ダイエット中に食べても太りにくい間食5選

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ダイエット真只中の方の中には、大好きな間食をやめたり糖質カットをしたりと食事制限をしている方もいるのではないでしょうか。

ダイエットにおいて食事に気を遣うことは大事だとわかっていても、できればつらい食事制限をせずに痩せたいですよね

今回は、つらい食事制限はもうしたくない!という方の為に、間食を味方につけたダイエット法についてご紹介します。


ダイエット中に食べても太りにくいおすすめ食材5つ

ダイエッターにとって、大好きな間食を避けることはとてもつらいですよね。
ダメだとわかっていても、つい誘惑に負けて食べてしまうなんて人も少なくありません。

「間食=太る」とイメージしている方も多いと思いますが、実は食べても太りにくい間食があるのです。

間食を味方につけるダイエットは、食べるものを工夫することがポイントです。

さらに、食べる時間帯に気を付けていれば、ストレスを溜めることなく効率的にダイエットを続けられるでしょう。

それでは、食べても太りにくいおすすめの間食やポイントをご紹介します。


●ナッツ類は栄養が豊富
間食をすると太るというイメージから、脂質の多いものを避ける必要があります。

しかし脂質を含む食品を控えすぎてしまうと、その反動で空腹感が増してダイエットには逆効果になってしまうのです。

そんな時は、アーモンドやクルミなどのナッツ類を間食に食べることがおすすめです。

ナッツ類には脂質が多く含まれ、その他にもビタミンや炭水化物などの栄養分が入っているのでバランス良く痩せることができるでしょう。

アーモンドには、ダイエットの味方であるビタミンEや食物繊維がたっぷりと含まれているので、代謝を上げて腸の調子を整え痩せやすい身体を作ってくれます。

●フルーツならグレープフルーツ
ダイエット中の間食にはフルーツもおすすめです。
中でも、グレープフルーツには独特な苦み成分「ナリギニン」が含まれ、それによって血糖値が上がるのを抑えてくれます。

血糖値が抑えられると食欲が軽減されるので、食事制限からくるストレスの軽減にも繋がるでしょう。

また、グレープフルーツ特有の強い香り成分である「ヌートカトン」は、脂肪燃焼効果をアップさせるので、ダイエット効果間違いなしのヘルシーなおやつになります。

●ビターチョコレートでストレス軽減
ダイエット中、どうしても甘いものが食べたい!という時もありますよね。
そんな時は、無理に我慢してしまうよりも糖質の少ないビターチョコレートを選びましょう。

チョコレートはダイエットの敵と思われがちですが、苦みの元であるカカオ70%以上のチョコレートなら程よい甘さも味わえて、ストレス緩和の効果も期待できるのでおすすめです。

また、ダイエット中に効果的な間食の時間帯は午後の14時~16時と言われています。

その時間内に食べることで脂肪が燃えやすくなり、より痩せやすい身体へとサポートしてくれるのです。

●糖質の低いチーズもおすすめ
主に糖質制限のダイエットをしている方におすすめなのが、糖質の低いチーズです。
多くのチーズはカロリーが高めですが、糖質はかえって0に近いものがほとんど。

一度に摂る糖質を10gまでに抑えれば、血糖値の上昇を抑えるので間食に食べても太りにくいと言われています。

ただし、食べ過ぎてしまうとチーズに含まれる塩分が、むくみの原因となってしまうので注意しましょう。

●ゆで卵はダイエットの味方
ダイエット中の間食には栄養たっぷりで腹持ちがよく、なおかつ低カロリーのゆで卵もおすすめです。

ダイエット中はつらい食事制限などで栄養が偏ってしまいがち。

しかし、ゆで卵にはダイエットに欠かせない筋肉を作る「たんぱく質」が豊富に含まれています。

そのうえ、しっかり腹持ちがよく低カロリーなので、罪悪感のない間食にぴったりのおやつになるでしょう。

ダイエットに困っているあなた、本気でサポート致します。
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