「個人技&リーダー(監督、コーチ)業とは⁈💜」🎾🚴‍♀️⚔️🏓🏸🏊⛳😎⚾😍

記事
コラム

「個人技!」(結果を出せる技術)!!!

💎努力を続けてこそ飛躍の時が来るという事です!
❇努力に即効性はありません。
だけどその努力を怠っていると基礎が身についていないから
結局は空っぽのままという事になるのです。

「三年先の稽古」という言葉があります。
稽古をしたからと言ってすぐに結果が出るわけではありません。
しかし、今しっかりと稽古をしているかどうかで
三年先に結果があらわれるという意味合いの言葉です。
受験勉強というものもこれにあてはまると思います。
監督は選手時代テスト生として入団。
テスト生が打撃練習をする機会が少ないうえ当時はバッティングマシンも
なかった時代です。
そのため監督は合宿所でひたすら素振りを繰り返します。
先輩たちは「バットを振るだけで一軍になれるのならみんな一軍になっているよ!」と素振りをするよりも遊びに行こうと声をかけますが、
監督はひたすら素振りを続けたのです。
確かに素振りをしたからと言ってすぐに結果が出るわけではありません。
「努力には即効性はありません!」
それでも続けているとマメでびっしりの監督の手を見て
当時の監督が「これがプロの手だ」と認めるほどになり
そうこうしているうちに大輪の花を咲かせる選手へと成長したのです。
努力に即効性はありません。しかし、
アスリート(男女)もビジネスパーソン(男女)も努力を続けていると
ある日、大きく飛躍するときが訪れるものなのです。
これ、頭の片隅に~!!!💜


💎「真因」を潰してこそ問題は解決するのです!
❇不調に陥ったら、技術のみを振り返っては見誤ります。
3つの側面から原因を究明すべきです。

ビジネスの現場で問題を解決しようとするとき、
もっとも大切な事は本当の原因、つまり「真因」を探して、
それを潰すことなのです。
間違った原因に対策を打っても決して解決することはないからです。

選手が不調に陥った時にありがちな間違いの一つに
「技術的な問題」にばかりに目を向けてしまう事です。
例えば、打撃不振になると「フォームが悪いのでは!」と悩み
コーチだけではなく記者にまで意見を求めて迷った挙句
フォームが崩れ自信喪失に陥るという悪循環に入ってしまうのです。
こういう時は本来三つの側面から検討することが必要だと言うことです。
三つとは!
①技術的な問題!
②相手が変化した!
つまり相手チームの研究が進み、攻め方が変わったことで打てなくなる
ケースです。
③肉体疲労!
「悪いのは技術!」だと決め込んでしまうと
間違った対策をとってしまって不振はさらに長引くことになるのです。

問題が起きたり、不振に陥った時大切な事は真因を探ることです。
真因に手を打つことで初めて問題というものが解決して
不振から脱却できるのです。


💎「ひらめき」は考え続ける日々に突然に訪れるものです。
❇ひらめきとはそれまで蓄積した知恵が必要なタイミングで
溢(あふ)れ出たものなのです。

文章を考えるのに最も適した場所として挙げられるのが
「三上」(さんじょう)です。
馬上(ばじょう)、枕上(ちんじょう)、厠上(しじょう)の
「三上」です。
つまり、馬に乗っている時、寝床に入っている時、トイレに入っている時
です。
確かにトイレでひらめいたという話はよく聞きますが
ではトイレに入りさえすればひらめきが生まれるかというと
もちろんそうではありません。
懸命に何かを考えている人が部屋を出てトイレなど関係ない所に
移った時にたまたまひらめきが訪れるだけなのです。
ひらめきというのは何もない所から突然降ってくるわけではなくそれ以前に
研究に研究を重ねとことん準備をすることで蓄積されたたくさんの知識の中から「必要な時にタイミングよく訪れる」のがひらめきという事です。
監督は、四六時中相手投手の配球や敵の守り方などを考え続けていました。
つまり「考える、観察する、確かめる」ことを日常にしていたのです。
ひらめきは、ひとつひとつ石を積み上げていくような日々を経て
思いがけない時に突如として訪れるものなのです。


