絶対にやるべきふるさと納税

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コラム
皆さんふるさと納税してますか?
私は毎年していますが、昨今の物価高で食料品の家計圧迫により
昨年はいつもよりありがたみを深く感じた年になりました。

ふるさと納税よくわからない
という方のために簡単に説明しますと
ふるさと納税とは、本来自分が住んでいる自治体に納めるべき税金を、自分の意志で好きな自治体へ「寄付」という形で届けられる制度です。

最大の魅力は、寄付した金額のうち2,000円を超える分が、翌年の住民税や所得税から差し引かれる点にあります。つまり、住民税の前払いをすることで実質2,000円の自己負担だけで、応援した自治体から地域の特産品などの豪華な「返礼品」を受け取ることができるため、非常にお得な仕組みとして人気です。

昨年、私がもらった返礼品は
・米(新潟産コシヒカリ)10kg
・いくら200g×4
・たらこ1kg
になります。

これらの品物をネットで買った場合の概算を出してみると、
約2万5千円くらいになると思われます。
そこから2千円を差し引くと
なんと、
2万3千円
も得することになります。

特に米は毎日食べるものなのに平均価格が全然下がりませんよね。
いくらに関しても昨年は鮭が不漁だったために価格が高騰しているらしく
もしかしたら上の概算よりも高くなっているかもしれません。

それにしても、いくらとたらこなんてそんなにもらっても困ると思った方もいると思います。
ですが安心してください。
冷凍してあるので1〜2ヶ月は日持ちします。
食べる前日に冷蔵庫に入れておくだけで新鮮ないくら醤油漬けが食べられます。うちはよくいくら丼にして贅沢に食べています。
たらこはたらこパスタや焼いておにぎりの具にしたりお茶漬けにしたりしています。

それでもやっぱり確定申告がめんどうという方もいると思うので簡単に確定申告が不要になる「ワンストップ特例制度」についても紹介していきたいと思います。

寄付をするサイト上で「ワンストップ特例制度を利用する」にチェックを入れてください。その後、以下のいずれかの方法で申請します。

・スマホで申請(おすすめ!)
 マイナンバーカードがあれば、自治体から届く書類のQRコードを読み取るだけで、数分で完了します。

・郵送で申請 
自治体から届く申請書に記入し、マイナンバーカードのコピーなどを同封して返送します。

※ざっくりと説明しましたが詳しくは各サイトの説明により手続き下さい。

ちなみにうちでは他にも確定申告をしなければならないものがあるので確定申告をしていますが、その際に自治体から送られてくる寄付金証明書は税務署に郵送しなくても良いことになっているので家に保管しております。なので証明書を郵送するのがめんどうと思ってた人もこれならハードルが少し下がったと思います。

私もふるさと納税をやり始めたのは3〜4年前くらいからで、実際やってみて「もっと早くにやるべきだった」と思いました。皆さんにも早く気づいてほしくてこの記事を書きました。実際に「やってみて良かったよ」というお声がありましたらDMなどでお知らせくだされば幸いです。

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