大学(心理学科)で使ってた教科書。いつかのために。と、ずっととっておいたのに、

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学び
ツインレイ概念を知ってから行った(やり過ぎた)大掃除で捨てちゃったんですよ。
書き込みをしていないものは売ったと思います。

「もったいなかったよな」って、今にしてみると思うのです。

でもしょうがないのです。
あの日の私は、己を殺すようにすべての痕跡を消したくなっていたからです。

ここ数年の話なんですけどね。

まぁ。
掃除はやり過ぎましたね。

大掃除をそこまでする必要はありません。
それでカルハの真似をする必要はありません。

***

ただ。確かに。
今、教科書を読みなおしたら。

あの時(学生の頃)のように。
“なんになるのかわからない”まま、学習として受け入れる。とは違った方向性での学びになるのだろうと思います。

それって。
偏っちゃうよね。


大学生の私は。
ただただ「自分のことが知りたい」と、進路を決めたのです。

まぁ。
最初の進学先候補が通らなかったのもあります。
季節が変わるように、私は必要なところに流れるのだろうか?
2022/08/31
https://coconala.com/blogs/2997019/219938

「私」ってなんでしょうね?
わかりません。
私は、ずっと自分を探しているのです。

高校の時、進学すると進路を決めました。
そして大学を選ぶ時、家から近い、そこで取れる資格が将来役立ちそう。と言うだけの理由で選んだ大学には、自分で(学費を払って)行け、と言われたので次に真剣に選びました。

進路指導室に並んでいた過去問を眺めます。
どんな学科があるのだろう……?
「心理学科」、目に止まりました。
「心」か。
私ってなんだろう?
私は、私が知りたかったのです。

「私のことが知りたい」

心理学科卒業時に、それに答えは出なそうだな。と言う答えを得ました。
一生の課題のような。
でも、目標が持てました。
「人の話が聞ける人になりたい」
いつか。

そうやって学んだことがありました。

***

でもやっぱり。
教科書ですからね。
もったいなかったよなぁー。とは思いますけど。

確かに今読んだら。
ある意味で、私の中の「公平」さは失われてしまうのかもしれない。
✎___
公平の意味・解説
こう‐へい【公平】

読み方:こうへい
[名・形動]すべてのものを同じように扱うこと。判断や処理などが、かたよっていないこと。また、そのさま。「―を期する」「―な判定」
Weblio辞書

それは。
私の望んだことではないのかもしれない。



・・・


健全な人は、相手を変えようとせず自分がかわる。不健全な人は、相手を操作し変えようとする。

Healthy people, their changes without trying to change the opponent. Unhealthy person operates the opponent, is trying to change.
アルフレッド・アドラー(Alfred Adler)
1870年 - 1937年 オーストリアの精神科医、精神分析学者、心理学者



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