのは「恥の意識」だと考えていたのです。
「プロ」というのは、例えば野球選手として当たり前のことを当たり前にする
力を持つ者の事なのです。
それができない選手は「プロ失格」ということになるのです。
つまり、「恥ずかしい」「情けない」と思えることが「プロの条件」ということになるという事です。

なぜならば、
試合で配球をミスしたり、ボール球に手を出して三振をしたときなど
心底「恥ずかしい」と感じれば「なぜあんな失敗を?」というフィーリングになり、しつこいほどに振り返ることができて、
その反省から「同じミスをしないためにどうすればいいのか?」という
対策が生まれるからです。つまりは、
失敗をして「恥ずかしい」と感じること、そこから反省&対策が生まれ
成長へと繋がって行くということなのです。


💎スタート地点を「ゴール」と勘違いしないように!
❇プロに入ってから途端に伸びなくなることがあります。
それは、プロに入ることが目的になってしまっているからなのです。

本来「スタート」であるはずのものが「ゴール」となってしまうのは
よくあることなのです。
例えば、受験勉強を経て大学に合格したとたんに、
「もう、勉強しなくていいや!」となら大学生がその典型です。
監督に言わせると、
プロ野球の世界に入ってくる選手の中にも、
「プロになっただけで満足してしまう」選手がいて
こうした選手は往々にしてそこから伸びなくなってしまうと言います。
プロにはいるような選手はみな何か「良いもの」を持っていて
小さいころからプロ野球選手を目指して頑張っています。
それだけに「プロになること」は夢を叶えたことになるわけです。
ここからがポイントです。
「プロになった自分は凄い」と満足してしまうのか!
そこを「スタート地点」として競争に臨むかの覚悟をするか!
やはり「スタート地点」とすることが大切と監督は言っています。
成長していくうえでの大敵は「妥協」することであり
「満足」することなのですからと.....!
自分を凄いと思い込んでしまうとそこで人間としての成長は止まってしまうのです。
常に自分を客観的に見つめて「まだまだ」と妥協せずに謙虚に努力してこそ
人は成長し続けることができるのです。
人生のゴールは誰にとっても遥か先にあるという事です。


💎小さな「習慣」の積み重ねが大きな成果となるのです!
❇自分との戦いに負けてしまうか、それを克服するか!
その一日一日の積み重ねが勝負を分けるのです。

人が願いを叶えるためには「良き習慣」が必要になりますが
何よりも大切な事は「良き習慣」を日々積み重ねることと
監督は言います。
「一流と呼ばれる結果を残した人たちは努力を続けていくための
習慣を身に着けている」と言います。
最多安打保持者のH選手は、
「夜の素振りは俺の睡眠薬だ」というほど毎日熱心に素振りを続けたと言います。
素振りは単純で楽しいことではありません。
人によっては「今日は疲れたからやめておくか」
「面倒だし昨日やったから今日はいいや」などとサボる人もいます。

しかし、H選手も監督もやらない日はなかったのです。
人間というのは不思議なもので、
「今日は疲れているからちょっとだけにしておこう」と
いやいや始めたとしても、一度始めるとついついいつものように続けてしまうものです。そして、
この「小事」の積み重ねこそがやがて大きな成果となって花開くのです。
願いを叶えるために「良き習慣」を身に着けることが大切ですが
そのためにも小さなことと思う事でも、決していい加減にせずに
コツコツと続けることが何より大切と思っている次第です。


💎普段の頑張りが協力者を呼び寄せるのです!
❇「この人の為に頑張ろう」と
周囲に思われる人間か
そう思われない人間か
それによってその人自身の結果が変わってくるのです。

何かを成し遂げるためには何より当人が懸命であることが不可欠です。
そして、誰よりも頑張り続ける、熱意ある人の周りには
「協力してやろう」という人たちが自然と集まってきます。
T投手は楽天時代にシーズン24勝0敗というとてつもない記録を
打ち立てました。
監督は「この子はなぜ負けないんだろう?」と感じる勝負強さを持っていました。監督によるとT投手は投手としての素質はもちろんですが
日頃から野球に取り組む姿勢や行いが素晴らしく
チームのみんなから信頼されていて、
「T君が投げる試合は絶対に勝とう」とみんなが一丸になるというのです。
反対に、力はあるのに、
「あいつが投げる時にはみんな打てないなあ」という投手もいると言います。
そうした選手はチーム内で少し浮いた存在でみんなが「何が何でも」という
ムードにはなりにくいというのです。いじめでも故意でもないのです。
しかし、日ごろから誰しも懸命に努力をしてチームのために頑張る選手には
自然と応援したくなるものです。
日々の頑張りは、いざというときに援軍や協力者を増やす力となるのです。


