最初は、チューリップが桜に憧れている。みたいな感じ。で、どんどんどんどん己に近づくと。迷えなくなるのね。それは、私はチューリップなのだ。と。その理解ね。
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もちろん。
悔しさとか、悲しさとか。
喜びの中にもあるよ。
それでしかない。
それじゃないものにはなれない。
でも、桜の花のように咲いてみたい気持ちもある。
それは消えない。
だけど。
チューリップとして己を振り返ってみると。
大きさとか。
花びらの形。
咲き方。
色。
どうして私はそうあるのか。
自分自身を追求することはできるよね。
まぁ。
「納得できるか」って言うと。
なかなかね。
私がチューリップになれ(まずは咲いてみ)ないと難しいよね。
(「写真AC」からダウンロードしました)