💎「才能」は生き方で決まるものです!
❇才能ある人間も多くは脱落していきます。
努力するよりも楽な道を選んで成長しなくなるからです。

才能に加えて厳しいトレーニングや規則正しい生活ができてこそ
才能は開花します。
プロ野球に入るほどの選手はほとんどが子供のころから
その地方では圧倒的な力を発揮しているものです。
当然に才能があるという事になります。
しかし、努力するよりも楽な道を選んで成長しなくなると
脱落していくという事です。
人間というのは本来、楽な方を選ぶ傾向があります。
大切な「努力」というものは、
即効性がなく何か月も何年も努力を続けて初めて成果として現れるものなのです。
だから選手の中には「大事なのは才能だ!」という理屈をこねて
努力というものを怠る人が存在するのも事実なのです。
一旦、努力よりも楽な道を選択してしまうと
しんどい方に戻るのはほぼ不可能に近くなります。
結果、せっかくの才能をダメにしてしまうということになるという事です。
もちろん才能というものは大切です。
しかし、その才能も生き方次第で決まるというのも事実、現実な事なのです。
この点はターニングポイントと言えると考えます。


💎常に「ライバルの上」を行く努力を!
勝った人間というのは、それを忘れても、
負かされた人間というのは痛みを忘れないものです。

「現状維持は後退と同じ!」という言葉がありますが
競争の激しいプロ野球の世界では、現状に満足すると交代どころか
あっという間に置いていかれるという事です。
監督は、選手時代プロの世界に入って4年目に30本塁打を放ち
パリーグのホームラン王に輝きます。
「これでプロでやっていける」と喜び自信を持ったのです。
しかし、5年目、6年目と成績は下降をしました。
「もっと練習をしなければ!」と考えるようになった監督は
必死に素振りを続けましたが成績は上がりません。
つまり、負かされたチームは監督を徹底的に研究をして対策を練ったために
以前ほど打てなくなったのは当然の事だったのです。
成績を上げるためには「相手の上」を行かなければなりません。
監督がのちの「ID野球」に繋がる「配球を読む」ことの大切さに
気づいたのはこの時だったのです。


💎正しい努力は裏切りません!
努力は裏切らないという言葉はよく聞きますが
それは「正しい努力」であることが絶対条件なのです。

確かに努力の先には素晴らしい結果があるわけですが、
一方どんなに努力をしても思うような成果が上がらずに悩んでいる人も
いるのも事実です。
その理由は、努力には「正しい努力」と「間違った努力」というものがあって
後者はいくら続けても力は伸びないし結果も出ないからです。

例えば監督は遠投を苦手にしていたのです。
足の速さと肩の強さというものは天性のものなのです。
遠投は体全体を使うので努力をすれば距離が延びると聞いていた監督は
コツコツと練習を続けていたのですが思うようにいかなかったのです。
ある日、先輩とのキャッチボールでボールの握り方を注意されたのです。
つまり、それまでの握り方で投げたボールが微妙に変化するのに対して
先輩から注意された正しい握り方に変えて投げてみると
遠くまで伸びるようになったのです。
それまでの努力というものは間違った努力といえるという事です。
正しい努力だと一気に結果が出るという事です。
正しい努力をすればそれだけに成果に近づくことができるという事です。


💎常に「これは正しい努力なのか?」という自問自答をすることです。
❇どういう才能がどの程度あるかによって、
「才能」×「努力」=「結果」の数値が変わってきます。
成功の条件として監督は、「才能×努力=結果」という方程式を
使っていました。
この方程式の意味するところは、才能は半分でも五倍の努力ができれば
10の才能の人の2.5倍もの結果を残せるという事です。
ただし、ここで注意が必要な事があるのです。
努力には「正しい努力」と「正しくない努力」があるという事です。
正しい努力をすれば結果はプラスに、
正しくない努力をしていると結果はマイナスになるということです。
ですから、努力をしながら「これは正しい努力なのか⁈」と
自問自答することが必要なことになってくるのです。
さらに、努力をしているのに思った通りに結果が出ない時に考えるべきことは、「十分な努力をしているのか?」&「正しい努力をしているのか?」という二つの面から試行錯誤することが肝要という事です。