💎おカネは貯めるよりも使う方が難しいものです!
❇おカネというのはいかに使おうが、
「いつかは自分の人生にプラスに跳ね返ってくるようになっているからです」

監督は、野球選手としておカネを稼げるようになった時
二つのことにおカネを使うことに心がけたと言います。
ひとつは「自己投資」です。
もう一つは「他人におカネを使う」ことでした。
自己投資というのは、
当時はテレビ放映のなかったアメリカの野球を見るために
自費で渡米したことです。
監督は、当時の日本野球では信じられない戦術に出会い
その後の野球人生に大いに役に立ったといいます。
他人におカネを使うという事は
Nチームには最も稼いでいる人間がおカネを払うという
暗黙のルールがあってそのルールに従ったのです。
最も稼いでいるという条件付きでです。
稼いでもいないのに支払うというのは逆にルール違反ということになります。
とにかく監督はこの二つの投資を試行錯誤しながら野球への投資を惜しまなかったことが1565勝につながったという事です。
注意点:稼ぎ高の範囲内での試行錯誤しての自分投資&他人への投資という事 
    です。おカネは国の所有物なのですから.....!


💎良き「ロールモデル」(手本となる人物)を持つことです!
❇若手選手はどの先輩の後ろ姿を追いかけていくかによって
その後の野球人生が決まってくるのです。

人生において「ロールモデル」(お手本となる人物)を
持つことは大切な事なのです。
若い人の成長に大きな影響を与えるからです。
監督は、選手とプライベートのつき合いはしませんでしたが
選手一人一人が誰と仲が良いのかは気にしていたのです。
理由は、選手特に若い選手は人生経験なども未熟なため
どの先輩を尊敬しどんな仲間と付き合うかによって
その後の野球人生が変わってくることを知っていたからです。
野球の技術はもちろんのこと、野球に取り組む姿勢など
人間性も優れた先輩や仲間とつき合えばよい影響を受けますが
チームの事を考えずに
「自分さえ打てれば良い」といった自己中心的な選手や
「今のままで十分だ」と現状に満足しきっているような選手と
つき合っているとその選手もいつの間にか同じような考え方を
するようになるのです。
人は、尊敬できる先輩や仲間と一緒に働けば少しずつでも成長できるのに
対して、悪い仲間とつるむようになると
あっという間に人生のポールを滑り落ちていくことになります。
人生において「良きロールモデル」を持てるかどうかは
その後の人生を左右する一大事なのです。


💎「自分のため」より「みんなのため」を意識することです。
❇自分を支えてくれている周囲の人を常に意識している人は
とことん頑張りぬくことができるからです。

人は一人で生きているわけではありません。
みんなに支えられて生きているという事です。
誰でもです。
野球も同様です。
T投手は野手がナイスプレーをすると、
その選手の方に向かって感謝の拍手をして、
その選手が戻ってくるまでベンチ前で待っていたと言います。
そこにあるのは支えてくれる仲間への感謝です。
自分のためだけに頑張る選手は、いまひとつ粘りに欠けるのに対して
まわりに感謝の念を持つ選手は、その思いに応えようという気持ちが
モチベーションとなってとことん頑張りぬくことができるというのが
監督の考えなのです。
「自分のため」の頑張りには限界があります。
そこに「みんなのため」が加わるととても大きな力となるのです。


💎「成功を語らず失敗に目を向けましょう!」
❇人は放っておくと過去の成功ばかりに目が行きがちになるのです。

ビジネスのセオリーは、
「バッドニュース・ファースト」(悪いニュースは最初に!)
ですが、たいていの人にとっては悪いニュースはあまり話したいものでは
ないはずです。
自分のしたミスや失敗よりもうまくいったことの方を話したいというのが
人間の常ではないでしょうか!
勝負の世界でも同様に失敗に目を向けなければならないと
監督は考えていたのです。
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」は
監督の有名な言葉です。
勝負事における勝利は、時に運が味方をして勝つこともありますが
負ける時には必ず自分たちに理由があるのです。
勝った試合、成功した過去ばかりに目を向けて分析をしても
あまり意味はないのです。
それに対して失敗を振り返るのは嫌な事ですが、
「なぜうまくいかなかったのか?」をきちんと分析すれば
「ここを直せばもっとよくなる」というヒントを得ることが
できるからです。
人というのは放っておくと
過去の成功ばかりに目が行きがちですが、
辛い失敗にきちんと目を向けてこそ人は成長できるし
組織も強くなることができるのです。


💎「良きライバルこそが人を成長させます!」
❇互いに研究をして相手の上を行こうとします。
こうしたイタチごっことも言える切磋琢磨が
私自身に何事にも代えがたい財産をもたらしてくれたのです。

