教えてくれたその相手を立てる質問の方法。「これ教えてください」→「これでいいか確認してもらえませんか?」
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「これを“ここまでやった”んですけど。間違っていないか確認していただけませんか?」
「これをするのは久しぶりなのですが、最初に“ここからはじめる”ので、合っていますか?」
「最初に教わったのですが、取り組む機会がなく今回はじめてやります。このメモの通りで合っているのか確認して/見ていていただけませんか?」
「流れの通りやっているはずなのですが、合いません。どこで間違えたのか見つかりません。何がいけなかったのでしょうか?」
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人を立てる(ひとをたてる) とは?
1 人を使者や代理としてさし向ける。人を派遣する。「神社へ—・てて祈願する」
2 交渉で、相手との間に代理人や仲介者を立ち入らせる。「—・てて縁談を進める」
3 人を自分より上位に置いて尊重する。また、自分は退いて人の面目を立てる。「—・てて自分は縁の下の力持ちに徹する」
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「0」から「また教えてください」だと。
その先輩は「教える」と言う“仕事をしていなかった”ことになります。
あなたが0~10まで教わった仕事の内、例え1でも2でも「自分でやっていれば」先輩はちゃんと仕事をしていて。
「あなたの覚えが悪い」「正しい理解にはまだ至っていない」と言うことになります。
まぁでも。
あなたはきちんと話を聞いていて。
それができるんですよね?
一度はそれを「はい、わかりました」と言ったはずです。
相手はちゃんと、あなたを見ています。
「これ教えてください」→「これでいいか確認してもらえませんか?」
2024/03/08
https://coconala.com/blogs/2997019/401542
習った仕事でもわからないことはあります。
本当には理解していないからです。
また、やっていけば同じことでも違う疑問が出てくることはあります。
新しい疑問です。
でも、同じことを何度も聞いてOKな先輩と、相手にしてくれない先輩がいます。
まぁ、同じ人でも2,3回はオーケーな事が多いです。それ以上になった時です。
自分でも、また聞いている。と言う自覚はあるはずです。
私は攻略方法を考えました。
...
「先輩、これでいいのか確認してもらえませんか?」
です。
他にも。
「すみません、前に教わったのですが、念のため聞いていいですか?」
「すみません、前に教わったのですが、この部分がよくわからないので教えて頂けませんか?」
「ここまでやったのですが、よくわからなくなってしまいました。何がいけなかったのでしょうか?」
「習ったものができているのか自信がないので、問題がないか見ていてもらえませんか?」
「流れをメモしてあるのですが、このメモは合っていますか?」
「これはこう教わったのですが、別の方に違う方法を習いました。どの順番でするのが一番いいのでしょうか?」
つまり、
それを己が「自分でやったのかどうか」です。
「0」から丸投げでまた教えて欲しい。となるとそれは嫌がられる訳です。
教えてあるからです。
...
だから、教わった仕事を、
「自分でできるところ」までやったのか。
と言うところです。
だって、少なくともそれは一度教わっているからです。
ただし、
・最初に習った時点でわからないことを聞けなかった
・最初の時点でそもそも“仕事として”よくわからない仕事だった
こうなると話は変わります。
それは自分で解決してください。