マズローは「自己超越欲求」と言わず「超越」と言っていたらしいです。
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にっぽんマズロー探究部
自己超越欲求とは?マズロー自身は6番目の欲求とは言ってない?
つまるところ、マズローの語る超越とは、自己実現を超えた先にあるまったく新しい概念であり、自己実現も含めたそれまでの理論とは一線を画すような高次の理論だったのです。
だからこそマズローは、語感によって誤解が生まれる可能性が高いだけでなく「自己実現」という言葉とひとつながりだと受け取られる「自己超越」という言葉をあまり使わなかったのでしょうし、「自己超越欲求」という言葉も不適切であると判断したのでしょう。
言い換えれば、マズローにとっての「超越」というのは、「自己実現」も「自己超越」も「欲求」も超えた次元における、それまでの理論とは違ったパラダイムにおいて語られるべきものだったのですね。
ちなみにこれを知った私はこのように述べました。
1月の話じゃないですか……。
もう回収に入っているんですか……。
怖いんですけど。
助かるのは、まだ新しいので、書き直すほどじゃないってことですね。
これが半年前だったりすると、読み返してまとめ直したりするのです。
まぁ、逆に言うと、これで回収が入ったので。
次はまた何か、新しい話題に変わる可能性もありますね。