人が成長するうえで欠かすことができないのが良きライバルです。
監督の良きライバルの一人がNチームのI投手でした。
I投手は投球も一流ならば、次の投手にマウンドを譲る時には
マウンドを丁寧にならすなど日頃の態度も一流だったのです。
監督はI投手を研究した結果、
ボールの握りでシュートとスライダーの違いが分かるようになり
I投手を3割近く打てるようになったのです。
片時も休まらない大変な世界ですが、
監督によるとI投手との切磋琢磨こそが何事にも代えがたい
財産をもたらしてくれたと言います。
良きライバルというのは尊敬に値し、自らを高めてくれる
存在なのです。


💎責任は「外」ではなく「内」に求めるべきです!
❇一流は弁解をしない。二流は、いつも責任を他人に押し付ける。

物事がうまくいかない時、
その原因を「自分の内」に求めるかそれとも
「自分の外」に求めるかでその結果は大きく変わってきます。
商談に失敗した営業社員は、
しばしば「景気が悪い」などと「自分の外」に原因を求めますが
こんな言い訳をしても状況が好転することはありません。
「責任は自分にある」と考えてこそ、
正しい対策を考えることができるのです。
監督によると選手がミスや失敗をしたときに、
「だって」「調子が悪かった」「俺のせいじゃない」と
弁解するのは責任転嫁なのです。
責任を認めようとしない選手は反省することもなければ
自己改革に取り組むこともないのです。
確かに相手がある以上、
相手がすごく調子が良いこともあるでしょうし
味方がエラーなどをすることもあるでしょう。
しかし、ミスや失敗の原因を自分以外に押し付けるばかりでは
いつまでたっても成長することはないのです。
人間は成長しなければならない生き物だからです。
ミスや失敗を反省材料にしなければ成長はないという事と
自分の弱さ、足りない部分を認める強さも成長には必要という事です。
ファイト~💜


💎懸命に努力してください!必ず誰かが見ているものです!
❇見ている人は見ています。
これが人の世というものです。

監督には「人生の師」と呼べる評論家のK氏の存在が
ありました。
K氏は監督に「言葉は大事」なので、
たくさんの本を読むことを勧めて野球の話だけをすればよいと
アドバイスをしたのがK氏なのです。さらに
「見ている人は見ているよ!仕事は絶対に手を抜いてはダメですよ。
全知全能を使ってベストを尽くしなさい。
必ず誰かが見ているから」ともアドバイスをしました。
それ以来監督はたくさんの本を読んで野球解説にも新境地を開きます。
一生懸命に地道に取り組んでいれば必ずその努力を見ている人がいて
いつかは認められるものというのが監督の経験からの言葉なのです。


💎ためらってはいけません!変わることは進歩なのですから.....!
❇変わることに年齢の壁はありません。
人はいくつになっても自分を変えることができるのですから。

年をとると人は頑固になります。
特にある程度の成功を収めた人であればあるほど
変わるのは難しいものです。
たくさんの選手が「変わる」ことを手助けしてきた監督は
「変わることに年齢の壁はありません。
その気になれば人はいくつになっても自分を変えることができるのです!」と
言い切っています。
「変わることは進歩であり、成熟することなのです。
変わることは失う事ではなくて何かを得ることなのです。」と
監督は結論づけています。
人というのはいくつになっても変わることができると
そう考えるだけで人生は有意義なものとなると思われませんか?


💎人生には「3人の友」がいればいいと思われませんか?
❇そして、自分を慰めて寄り添ってくれる友というのは
一人いれば十分なのかもしれないと思われませんか?

SNSなどが発達したおかげで
「友達の多さ」を自慢したがる人が増えていますが
監督はたくさんの数の友よりも本当の友を持つべきと
考えていたのです。
監督に言わせると「人間は3人の友を持てば人生が幸福になる!」
と言っています。
一人目は「人生の師となる友」
二人目は「原理原則を教えてくれる友」
三人目は「直言してくれる友」という事です。
監督にとっては、奥さんの存在が、
耳に痛いことも言ってくれる「直言してくれる友」だったのです。
「自分を慰め寄り添ってくれるような友は一人いれば十分と思っている
次第です。あとは互いを切磋琢磨できるしのぎを削り合うような友の方が
自分を伸ばしてくれるはずです。」
「お友達組閣」では強いチームは作れないはずというのが監督の考え方
だったのです。


💎まずは自分で自分を信じ切ることです!
❇自らを信じて、信念を持って続けていれば
必ず誰かが支えてくれます。

節目節目で人の支えがあったからこそ
野球人として大成できたというのが監督の正直な気持ちなのです。
人が一人でできることには限界がありますが、
それでも諦めることなく自分を信じて信念を持って進めば
きっと誰かがその頑張りを認め支えてくれるものなのです。
人生で大事な事、それは
「自分で自分を信じきれるまでに自分で自分を成長させる」ことと
「そのためにひたむきに努力し続ける」ことです。
その姿を見て人は「支えよう」という気持ちになるからです。





















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