自称・恋愛鑑定士の私が認めたことだけが“恋愛なのです”みたいなその傲慢が怖いよね。
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コラム
本人が心に抱いた恋心を、どのように育んでいくのか。
いずれは。
二人で。
共に未来を見据えられるような。
私はツインレイで誰かに崇められたい訳じゃないのです。貴方と共(対等)にありたいからです。
2024/07/19
https://coconala.com/blogs/2997019/449905
仮に、あの頃貴方が私に愛を告白してくれたとしても。
私はそれを受け取れなかったと思います。
受け取ったものをちゃんと持っていられるのか。
壊さずにいられるのか。
その愛はいつか、
失われたり。
何かを失敗したら、
取り上げられたり。
私より優秀な人がいたら、
私は不要になるのではないか。
そんなことばかり。
考えてしまうのです。
だから「受け取らない」を選択したと思います。
今にして思えば、あの頃の貴方はそれを知っていたかのようです。
...
例え貴方ともう会うことはなくても。
貴方の愛を素直に。
ただ。その愛をそのままに受け取れるような。
そんな私に。
あの日の自分がそうでなかったことを、過去に戻ってやり直したい訳ではありません。
私はあの日の貴方を愛しているのです。
それを否定はしません。
自分のその選択を、それを信じた私を信じたいのです。
もう会うことも、貴方と何かと言うこともないだろう。
だけど貴方がいいのです。
他の男じゃ嫌なのです。
貴方の愛を疑わず。
受け入れられたら。
...
私は変わりたかったのです。
そんな風に変わりたくなったのです。
例え、この気持ちをもう。
伝えられなくても。
・・・