💎もっと遠くまで行ける(フィーリング)と信じることです。
❇伸び悩んでいる選手はほとんどが「いわれなき自己限定」を
しているのです。

人間には悪い癖があって自分で自分の限界を決めてしまう傾向があります。
自分で勝手に「自分はこんなもの」と思い込んで決してそれ以上を
目指そうとしないことです。
監督に言わせると
伸び悩んでいる選手のほとんどが「自分の力はここまでだ!」と
「自己限定」をしていると言います。
その限界に根拠があればいいのですが、実際には
ちょっと壁にぶつかって「自分はこんなもんだ」とあきらめてしまっているのです。
ですからそれ以上の能力があるかどうか挑戦しようともせずに
「そこそこ頑張っているよ!」と妥協して満足しているという事です。
これが「いわれなき自己限定」という事です。
監督が行ったことは、こうした選手に自信を持たせて持っている能力を
もう一歩引き出して生かすことでした。
例えば、肘をこわしてかつてのスピードが出なくなって
「まあこんなもんか?」と思っている投手も
コントロールの大切さに気付けば「今の自分」を越えていけるという事です。
自分で自分に限界を作ってしまうと「その先」へは行けなくなります。
「もっといける」という確信みたいなものが起きると自ずと人間というのは
努力もするし、現実的には遠くのフィーリングへいくこともできるという事です。


💎「これで大丈夫」が成長を妨げます!
❇一流になる人は絶対に満足しません。
ここが一流と二流の大きな違いでもあるのです。

監督は、プロ野球の世界に入ってくる選手を
「超一流」「一流」「超二流」「二流」の四つに分類しています。

「二流」というのは、良い素質を持っているのに
「自己限定」「自己満足」をして努力を怠る選手の事です。
では一流とは、決して現状に満足をせず
「常にもっとうまく」を追い求めるタイプです。
だからこそ努力もするし成長もするという事です。
さらに、「これで大丈夫は終わりの始まり」と言えてこそ
「超一流」になれるという事です。
つまりは、ビジネスでもスポーツでも「安心」「安住」が
一番の大敵と言えるということでしょうか?

それでも「今日一日ぐらいは満足感を味わいたい」というのが人間です。
だからと言って翌日もそうなるかというと....!
翌日はもう「常にもっとうまく」を追い求めるタイプに戻っているのです。
これぞ超一流を越えた「名人」ではないでしょうか⁈ナンチャッテ!!💜


💎まずは小さな「一芸」を磨いてみることです!
❇一芸で得た「自分はできる」という自信が
別の道でも自分を磨くときの余裕となるのです。

「一芸は道に通ずる」という諺があります。
ひとつの芸道について奥義を究めたひとは、他の分野にも通じる道理を
身に着けているという意味です。
一芸に秀でる人というのは、他の芸を身に着けるだけの努力もできるし、
才能も持っているのです。
「自分には何もない」という人は、まずは小さなことでも一芸を
磨いてみてはどうでしょうか!
ささやかな一芸も必ずや他の芸への自信へと繋がって行くのですから!


💎短所(弱点)と思えることを克服してこそ長所が生きてくるのです。
❇長所を伸ばすためには短所と思えることを鍛えることです。

ビジネスの世界でよく言われるのが、
「長所を思い切り伸ばせ」ですが、監督の考え方は
「長所を伸ばすためには短所を鍛えろ」です。
勝負の世界では、ライバルは相手を徹底的に研究した上で
相手の弱い所を攻めるのが常道です。
ですから弱い所をそのままにして成果を上げ続けることは難しいと言えます。

監督は選手時代、カーブが全く打てないという短所(弱点)があったのです。
結果、得意のストレートまで打てなくなったのです。
ですからカーブを打つ努力をすることでタイトルを獲得する選手へと
成長していったのです。
長所をさらに伸ばすためにも短所の矯正を根気よく続けることが大切な
事と言えると思います。


💎「知っている」より「やっている」を....!
❇努力は裏切らないと多くの人が知っています。
しかし、実際にやる人は少ないです。

本を読んだり講演を聞いたりしたときに
「これは知っているぞ」と思う事が多々あると思います。
確かにそれも大切な事ですが、
「知っている」が「やっている」になってこそ
実戦での力となるのです。

たとえば、監督が選手時代に練習後の夜の素振りは監督の日課でした。
キャンプインした当初はたくさんの選手が一緒に素振りをしていましたが
日が経つにつれてその数は激減していってキャンプが終わる頃には
2,3人になっていました。
監督の打率が低迷したのには、相手チームの研究が進んだことが
直接の原因でしたが、
「配球を読む」努力を続けました。しかし、
ほとんどの選手は「3試合ほどであきらめる」と言います。
努力の大切さはみんなが知っているけど「やる人は少ない」。
つまりは、大切だけど効果に対して半信半疑?
さらに地味な作業ときています。
効果に対しての認識不足、確信のなさ?という事は
どこかで野球、あるいは勝負事という事を勘違いしていて
真に理解をしていない、本質を理解していないと言えると思うのです。


