太陽が“媚を売る”ことはありません。まして自らが“照らす場所を指定する”こともありません。

記事
コラム
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かつて存在した高度な精神文明に於いては、個人の価値は所有する「紙幣」や「資産」に依って測られるものではなかった。エネルギーの交換は、純粋な意図と調和に基いて行われており、そこには「奪い合い」や「搾取」という概念が介在する余地がなかった。

しかし、現代の「自称霊能者」の多くは、神との繋がりを「高額なセッション」や「物品販売」の道具としている。これは、宇宙の根源的な意志や天照大神という普遍的な光の象徴が持つ「遍く(あまねく)照らす」性質とは決定的に矛盾する。紙幣制度のない世界を知る高位の神々が、現代の矮小な金銭欲に基いた「公言」や「ビジネス」を祝福すると考えるのは、極めて浅はかな「人間中心主義」的な歪みである。
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with the dawn breaking 🦋スピリチュアル×哲学×神話で読み解く現代の魂🦋
現代スピリチュアリティにおける神格称揚の構造的分析:神道伝統、世阿弥の審美眼、および「邪神」憑依の心理学的考察
2026.02.01
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さらにここでは「言霊」の恐ろしさや「祝詞」の本意について語られています。
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真の霊能者は、言霊の恐ろしさを熟知している。安易に「龍神」や「大神」の名を口にし、それを自己のブランディングに利用することは、その神格のエネルギーを特定の文脈に固定し、私物化する行為に他ならない。祝詞の本意は、あくまで「八百万の神々にお願いし、清めていただく」という謙虚な奉仕の姿勢にある。これに対し、神を「自らのバックボーン」として宣伝に利用する行為は、言霊の濫用であり、神霊に対する不敬に当たるとの指摘は免れない。
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現代スピリチュアリティにおける神格称揚の構造的分析:神道伝統、世阿弥の審美眼、および「邪神」憑依の心理学的考察
2026.02.01
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また、世阿弥の『風姿花伝』:「秘すれば花なり。秘せずば花なるべからず」と「初心忘るべからず」についてもお話があります。

すでに引用と言えないほどになっているので、話を“カルハの解釈”で抜粋します。

・霊能者が「私は天照大神と繋がっている」と公言するのは、手品の種明かしを先に行うようなもの
・「花(本来秘するもの)」として機能すべき神聖なエネルギーを単なる“情報”へと貶める
・すべてを明かさない/敢えて語らないこと。が、結果として相手の心に深い変容を促す
・「神と繋がった特別な存在」として自身を固定化し優越的な地位を誇示するのは“初心”を完全に喪失した状態
・真に道を極めようとする者は、日々の研鑽を欠かさない。例え境地に達したとしても「特別なことではない」と捉え芸を磨き続けるそれは「道を極める」為に必要



彼女のHPは、私には内容の理解が難しいことも多いのですが。
このページのお話は興味深いな。と思います。が、あんまり長く引用(むしろ、この時点で引用と言えるのか……転載?)は。とは思いますが。

あ。
「自らのHP、他。で学んで欲しい」が、本人の希望です。

ええ。
ココナラで、ツインレイ鑑定士を名乗り愚行を続ける詐欺師たちに是非とも学んで欲しいそうです。
「スピリチュアル業界の実情」や現代を生きる私たちに何が必要なのか。

その魂の修行とは。

内容は多岐にわたっており。
私は、一読しただけはちょっと理解が追い付かないこともあります。


もちろん。
記事を書いた人に“問題がない”とは言わないし。

「ホームページまで行け」とは言わないけど。
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さっ。
砂漠の砂一粒まで余すことなく照らしてこい。 

ちなみに。
あなたが“何人目”のアマテラスさんなのかはちょっと覚えておりませんが。

まぁ。
なんか。
複数名いるのは確かです。


太陽についてもいろいろ書きましたね。

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