アイコンそのものは、別に若作りでもなんでもいいんですよ。別に本人の今の顔写真である必要もない訳です。ただ「何かを隠したくてそれを選んだ」場合、
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その“もともとの操作の部分”と、己の「発信している内容」が合わなくなってくると、違和感が出てくるのです。
つじつまが合わないのです。
「本人像(どんな人なのか)が薄まってしまう・行方不明になる」と言うこと。
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辻褄(つじつま) とは?
《「辻」は裁縫で縫い目が十文字に合う所。「褄」は着物の裾の左右が合う所》合うべきところがきちんと合う物事の道理。「話の—を考える」
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別にアイコンそのものは若作りだろうがなんだろうが。
なんでもいいのです。
ただ、
・(今の)己に/発信している内容に合っているのか
・何を意図してそれなのか(本人の、プラスになるような思い入れがある。とか)
そう言うところです。
まぁ。もう。
完全に趣味なら別に何も言うことはありません。
ただ。
「狙いの定まらないお店」には、あまり人は集まらないよね。
そして、
“そのコンセプトで人を呼ぶ”には、弱い場合です。
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本当に「年齢不詳」「覆面作家」みたいな。
そう言うこともできる人もいると思いますよ。
そう言う人は“それそのもの”が目的なのです。
「何かを偽るため」にそうある訳じゃないのです。
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一見。
見た目には変わらないかもしれませんよ。
でも違うのです。
心が。
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一見(いっけん) とは?
[名](スル)
1 一度見ること。ひととおり目を通すこと。「—に値する」「百聞は—に如 (し) かず」
2 ちらっと見ること。「—して事の重大さを悟った」
3 (副詞的に用いて)ちょっと見たところ。「—まじめそうな人」
4 一度会うこと。初対面。いちげん。
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だったら。
殊更に弱み(コンプレックス)をカバーするようなものじゃなくて。
小さくてもいいから。
己の好み・強みと言った“自身の何か”を主張するようなものに変えてもいいと思います。
マイナスではなく「0」かプラスを意図したものに。
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意図(いと) とは?
[名](スル)
1 何かをしようとすること。「早期開催を—する」
2 何かをしようと考えている事柄。おもわく。もくろみ。「相手の—をくむ」
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そうすれば。
「己の歩み」と矛盾することはなくなると思います。