「嫌な人は見ないでください」と前置きすればいいのであれば、「仲間内で見るだけだからいいと思った」とイタズラ動画上げるのとあんまり変わらないですよね?
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そこはあなたのブログのはずです。
己に責任を負えないんですか?
いいですか、
全世界に、あなたが、公開するんですよ?
インターネットと言うのは、そう言う世界のはずです。
だからこそ、ネットリテラシー(インターネットリテラシーの略)と言う言葉もあるのです。
著作権の話じゃありませんが、例えばそれがChat GPTが作った文章でも、最終的には公開した利用者が責任を負うようです。
ネットリテラシーについて調べましたが、このサイトから引用します。
LITALICO(りたりこ)ワンダー
子ども・小学生のプログラミング教室・ロボット教室
プログラミング教育コラム
ネットリテラシーとは?意味や気をつけるべきポイント・子どもが学べる場所も解説します
ネットリテラシーが大切な理由
結論からお伝えすると、ネットリテラシーが大切な理由は「トラブルに巻き込まれないようにするため」と「人を傷つけない(加害者にならない)ため」です。
~中略~ 毎日、当たり前のようにおこなっているからこそ「本人も知らないうちに困った状況になっていた」ということが起こる可能性があります。
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人間関係が上手くいかなくなってしまう
インターネットの特性を知らないと、人間関係が上手くいかなくなる可能性もあります。
とくに、ネット上でのやりとりは「表情の見える対面での会話に比べて、勘違いが起こりやすい」という部分があるため、慎重さが求められます。
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知らないうちに加害者になっていることも
芸能人やアイドル、クラスメイトの誹謗中傷を投稿したり、広めたりしていると、場合によっては慰謝料を請求される可能性があります。
なかには、「ちょっとした悪ふざけのつもりだった」「正義感からSNSに投稿してしまった」などのパターンもありますが、人の人格を否定する投稿はしてはいけないことです。
また、ネットリテラシーが高くないと「匿名だからバレないと思った」と思ってしまうこともありますが、誰がネット上でどのような行為をしたかというのは、記録が残っています。
さらに、投稿だけでなく、拡散(Twitterのリツイートなど)も同様に加害行為とみなされることを知っておきましょう。
事が「子どものイタズラ」で済まされない場合もあることを、あなたは知っているはずです。
大人はそれを教える側にあるはずです。
じゃぁ、ちょっと考えましょうか。
「嫌な人は見ないでください」「これはあなたには関係ありません」と前置きすればいいのであれば、
「仲間内で見るだけだからいいと思った」とイタズラ動画上げるのとあんまり変わらないですよね?
だって、何かに前置きしていれば何をしても許される訳じゃないからです。
そもそも、誰にでも見られる場所なのです。
そこに「公開」したのは、己なのです。
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じゃぁ鍵付きならいいのか。とそう言う話もあるかもしれませんが。
それを見た人が鍵なしで内容を広めてしまう可能性だってあります。
いいですか。
つまりは、相手のリテラシーに頼る事にもなるのです。
LITALICO(りたりこ)ワンダー
子ども・小学生のプログラミング教室・ロボット教室
プログラミング教育コラム
ネットリテラシーとは?意味や気をつけるべきポイント・子どもが学べる場所も解説します
リテラシーとはどんな意味?
リテラシー(literacy)は、英語をそのまま訳すと「読み書きの能力」を表します。
しかし、日本語の「リテラシー」は「正しく理解・解釈して活用する能力」を意味する言葉として使われることが多いと考えておきましょう。
つまり、ネットリテラシーとは「インターネットそのものやそこから得た情報を正しく理解・判断して、適切に活用する能力のこと」を差します。
だからネットリテラシーが必要だと言われるのです。
それは、己の身を守るためです。