仏教で悩み相談はじめました!

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はじめまして、私は僧侶の あかみどり あお と申します。

この度、勇気をもってココナラの出品を試みました。が・・・

正直何をどうすればいいのかわからず右往左往してます。まあとりあえずブログ書いてみようか~と、思いついたことを実行してみます。

とりいそぐ必要もないので
まあとりあえず自分のペースでゆっくりとやっていこうと思ってます。
((´∀`))

まずは自己紹介も含め、私がなぜこのような出品をしたかについてお話します。

私は僧侶をしております。現在はお寺での法務(仕事)に従事する毎日で、おもに作務(掃除、雑用)や勤行(お経を読む)が中心になっています。
あとは季節の行事、お彼岸やお盆といったらお坊さんの定番ですね♪
あまり知られない行事も含め毎月なにやらあります。

私は一寺院の住職ではなく、大きなお寺の従業員の一人として働かせていただいてますので比較的自由な生活を送ってます。

サラリーマン僧侶というやつですね(´∀`)

私が僧侶になってからまだそれほど長い時間は経ちません。
お寺に入るまでは一般企業に勤めていました。ですので一応社会の厳しさを一通りは味わって、この僧侶の世界に入門したわけです。

僧侶の世界は未知なるもので、当時は相当な覚悟を決めていったことを覚えてます。

蓋をあけてみれば一般社会のほうがずっと厳しいではないか・・?そんなことで修行になるのか?と思って憤りを感じたこともありましたが、それ以上に僧侶にならなければ絶対に気付かないことに気付けたことが有難く思えます。

私の主観ですが、一般社会人として仕事をしていた時と僧侶としての現在では、二つの点で考え方が大きく変わりました。

①ご縁を大切にすること
世間一般的には、おそらくこの言葉を聞くと人と人の縁と発想すると思います。もちろんそれは正しいことなんですが、それに加えて「仏さまからいただいた縁」という考え方が生まれました。

仕事をしていたときの私は、縁というのは自分から作っていくもの!待っているだけでは縁など出来ない!そう思い込んでいました。

それは概ね正しいことなんですが、どうやらそれだけではなさそうです。

人の縁とは本当に不思議なものです。仏教ではこの縁起の理法を詳しく説いています。


②人は必ず死ぬということを自覚できるようになった。
これは誰もが知っていることです。そんな当たり前のここをと、お叱りをうけそうですが、知ることと自覚を持つことは同じではありません。

私は僧侶ですので法務上、お通夜やお葬式を執り行います。最近まで元気だった人が亡くなられることは珍しいことではありません。天寿を全うされた方もいれば、交通事故でお亡くなりになった方、また自ら命を絶たれた方ともおられました。

故人とのお別れは、その全てが必ずしも納得のいくものではないのです。その経験が、人の命とは本当に儚いということとを自然と納得させるのです。

生きる意味や死という事実に否が応にも向き合わなければなりません。


まあ、なにはともあれ、こういった考え方を世間一般の人にも知ってもらいたいな、きっと役に立つ考え方だろうなと思っています。

またこれ以外にも仏教的な考え方は本当に心のケアに最適だとも思います。私の知識が少しでもお役にたてればと思いで今回の出品を試みたわけです。





























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