💎「守破離」(しゅはり)を経て人はオリジナルを手にするのです。
❇お手本を模倣する中からしかオリジナルは生まれません。

芸事や武道の世界には、「守破離」という考え方があります。
修行における段階を示したもので
「守」は師匠や流派の教えを忠実に守り身につける段階
「破」は他の教えなどについても良いものを取り入れ発展させる段階
「離」は自分独自のものを確立する段階です。

プロ野球の世界でも同じです。
一流の選手になればなるほど他の優れた選手の技術に関心を持ち
良いものを取り入れようという意識が強いと監督は言います。
どんなバッターもピッチャーも最初は人の優れた技術を真似して
自分であれこれ試行錯誤をする中から、
自分なりの「型」のようなものができてくるのです。
これは野球以外のスポーツにも言えるはずです。
どんな「離」のレベルの選手でさえ、
最初は「守」があり、さらにいろいろな選手の技術を見て学ぶ「破」が
あってそこからオリジナルというものを作り上げているのです。


💎明確な目標があるからこそ努力できるのです人間は!
❇目標を達成するために
「何をしなければならないのか」を考えて、
課題に対して自ら真摯(しんし)に向き合える者だけが一流になれるのです。

「ハングリー精神」というものが昭和時代に盛んに使われていました。
しかし、昭和の後半からは死語に近い言葉になっているはずです。
つまりは、食べるものにも困るという苦労はしていませんから
「目標をどう立てるかを選手自らに考えさせなければならない」と
監督は言っていたのです。
監督は時代背景もさることながら野球選手を目指したのは
「金を稼ぐため」だったのです。
監督はハングリー精神の塊、この頃多くの人がそうせざる負えない時代だったと言えると思います。
それゆえ人間人の何倍も努力できたのだと思います。
戦争後、経済の高度成長が国の目標になっていた時代です。
とにかく昭和時代の後半からは「食うに困る」というハングリー精神は
若い人たちには望めないことになっていることなのです。
そこで監督は、若い人たちに「自分は何のために野球をやっているのか?」を
問いかけて考えさせることを実行したのです。
このことによってはっきりとした目標ができると確信したからです。
はっきりとした目標ができれば、
「何が足りないのか⁈」も見えてくるし、
「では、今から何をすればいいのか⁈」を考えることもできるからです。

目標を自ら考えて、課題を見出してそこに向かって真摯に努力できる者だけが
一流になれるというのが監督の考え方なのです。
一流になるというのは人間的にもということだと考えます。
ですから人生も生きやすくなると考えます。



リーダー(上司&管理職)
「人を動かす極意!」

💎聞く恥より無知無学を恥じることです!
❇執念をもってきくことです。
質問をすることは次の扉を開くことにもなります。
逆に質問される人は、真の勉強になるのです。

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」というのは
今も変わらない大切な心得です。
監督は現役時代から
自分が知りたいこと、疑問に思う事があれば、
相手が元大リーガーだろうが、英語が話せなくても
臆することなく質問をしたのです。
「恥ずかしい」よりも「強くなりたい」「負けたくない」の執念から
だったのです。
その姿勢は監督になってからも変わることはなかったのです。

故障などで不調に陥った投手に監督はシュートを進めたところ
その投手は「シュートは肘を痛める」という当時の定説を気にして
話を聞こうとはしませんでした。
そこで監督はシュートを武器に活躍した元選手に聞きに行ったのです。
そうすると「嘘ですよ!肘を悪くしようがありません!」という答えが
返ってきたのです。
監督はそのことを選手に伝えたところ選手は納得をしてくれて
シュートをマスターしてくれて最多勝投手となるほどの活躍をするように
なったのです。
「聞くのは恥ずかしい」という事よりも、やはり
「無知無学の恥の方がよほど恥ずかしい」という事です。


