「自分は”若い”と思っている人達へ⁈④💜」🎾🚴‍♀️⚔️🏓🏸🤿⛳😎😍

記事
コラム
(メンタル&人生&人間関係について)

💎人間関係では大いに貸しをつくりましょう!とは
利他の心を持つという事です。
それが、自分の為でもあるという事です。

ビジネスの世界では、少し前まで「勝ち組・負け組」という言葉が
普通に使われていました。

しかし、近年は、かなり「win-win」という考え方が浸透してきました。
「技術や設備、顧客層など、共有できるものは、共有して、
お互いにメリットのあるやり方を見つけて、
双方が利益を上げていきましょう」というふうに!

自分だけが利益を上げて、
「そっちが大損したのは、自己責任ですよ。私は知りません。」
なんて言い分は通用しません。
関係性を失い、自分の居場所がなくなってしまうからです。

人間関係では、
「困った人には、自分のできることをさせて頂く」という気持ちで
大いに「貸し」を作りましょう!
それが自分の為でもあるのです。


💎出会いは、すべてが”奇跡的な必然”とは!

「あの会合に出席しなければ、あの人と出会わなかった」
「あの電車に乗り遅れていなければ、あの人とは出会わなかった」
「あの道を通らなければ、あの人とは出会わなかった」
こんなふうに感じることはありませんか?
それを人は、「たまたま」と表現しますが、
決して偶然ではないのです。

出会いは、すべからく「偶然」の名を借りた「奇跡的な必然」なのです。
つまりは、「縁」が働いているとも言えると思います。

自分の人生の中ですれ違う無数の人達の中で
特別な人だけと結ばれる「縁」というものがあるのです。
ですからこそ、「縁」をないがしろにしてはいけないのです。
誰に対しても
「この人に出会えて本当に良かった、ありがたいことだ!」と
感謝をして、その縁を大切に育んでいきたいものです。
人付き合いだけではなく、すべての物事は、
出会いからはじまるのですから....。


💎どんなことがあっても絶対に自分を嫌ってはいけないとは!

そのためには、「人と絶対に比べてはいけない」という事と
何か自分がしていることで不都合なこと
そんなにたいそうな事でもないのに何か恐縮しすぎてしまって
自分はダメだと思い込んでしまい、”原因だけをつかむ”ことを
しないで、結局自分を責めてしまうことへ。
責めることでもないのに責めてしまう。
仕方のないこととは思いますが、
同じ人間なのでいい意味で開き直るのが周りの人の為でもあり、
自分の為でもあると思うのですが....!


誰かと比べて、自分の方が下だと思っていませんか?
レベルが低いと思っていませんか?
無意味な事なのです。
しかし、これは誰にでも起こります。そして、
それを、難しく考えてしまうから、”うつ”となってしまうのです。
ですから、比較は、厳禁という事です。

たとえ、うまくいかないことがあっても、
それによって、自分自身の価値が上がったり下がったりすることはないのですから!
自分という存在はそのまんまの自分なのですから!

そもそも自分で自分を嫌ってどうするのですか?
これほどみじめな事はありません。
自分を一番好きになってあげられるのは、自分自身なのですから!


💎人に尽くしただけのものは必ず帰ってくるとは!

人の力になるときというのは、「わが身を捨てて人の為に尽くす。」
これだけのはずです。
見返りを期待せずに、純粋な気持ちから行う行為であればこそ
人間関係がよりよいものになって行くのです。
見返りを期待しなければ尽くしただけのものは返ってくるという事です。
人付き合いは、すべからく、
「尊い心を持つと、どこかで同じ尊い心を受ける立場になることもありうる」
という精神をモットーとしましょう。
人間関係にいい循環を作ることができます。


💎腹を割って話せる人はいますかとは!
それは一人か二人いれば十分なのです。
助け合う友を作るという事です。

問題が起きた時、何でも自分一人で解決しようと頑張ることは
ありません。
迷わず誰かに助けを求めればいいのです。
何か、解決の糸口が見つかるかもしれないし
少なくとも相談したことで自分の気持ちが軽くなります。
ただし、そうするためには「相談できる人」が前提となります。

表面的な付き合いに終始している限り、
友人、知人が何人いようと頼りにすることはできません。
日頃から腹を割って話をして、
互いの事を自分の分身の様に思う、深い付き合いをしている人が必要です。
仕事上の付き合いしかない人に、
自分に起きた大変な問題を相談することには、躊躇するはずです。
「私に相談されても?」という返事になるはずです。
しかし、この辺が違ってきていると思います。
昔は、私、若い時は、同じ職場であればこんな感じではなかったような気がします。とにかく、
困った時に助け合えるのは、
起きたことを共に苦しみ、ともに喜び、とにかく親身になってくれる人です。
一人か二人いれば十分なはずです。


💎誰の心の中にもいる力強い味方とは!
それは、「もう一人の自分」です。

人間というのは、「こんなことをしちゃいけないな!」と
頭ではわかっていても、ついいけないことをしてしまう生き物なのです。
つい、保身に走ってしまう行動をしてしまうという事です。

そんな時は、行動する前にひと呼吸するのです!
もう一人の自分と対話して見て下さい。
必ずブレーキをかけてくれます。
人付き合いの中で、もっとも大切にすべきなのは、
「もう一人の自分」であることを心に刻みましょう!

そうして、もう一人の自分を味方につけることができれば
迷いも悩みも消えて、すがすがしい気持ちで人生を歩んでいけるのです。

経験&読書でもう一人の自分を磨きあげましょう!!!


