「忘れたくないから、動画を残したい」
そう思う気持ち、よくわかります。でも、私がメモリアル動画を作るとき、心に置いているのは少し違う言葉です。
「この子と、これからも一緒に歩くために。」
忘れるわけがない、という現実。
大切なペットを亡くして、忘れてしまう人なんていません。あの子の顔、声、温もり、癖・・・それは記憶の奥に、ずっと刻まれています。
だから「忘れないために記録する」というより、「一緒に生きた時間を、形にする」という感覚の方がワタシには近い。
映像は、記憶を保存するものじゃない。悲しみと共に歩く、道づれを作るものだと思っています。
動画を見るとき、何が起きているか。
完成した映像を受け取った方が、こんな言葉をくれることがあります。
「また会えた気がした」
「泣いたけど、すっきりした」
「この子がそこにいるみたいで、怖くなかった」
これはグリーフケアの視点から見ると、とても大切なことが起きています。
映像を通じて、その子の存在を「今ここ」に感じることで、悲しみが少し動き出す。止まっていた時間が、ゆっくりと流れ始める。
映像はそういう力を持っています。
写真は、すでに十分な素材です
「いい写真がない」「動画なんて撮っていなかった」という方もいます。
大丈夫です。何気ない日常の一枚が、一番その子らしさを伝えます。
ごはんを食べているところ、窓辺でうとうとしているところ、こちらを見ているだけの一瞬。。。
そういう写真に、一緒に生きた時間が宿っています。
スマホの中に眠っている写真で、十分です。
悲しみは処理するものではなく、共に歩むもの。
メモリアル動画は、そのための処方箋です。あの子がいたことを、形にしてみませんか。
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