💎「失敗」を反省したらすぐに一歩を踏み出すことです。
❇終わったことは取り戻せません。
反省は必要ですが引きずってもいいことはありません。

野球というのは、バッターの場合七割失敗しても三割打てば一流打者と
言われるように失敗の多いスポーツです。
それだけにミスや失敗を引きずりすぎるとよくないというのは歴然と
していることです。
失敗をいつまでも引きずる選手には監督はこう言ったと言います。
「終わったことは取り戻せない。その反省は必要だが引きずっても良いことはない。一人でクヨクヨしているだけで周りは何も思っちゃいないんだから!」
失敗を反省もせずに「まあ、しょうがない」で済ませる選手はそれだけの
選手で終わります。
ただし、失敗をいつまでも引きずるのもよくはありません。
例えば、N選手はチャンスで凡退してもそのときは大いに悔しがっても
しばらくすると「さあ次だ!」とケロッとしていました。
良い結果も悪い結果も引きずらないところにN選手の良さがあったのです。
失敗しても間髪を入れずにその原因究明のために反省をして
次の瞬間には前へ一歩を踏み出すというそれくらいの切り替えができてこそ
一流になれるという事でしょうか!


💎自分の最大の敵は自分自身なのです!
❇「もうダメだ!」とあきらめそうなときこそ
「まだダメだ!」と考えるようにすることです。

生きていると「もうダメだ!」と思う瞬間が何度か訪れるものです。
つい「もうダメだ!」と思いがちですが、そんな時
「まだダメだ!」と思える感情コントロール力が大切と思うのです。
人間性というべきでしょうか?

野球で言うと、一生懸命に素振りをしたからと言って
次の日から急に打てるようになるわけではありません。
配球について研究をしたからと言ってすぐに勝てるわけでもありません。
何度も言うようですが努力には即効性はありません。
中には「所詮、この世界は才能のある奴が勝つんだ。
自分には才能がないからいくら努力をしてもダメなんだ!」
と言い訳をして努力そのものから逃げようとする人が存在するのも現実です。努力から逃げてしまってはそこで終わりなのです。
しかし、そんな時に「自分はまだひよっこだ。これくらいの努力ではまだ駄目だ」と考えられる人は、
「結果が出せないのは努力が足りないからだ!」と素直に原点に返り
「もっと努力をしよう!」と頑張ることができるということです。

「もうダメだ」というのも自分なら
「まだダメだ」というのも自分のはずです。つまり
「自分の最大の敵は自分自身であり、それに勝てるかどうかでその人の
人間としての「器」が試されるという事です。」
これ、神様仏様のイタズラでは........!!!神様仏様~💜!!!


💎相手に応じて言葉を使い分けることです!
❇言葉の力は、人間、気づかない、意識しないほどの大きなものなのです。
配球と同じなのです。
相手がどう考え、どう動くかを読んで次の球を決める。

監督曰く
「配球」というものは、三つに分けられると言われています。
①打者中心の組み立て!
②投手中心の組み立て!
③状況中心の組み立て!の三つです。
故に、配給の極意はこの三つをどう組み合わせるかにあるのです。
いずれも普段から観察や洞察をしっかりと行っていないと
単調な配球となって痛い目に遭う事になると言われています。
それから、選手とのコミュニケーションも「配球と同じ」と考えていました。

例えば、キャッチャーが「ここで内角をズバッと攻めて見逃し三振に取る!」と理想の姿を描いても、
投手がコントロールミスをすることもあれば、
打者がそこに狙いを絞っているという事もあります。
同様に監督の言葉も選手に期待通りに伝わるとは限りません。
そこで監督は選手の「性格&反応」を見ながら
「言葉や態度」を使い分けてきたのです。
これはまさに「配球」と同じで
①常に相手がどう考え、どう動くかをよく読んで!
②その都度、最善の言葉や話し方を選んで!
こそ、できる事だと考えます。
コミュニケーションとは一方的に伝えるだけでは成立はしません。
相手を納得させるには、相手に応じて手を変え品を変えていくことが
大切という事になると考えます。


💎言葉には「人生を変える力」があるのです!
❇野球界、ビジネス界に革命を起こして新たな歴史を作りましょう!

監督がE投手に告げたのがリリーフへの転向でした。
かつてのスピードがなくても、E投手には抜群のコントロールがあることを
見込んでの薦めでしたが、
先発完投が当たり前と思うE投手はすぐには同意しません。
その時、監督から出た言葉が「革命」という言葉でした。
これを聞いたE投手も「男にとって革命という言葉は魅力ある言葉」で
胸に突き刺さる言葉だったのです。
結果、E投手は日本を代表するリリーフエースとなります。
E投手曰く
「野球人生の半分がHチームなら、後半の野球人生は監督が作ってくれた人生だった」と......!💜!!


生きづらい時代ですが.....!
皆さんに幸あれ💜!!!













サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら