「人間そのもの&人間関係の参考書⁈💜」🎾🚴‍♀️⚔️🏓🏸🤿😎😍

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記事
コラム
(人間関係に悩んだら!)

諸法無我(しょほうむが)というフィーリングが人間関係の基本。

自分の周りには親兄弟や友人、知人などたくさんの人がいて
住んでいる地域、家があって、働く場所があって、衣服や持ち物があって
必要なものを買えるお店があって、というふうに
たくさんの人・モノ・コトと関わって生きています。
一人ひとりにそういう宇宙のような輪があり複雑に重なり合っているわけです。
これを理解すると、私たちは自分だけで生きているのではなく
”関係性の中で生かされている”ことがよくわかると思います。
この感覚を大事にしてください。

①日々感謝の気持ちでもって過ごすことがポイント!
「世の中もちつ持たれつ」という感覚をもつ!という事です。
「ありがたい」という感謝の気持ちを持つことで、自然と
「自分も誰かのためになるお世話をしてあげなくちゃ」と
いう気持ちになるのが人間。
関係性の中で生かされているので、これが肝要と思います。

②受けたお世話には値段はつけられない。
これまた、感謝の気持ちを持つ、つまり、感謝の気持ちに心を支配させるという事です。
故に、おカネで解決しようとしてはいけないということになります。

③やってあげたことはその場で忘れること。
つまり、見返りを求めてしまうと見返りを得られない苦しみを作ることに
なってしまうからです。
この苦は、なかなかおさまらないからです。
感謝の言葉を返そう、あるいは何かの時に相手の力になろうと思えばいいのです。
これが、人との「縁」を大切にすることにつながるからです。

④感謝の言葉には賞味期限あり。
その場で感謝の言葉を伝えることがベストな事なのです。
その場が無理ならば「次にお会いしたときに」などと悠長に構えずに
電話でもメールでもいいですから、とにかく早い機会に気持ちだけでも伝えた方がいいはずです。人間、関係性の中で生かされているからです。

⑤SNSとは等身大の自分を出せばいいものです。
自分を大切にする賢い生き方につながるからです。

⑥「出会い」というものを育む。
人づきあいだけではなく、すべての事は出会いから始まるからです。
これは、単なる偶然というものではなく、「奇跡的な必然」なのです。
つまり、「縁」が働いている状態と捉えるべきです。
「縁」が働いている状態なので、特別な人だけと結ばれる「縁」というものです。ないがしろにしてはいけないという事です。
「後悔先にたたず」ということになってしまう可能性が高いからです。
お互いに「奇跡的な必然」である「縁」を大切に育んでいきたいものです。

⑦自己嫌悪はしないに限る
まずは誰かと比べない事です。
次に、うまくいかないことがあっても、それによって自分自身の価値が
上がったり下がったりすることはないという事を自覚することです。
自己嫌悪することではないのにしてしまう。
もう一人の自分の存在に気づいてもう一人の自分と対話することです。

⑧自分の価値観でもって生きる
もともと実体のない世間というものの平均を表した数字には
どれほどの意味もありません。
マスコミのいうところの「世間の平均値」です。
「私はこういう生き方をしています。
それが皆さんの目にどう映るかは知りませんが、評価は勝手にどうぞ!」
この価値観、ベストでは!
自分の感じる豊かさや幸せは、そういった平均値とは無縁なのです。
世間に照らし合わせないという事とも言えると思います。

⑨人間関係では大いに「貸し」を作りましょう
これは自分のためにもなるのです。
私の若い頃は、ビジネス界では「勝ち組・負け組」という言葉が
普通に使わていました。
近年では、「技術や設備、顧客層など、共有できるものは共有して
お互いにメリットのあるやり方を見つけて、双方が利益を上げていきましょう」というふうに。
関係性の上で成り立っているという考え方そのものです。
自分よりもまず人の利益を優先させる。
その気持ちがあってこそ自分もよくなるのです。
人間関係では「困った人には自分のできることをさせて頂く」という
謙虚な気持ちで、大いに「貸し」を作りましょう!
それが自分のためでもあるのです。

⑩心の門を整えておく
いつ、誰が来てもいいように!
玄関をはき清め、部屋をきれいに掃除しておく。
日頃からそれを心がけていると、いつ、だれが来ても「どうぞ、どうぞ」と
招きいれることができます。
逆に玄関は、脱ぎっぱなしの靴でいっぱい、部屋は散らかり放題といった状況では、恥ずかしくて家に入ってもらう事はできません。
訪問してくる人も、たとえ門が開いていたとしても入る気になれないでしょう。
不快にさせるし「だらしのない人だな」という印象を与えてしまいます。
人の心も同じです。やましいことや隠し事、ウソなどがあると
心の門を開くわけにはいきません。

⑪何があっても笑顔を心がける
いつも上機嫌でいるという事です。
難しいことかもしれませんが、何があっても笑顔を心がけましょう!
笑顔の周りには、人の花が咲きます。
そして、自分では気づかないストレスというものが多くなっている社会です。
なおさらなのです。昔は、つまり昭和はどういうわけか笑いが流行となっていました。漫才、コント、落語とか!
基本姿勢は、「いつも上機嫌で!」

⑫コミュニケーションは「面授」(めんじゅ)が鉄則
つまり、大切なことと思えることは会って伝えるという事です!
メールの最大の弱点は、本心が伝わりにくいことにあると思うのです。
なぜなら、文字を打ち込みながら、舌を出しているかも、あるいは、
コーヒーを飲んだり、お菓子を食べながらと指でチャカチャカと。
実際に会って話すときは、そうはいきません。
態度、表情、声に込められた調子などによって
心から出た言葉かどうかはわかってしまうからです。
とくに謝罪や感謝の言葉を述べる時は、直接会ってストレートに伝える
という感覚になるのが人間です。
細かい指示、あるいは教えをしたりする場合、メールだけでは行き届かない
部分が出ます。
何故なら、相手の顔を見ながらすると表情なり、あるいは質問するフィーリングというもので理解しているかなということが読み取れるからです。
これが人間の道理というものです。
相手の表情から察知できることを抜きにするから、いつまでも関わらなくては
ならなくなります。メールでわかるようにしているのに!という感情だけが起こります。
ところがわかっていると思うのは、自分で、相手の表情を確認していないので
相手側も指導者の表情を見ていないので自分なりの判断はするものの
その判断が指導者の指導の本質を見抜いていないので
ただ言葉だけの事をすることになってしまいます。
面授でしても取り違いが起こっても、その場で確認し合うという
本質的部分ができるからです。
面授でも四六時中質問攻めにあうこともありますが、
これ、いい意味で人間関係ができる「縁」につながって行きます。マジ!

⑬人と人とのバランス距離感
たとえば、恋人ができた時に、最初のうちはそれこそ”蜜月時代”です。
若い時はこれ誰もが同じことです。
昔は手紙(レター)&固定電話!
今は、スマホチャット&メール!で「べったり」!
ところが、水を差すようで申し訳ないんですが、マジに「ベッタリ」は
長続きしないようにできているのです。人間は!ナンチャッテ!!!
気持ちが落ち着いてくる時が必ず来ます。ですから、
うまく上手に「さっぱり」にシフトチェンジする方向にすべきです。
つまり、恋がベッタリということの表れで、次が愛(LOVE)です。
愛を育んでいくという事が、人間、次の段階という事になります。
これは、男女関係に限らず、人付き合い全般にも当てはまることなのです。
どんなに気の合う友人でも「べったり」より「さっぱり」の方が
長続きするようになっているのです。
大切なことはメリハリです。
それには、普段は「つかず、離れず!」の距離感です。
つまるところ、あまり考えすぎないで、いい意味で
必ず愛を育むというフィーリングになる時が来ます。
そのときには、頻繁に連絡は取り合いながら、助け合いの時にはベッタリというフィーリングのバランスがベストだと感じる時が必ず来るという事です。
自然とです。そして、結婚という形をとるという事に自然となるのです。
単的に言えば、愛を育むイコール結婚という事です。
恋は盲目、愛は結婚!という事です。ナンチャッテ!!!💜
皆さんに幸あれ💜!!!

⑭先入観で人の判断はしない
自分の目でしっかり見て、肌で感じることです!

⑮人間関係は合わせ鏡
人のいいところをみつけるのは、難しいことではありません。
「わがままだけどやさしい!」
「威張り屋さんだけどエネルギッシュ!」
「怒りっぽいけど正直者!」といった具合に
悪い所をひっくり返してみると案外うまくいくはずです。
お試しあれ!!!

⑯助け合う友を作り出す
一人か二人いれば十分なはずです。
つまり、昔から言う腹を割って話せる人の事です。
問題が起きた時には、何でも自分一人で解決しようと頑張る必要は
ないという感覚です。
迷わずに人に助けを求めればいいのです。
何か、解決の糸口は見つかるかもしれません。
少なくとも相談したことで自分の気持ちが軽くなります。
これは、自分のフィーリング、直観、というもので、
「この人は、何かいいなあ!」と感じる人です。
仕事上の付き合いしかない人達には、相談しても無意味なはずです。
困った時に助け合えるのは、
起きたことをともに苦しみ、ともに喜び、親身になってくれる人の事です。
必ず身近に存在します。
つまり、「この人」と思ったら、わが身を捨て人に尽くすという行為になるのが人間です。「この人」と思うその人こそ、助け合う友です。

⑰誰の心の中にもいる力強い味方
つまり、ダメな自分を救ってくれるもう一人の存在という事です。
「坐禅」(ざぜん)の坐の字は、
現実を生きる自分と本来の「もう一人の自分」(本来の自己)が存在していて、対話をしているさまを表現しているのです。
故に、人間関係の中でもっとも大事にすべきは、「もう一人の自分」なのです。
もう一人の自分を味方につければ、
迷い、悩みが消えてすがすがしい気持ちで人生を歩んでいけるのです。

⑱会社のイベントを楽しむ(飲み会、記念パーティーなど)
「面倒だ!」と思わずに、参加することです。
そこには大きなメリットがあります。
①雑談の中での情報交換。
②結束力。
③ビジョン共有。
④全社員心を一つにしての将来の明るい道筋が見えてくる。というものです。

⑲窮屈な生活から抜け出す方法
それは、まずスマホを置いて街に出るという事です。
便利さによって手にいれた時間を有意義に使っているか?という事です。
今は、SNSで簡単に人と繋がれます。
ところが逆に人のことばかりが気になり自分の事はおろそかになりがちです。
始終スマホを見て生活している人は、
単に「暇つぶし?」では、ナンチャッテ!
相手によりけりですが、その相手の今をチェックして、自分の今を伝える行為というのは人間の生活を自然と窮屈にしてしまうのです。
少ない時間でいいので、今日はスマホを家に置いて出かける日にしようと!
自分の楽しみのために時間を使う事により、心が豊かになるという事です。
人間なので......!!!

⑳ヨガ
私たちは、誰でも、もともと内臓している力があります。
空気から酸素を取り込んで全身に肺、
食べ物の栄養素を吸収する胃腸、
体に有害なものを解毒し排出するデトックスのシステム
五感や体内から集まった膨大な情報を処理して、
全身をコントロールする脳の働きなどです。
インドで行われてきたヨガは、この力を最大限に引き出して、
ストレス解消、心身の健康維持、回復に効果があります。
ヨガは、仏教にも取り入れられました。
呼吸法、座法、瞑想法を訓練して、普通の人間以上の高度な心身を実現するために活用されてきました。
特に、瞑想法では、自我の働きから脱したり、自分と宇宙の同一化をはかるなど宗派によってさまざまな手法が取られます。
ちなみに、仏教ではヨガは、瑜伽(ゆが)と言います。
ヨガは、トレーニング、瑜伽は修行と言えるかもしれません。
どちらも理屈や理論の世界から離れる点では共通しています。
頭で考えるのではなく、感性を研ぎ澄ますと発動される潜在能力があるからです。
かつて話し方の勉強をしていた時、先生がこんな質問をしました。
「子供が、縁側で画用紙にクレヨンで一生懸命に絵を描いていますが
クレヨンが床まではみ出しています。
さあ、この様子をみて、あなたはどう思いますか?」
これは、その時その場で何を感じているのかを当意即妙(とういそくみょう)に言う訓練です。
自分が感じた「掃除が大変だ!」という言葉が、聞く人の心に抵抗なく
入って行くという事です。
人間関係に少々疲れを感じている人は、特に、自然に対して、感性を働かせて見て下さい。
満天の星、山林のしじま、落日の荘厳さ、雪山の崇高さ、
理屈では説明のしようがない、どんな絵師も筆を投げて、
音楽家も弦を切りたくなるような世界がたくさんあるのです。
頭で理解しようとしても、理屈で考えても、心はカサカサになるばかり。
感性は、私たちの心に潤いを与えてくれるのです。
理屈を離れて、自分の心が何を感じているのか?を楽しむ時間を
持ってみてはどうでしょうか!
いつだって、自然の風向は、あなたの感性を刺激して、
当意即妙(とういそくみょう)な答えを返してくれるのです。

(追伸)
当意即妙(とういそくみょう)とは、
「即座に当を得た機転を利かすこと」という意味です。
























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