「個人技&リーダー(監督、コーチ)とは⁈Ⅲ💜」🎾🚴‍♀️🏸🏓⚔️⚾⛳🏊😎😍

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個人技(チャンスを逃さないための技術!)&
リーダー(監督、コーチ)の考え方と行動要領について!

💎欲を捨てて「今、ココに!」に集中することです!
❇試合で勝つには欲から入っても欲から離れる必要があります。

「ここ一番」でいつもなら簡単にできることができなくなるのは、
そこに「欲」があるからというのが監督の見方なのです。
人間が成長するには「欲」は欠かせないものです。
欲があるからこそ人は頑張れるし、成長することもできるわけですが、
欲があまりに強すぎると肝心の時に力を発揮できなくなることもあるのです。
選手の中には、狙い通りの球が来たことで、
「俺が試合を決めてやる!」という欲が出て
普段なら簡単なはずの犠牲フライが打てないという現象が起こります。。
つまり、欲が出ると人は肩に力が入りすぎてやるべき仕事が
少しずれてしまうという事です。
だからこそ監督は
「欲は確かに必要だけれども、最後には欲は捨てなければならないもの」と
言うのです。
大切な場面では人は欲を捨てて「今ここ」に集中しなければならないと
言う事です。


💎結果よりプロセスを重視することです!
❇大切な事は絶対に結果論で叱らないことです。

ビジネスでもスポーツでも結果が求められる以上、
良い結果が出れば褒められるし
悪い結果が出れば叱られるのは仕方のないことと思うのです。
しかし、監督に言わせると、結果だけで叱っていると思わぬ弊害が
生じることになると言っています。
三振したバッターを三振という結果だけで責めてしまうと
選手は叱られたくないから、「三振だけはしないように!」と
マイナス思考になってしまうのです。
それでは次から思い切ったバッティングもできないし、
成長も止まってしまいます。そこで、
監督は結果よりもプロセスを重視したのです。

例えば、バッターがバッテリーの配球パターンやカウントなど
さまざまな状況を考えた上で
「ここはカーブが来る!」と配球を読んで待っていたにも関わらず
ストレートが来てしまって三振をした場合
セオリーやデータからもその読みが正しいとすれば
監督は決して叱ることはしなかったのです。
それどころか「勝負に負けただけじゃないか!」と慰め
「次はこうしたらどうか!」とアドバイスをしていたのです。
やはり大切なのは、
結果以上に正しいプロセスを踏むことだと考えます。
正しいプロセスを踏めば良い結果は何度でも再現できるという事です。


💎日頃の備えこそが優れた「決断」を生むのです!
❇素早い決断は「備えていた」からこそできるものなのです。

監督は選手時代、「一日の私は3試合する」と言っていました。
どういうことかというと、
1試合目は、ロッカールームでその日の対戦相手に対するシュミレーション。
2試合目は、もちろん現実の試合です。
3試合目は、家に帰ってから行う試合の振り返り、反省です。
この3試合を毎日続けることで監督が磨きあげたのが卓越した判断力だったのです。
野球というのは、バッターボックスでも守備でも素早い判断が求められます。
やるべき時、変わるべき時、その潮目にどれだけタイミングよく判断し決断
するかが勝負の分かれ目となるのです。
そして、その判断力は偶然ではなく、
日頃の緻密な「備え」があってこそ生まれるものです。というのが
監督の経験からくる言葉です。
何も考えずに日々の仕事を消化するだけの人と、
もてる時間をとことん「備え」に使う人とでは、
判断力さらに成果でも差がつくのは明らかな事なのです。
「日頃の緻密な備え」、簡単そうですがいざとなると人間やはりこれができる人とできない人とが存在する行動だからこそ差がつくものと考えます。
言い換えればこれができるという事は、人との差がつく行為と言えるはずです。


💎準備あるところには「運」もやってくるのです!
❇いつか必ずチャンスがくると信じて練習を続ける。
準備さえできていれば、突然に
目の前に現れるチャンスを逃さずにつかめるものです。

「運なんてものは練習をたくさんやった人のオマケ!」と言ったのは、
初代メッツ監督です。
時に運が味方したような活躍があったとしても、
その運の陰には人一倍の努力や練習があるからなのです。

監督の選手時代、優勝旅行も兼ねたキャンプがあり、そして、
夜な夜な遊びほうけていた先輩たちが多くいました。
そんな中でも監督は一人素振りを続けていたのです。
当時の監督が毎晩遊んでいたキャッチャーに激怒して
監督を抜擢したのです。
試合は監督がホームランを連発して10試合全勝の立役者となったのです。
この評価がシーズンに入ってからのレギュラー獲得となったのです。
監督が試合に出られたのは確かに運ですが、
チャンスに活躍できなければそこで終わっていたのです。
運を引き寄せるには、日ごろの準備と努力が不可欠なのです。


💎今は苦しい時と感じたらそれは「成長のチャンス」と考えることです!
❇失敗、挫折、スランプといった不調の経験ほど伸びるチャンスとなるのです
それが人間なのです。

人は、好調な時と不調な時のどちらで成長できるのでしょうか?
監督によると、昔の野球界には「不調になったら汗をかけ」という
言葉があったと言います。
不調の時というのは、無駄に心が乱れて冷静な判断ができなくなりがちですが
そんな時は思い切り走って汗をかくことによってそれに没頭をして
バッティングの不調などはさっぱり忘れることができて
精神的にも安定してくるという事です。

