売れている人への対抗意識(あれでいいのなら私も売れる。みたいな)で何かを打ち出すって、逆効果になる可能性があるんですよね。

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だって、同じ内容で100件売れてるのと0件だったら。
だいたい人は100件の方に流れますよね。
誰だって、あえて失敗はしたくないのです。

もちろん、そこに何かを見出して購入のできる人もいます。
そこまで“己の何かを示せる”ほどに、自らを把握しているのか。

まぁ。
「誰かのコピー」の時点で、話は付いています。


だから、あんまり売れていない狙いの近い人(←言い方)を見て。
「自分だったらどう伝えるのか」を追及した方が良いと思うんですよね。


だいたい、己を確立してきた人の履歴(歴史)の“上辺だけ真似て”客を呼ぼうと言うのはね。
「そう言う解決方法」を、あなたがターゲットにしているお客が“必要としている”んですか?

それは、ちょっと、
すべてに失礼です。


ただ。
殊更に不安を煽って相手をコントロールしたがる人や、上下を示すように何かを誘導している人。
何かをパクってきて売れたそれで実績にしている人もいるので。

何を参考にするのかは気を付けた方が良いところですね。

それは本当に、本人の実力なのか。




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