💎いい話がやってくる人、やってこない人とは!
「心の門」を整えることです。

庭の手入れをして、玄関を掃き清め、部屋をきれいに掃除をしておく。
日頃からそれを心掛けていると
いつ、誰が来ても「どうぞ、どうぞ」と招き入れることができます。
逆に、
庭は草ぼうぼう、
玄関は脱ぎっぱなしの靴でいっぱい。
部屋は散らかし放題、といった状況では、
恥ずかしくて家に入ってもらう事はできません。
訪問してくる人も、たとえ門が開いていたとしても、
入る気にはなれないはずです。
「だらしのない人というレッテルを張られることになります!」

人の心も同じです。
やましいこと、隠し事、ウソなどがあると、
心の門を開くわけにはいきません。

ですから、家でも心でも
いつ、誰がやってきても扉を開けられるように、
中をきれいにしておくという事が肝要になります。
つまり、福を呼び込むことができるのです。マジ!!💜


💎「会社のイベント」を楽しむとは!
通常業務では得られないことには、大きなメリットがあるという事です。

近年は、忘年会、新年会、運動会、社員旅行など、
会社の主催する行事がめっきり減ったように思います。。
「面倒だな」「わずらわしいな」と思う気持ちもわかります。
参加するとそれ以上にいいことがたくさんあると思うのですが!
例えば、
・社内に顔見知りが増える。
・雑談の中でさまざまな情報を交換できる。など。
「損して得とる!」
面倒をいとわないことが大きな得へ?
まあ一概には言えないことですが、今の時代には?

忘年会、新年会は、参加すべしですよね!
何周年パーティーにも参加すべきと思います。
自分では気づかない何かがあるかもしれません⁈
何周年パーティーしている会社存在するのですか?


💎ふだんは「つかず、離れず」の距離感でとは!

例えば、恋人ができた時、
最初のうちは、それこそ”蜜月時代”です。
毎日のように会ったり、
日に何度も電話やメールをしたりで「べったり」した付き合いに
終始するものです。
ただ、「べったり」というのは、長続きしないものです。
上手に「さっぱり」にシフトチェンジしていかないと
愛を育むまでに至らないことがほとんどなのです。

これは、男女関係に限らず、人付き合い全般に当てはまることなのです。
どんなに気の合う友人でも、
「べったり」より「さっぱり」の方が長続きするものです。
大切なのは、メリハリです。
ふだんは「つかず、離れず」です。
ある程度の距離を置くことです。そして、
頻繁に連絡を取り合ったり、助け合ったりする必要のある時だけ
「べったり」で行くことです。
そのくらいのバランスがちょうどいいかと思います。

(追伸)
何か余計なお世話とも取れると思っています。スミマセン!!
余計なお世話のついでに言わせてもらいます。

人付き合いは、
すべからく「淡交」(たんこう)、あっさりした付き合いを基本とすると
いい関係を長続きさせることができるのです。
それが、また、「縁」を大切にするという事に繋がるのです。


💎物事に「折り合いをつける」方法とは!

私たちの日常でも、二者択一で考えない方がいい場合はたくさんあります。
「こっちを立てればあちらが立たず。あっちをたてればこちらが立たず」で
どちらを選んでも、心配の種が増えるだけではありませんか!
そうならないように、
「こちらのいい所と、あちらのいい所を取る」というふうに
両方にいいようにはからえばいいのです。
そういう方式ならば、「白黒、はっきりしろ」と怒る人もいないでしょう。
”あいまいさ”は、むしろ、
誰かを傷つける心配を減らしてくれる妙策でもあるのです。

無理に白黒つけないで
グレーゾーンを大切にするという知恵なのです!!


💎未処理の事を「3つ」、思い切ってやってしまいましょう?

幸せに生きている人とは、毎日がシンプルで完結しています。
一方で、たいていの人は、気になることをたくさん抱えながら、
あわただしい毎日に流されています。
「あの人に電話しなくちゃ!」とか
「レンタルビデオ返しに行っていない、まずいな!」とか
「歯医者の予約をとらないと....!」なんて考えながら夜眠りにつくのです。
未処理の事を抱えている人生は、ガソリンタンクに小さな穴があいていて
ガソリンを漏らしながら走っている状態に似ています。
いつか間もなくして、車は停まってしまうという事です。

「どうして最近こんなに疲れているのかな~」と思う人は、
いろいろな物事が未完了になっていないかチェックしてみて下さい。
幸せな人というのは、毎日が完結しているので、
「人生のエネルギー漏れ」がないのです。
自分のやりたいこと、好きな事というのが出来ているからです。
走れば走るほど、逆にバッテリーが充電されていくのです。、

では、どうすれば「人生のエネルギー漏れ」防げるのでしょうか?
それには人生で未処理になっていることを自分なりに完了させることです。

「やらなくちゃ!」と思っているのにできていないことを
まずリストアップしてみてください。
その中から、すぐにできる簡単な事を3つ選び出して、
「えい!」とやってしまう事です。
たいしたことでなくてもかまわないのです!
「廊下の球をかえる!」とか
「久しぶりに親に電話をする!」とか
「ジムにいく!」とか
などをリストアップして見て下さい。

やる前になんとなく億劫で、面倒くさいことほど完了させてしまうと
とても爽やかな気分(幸せ気分)になれるのです。
さあ一緒に、まず未完了リストから「3つ」やっつけてしまいましょう!!!















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