「不調」というのはある意味「気持ちの問題」であり
気持ちを軽くすることができれば物事を冷静に考えられるようになり
不調を脱するヒントもつかめるのです。

失敗したと思った時、挫折感を味わった時、スランプと思える時は、
「この場所から這い上がってやろう!」という反骨心も自然と生まれますから
普段より頭を使って練習に取り組むようになるのです。
「成長のチャンス」とはそういうところに生まれるものなのです。

監督自身、スランプの中でもがき苦しむという経験を経て
「ID野球」というものが誕生したと言っているように
スランプや不調というものは伸びるチャンスでもあるという事なのです。
「ピンチはチャンス!」とよく聞かれる言葉と思いますが
まさしくこのことの的を射た言葉と言えると思っている次第です。


💎「絶対に勝てる!」というところまで準備をすることです!
❇一に準備、二に準備という事です。

投資で勝ちたければ「思う」で妥協でするのではなく、
「知っている」と言い切れるところまで調べ尽くしなさいと言うのが
投資家ジム・ロジャースの言葉です。
監督は、良い成績を上げチームが勝利するためには「準備」が何より
大切でその準備にも2段階あると考えていました。

例えば、バッターボックスに入る時に、
得点差やアウトカウントなどの他に
相手投手の特徴や心理状況を考慮したうえで「ストレートを狙う」と
判断したとします。
ほとんどの選手はこれで「準備が整った」と考えますが、
監督に言わせると「その先」があると指摘するのです。
監督の準備というのは、「ストレートを狙う」というだけでは不十分で
「ストライクのストレートだけを狙う」とか
「上からたたく」といった二段構えの準備をしてこそ「準備が整った」と
いえると言っているのです。
プロの投手ともなれば簡単に打てるボールを投げることはほとんどありません。一発必中で打ち返すためには、全神経を集中して準備をすることが不可欠となります。
そこまでの準備をして初めて「準備が整う」という事になると言っているのです。野球は8割が準備で決まります。
故に絶対に勝てるところまで準備をすることが本当の準備となるという事なのです。


💎わずかな時間をどう活かすかが成果を左右します!
❇野球は「間」のスポーツです。
「その間に考えて備えるべき!」と監督は言っているのです。

監督は、努力をする上でみんなに平等に与えられた24時間をどのように
使うかが大切と考えていました。
それは野球における「間」についても同様だったのです。
野球というスポーツは、投手と捕手がサインを交換する間など
さまざまな場面で「間」が生じます。
言わば1球ごとにゲームが切れるわけですが、
こうした「間」を監督は、
「考える時間、備える時間」と表現しています。
1球ごとに移りかわる状況の中で、考えられる限りの作戦の中から
成功する確率の最も高いものを選択する「そのための時間!」だといっているのです。

野球では1試合の中で何百と生まれる「間」を
「考える時間、備える時間」として可能な限り有効に使うのか、それとも
「何となく」過ごしてしまうかで、
プレーの質に大きな差が生まれてくると監督は言うのです。
ビジネスにおいてもそれは同じだと思うのです。
日々の仕事の合間に生じるたくさんの「すきま時間」をどう使うかで
仕事の成果に差が出てくるからです。
みんなに平等な「時間」ですが、
その意味づけによって使い方も大きく変わってくるという事です。
これ、私の受験勉強の自分のやりかた、つまり時間の使い方も
そうだったと記憶にある次第です。(3年間)
夜の友は、ラジオでしたね!
特に”オールナイト日本”でしたね!


💎強さというものはベンチの姿勢にも現れるものです!
❇ベンチは休憩場所ではありません。
準備をするための場所なのです。

弱小サッカーチームの監督を任された人が
最初に手掛けたのは、乱れていた試合前のロッカールームの整理整頓
だったという話を聞いたことがあります。
勝負は戦う前から始まっているのです。
このフィーリングは昭和の象徴的なフィーリングでした。
しかし、私思うにスポーツに関しては別に取りたてて時代が変化したと言っても変えようと思っても変えれないと思うのです。
インターネットの活用時代、つまり経済活動には当然変化が起きていますので
スポンサー企業の変化はあって当たり前でチーム名もそれなりに
スポンサー企業の名がついてユニフォームもしかりと思います。
つまり人間の勝負ごとに必要な事というのは人によって表現方法、行動要領は
今も違って当たり前と思うのですが、ベース(基本)は変化のしようがないはずと思っている次第です。

チームの雰囲気や選手の姿勢は、
グランドとは別の場所にもはっきりと表れます。
監督曰く、ベンチ内の選手の会話に耳を傾けていると
自然とそのチームのレベルがわかるというのです。

例えば、
「ストライク入らないぞ!」「ピッチャービビってるぞ!」といった
相手を罵倒するようなヤジを飛ばすチームは、低レベルの野球しかやっていないのに対して、
強いチームは自分のチームの選手を励まそうと大きな声を出す時を除けば
相手チームの動きをよく見て、
試合の流れのちょっとした変化や相手の攻撃法などについて
選手同士で話し合う事が多いと監督は言います。

なぜこうした違いが出るのでしょうか?
ヤジを飛ばすだけなら試合に集中せずに漠然と試合を見ているだけで
できますが、
控え選手を含めてみんなが試合に参加していれば
自然と真剣な会話になるからです。
強いチームとそうでないチームの差は、ベンチでの姿勢にもはっきりと
出るということにつながるということです。






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