まとめて1つの記事にしてみました。
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さて。
プレゼンテーションについて調べてみました。
HR大学 人事をやさしく学ぶメディア大学
プレゼンテーションとは?意味や作り方と話し方のコツや緊張しない方法を解説
プレゼンテーションとは
プレゼンテーションとは、企画やテーマを効果的に説明し理解を促すことを指します。
プレゼンテーションは、英語では「presentation」と表記し、「表現」「紹介」と訳されます。
プレゼンテーションの語源
プレゼンテーションの語源は英語の「present(プレゼント)」で、「贈呈する」「贈る」「提示する」と言う意味の言葉です。
語源であるプレゼントが「贈り物」を意味することから、プレゼンテーションは、一方的に主張するのではなく、相手の立場に立って意見や要望を理解しながら、情報を伝えることが大切になります。
プレゼンテーションと発表の違い
プレゼンテーションと似た言葉に「発表」がありますが、意味が異なります。
プレゼンテーションは、一方的に自分の言いたいことを伝えるのではなく、相手は何が欲しいのか、どうしたいかを考えて相手に伝え、双方向型の伝達手段で、よりコミュニケーションに近いと言えます。
発表は、世の中に事柄を伝えることで、聞き手のリアクションなどは求めず、話し手側の一方的な情報発信となります。
φ(゚ー゚〃)ホォホォφ(。_。 *)メモメモ
伝え方って大事ですね。
じゃぁ。
「発表」だとどうなるのか。
英語でなんと言うのか調べてみました。
announceとは 意味・読み方・使い方
意味・対訳 (…を)(公式に)発表する、知らせる、告知する、披露する、(…を)知らせる、発表する、声明する、(…と)発表する、言う、(…を)発表する
Weblio英和・和英辞典
publishとは 意味・読み方・使い方
意味・対訳 出版する、発行する、(…を)発表する、公表する
Weblio英和・和英辞典
statementとは 意味・読み方・使い方
意味・対訳 述べること、(文書・口頭による)陳述、声明、供述、陳述、声明書、ステートメント、計算書、貸借表、陳述文
Weblio英和・和英辞典
「アナウンス」と「パブリッシュ」はカタカナで聞いたことありますね。
「ステートメント」は聞きなれませんが「声明(せいめい)」と言う言葉なら知っています。
表現方法としてはまだまだあるようですが、今回はここまで。
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こうやって見て見ると、ずいぶん違いますね。
確かに。
何で、どうやって伝えるのか。
どこで、何を伝えるのか。
SNSにも特性があります。
ブログのように長文で発信ができたり。
X(旧:ツイッター)のようにそもそも文字数に制限があったり。
インスタグラムのように画像メインだったり。
YouTubeのように動画だったり。
他にもたくさんのSNSがあります。
だから、そこの特性とか。
そこに集まる人たちが求めているのはなんなのか。
どんなメリットを感じてそれを使っているのか。
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ちなみに、何かの広告(?)で出てきたのですが。
すべての世代で利用(見ていると)されているSNSはYouTubeらしいです。
総務省かなんかでメディア利用について調べたデータについて詳しく解説していた発信です。
よくあるじゃないですか、これは「若者が使っているSNS」みたいな話。
詳しく見ていくと、別に若者だけが使っている訳じゃないけど、年齢層に偏りがあることがある。のは確かなようです。
で「全世代の利用率が高いのはYouTube」らしいのです。
ただし、受信者に対して、配信者は少ないので、今なら是非AIを活用してどんどん配信しましょう。みたいな話でした。
まぁ。動画って聞くとハードル高いような感じもしますけど。
AIもずいぶん進化したのかもしれません。
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また。
発信者と受信者の視点も違います。
それについて何か、と思ったらこちらの記事がありました。
ダイヤモンド・オンライン(DOL)
自分で発信したいなら、良き「受信者」になるのが近道 「こんまり」プロデューサーが明かす自分らしく輝くセルフプロデュース術
|最初は良き「受信者」になろう
とはいえ、唐突に「発信」といっても、何を使ってどこに向けて発信すればいいのか分からない人も多いはず。
それにこのご時世です。間違った発信をすると、批判されたり炎上したりすることもあります。発信に対する不安は誰だって感じているでしょう。
だから、いきなり発信する必要はないんです。発信する前に、まずは「受信側」として研究することからスタートしてみましょう。
すでにたくさんの情報を発信している人の中から、あなたが共感・尊敬できる人を探して、SNSをフォローしてみたり、メルマガを購読してみたりして、ひとまず発信を「受け取る」ことを、意識的に始めてみてください。
すると、いくつか気づくはずです。
「こんな言い回しで情報を届けてもらえるとうれしいな」とか「あ、この伝え方はちょっと引っかかるな」とか。
自分がこの先、発信することを前提にまずは良き受信者になってみる。この経験が発信者になるための大切な予習になるのです。
最初は無料で受け取れるものから始めて大丈夫。
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世はSNS時代。とは言いますが。
人間の行動学のような一面もありますね。
まぁ。
「何かを売るため」と言ってしまったら、身も蓋もありませんので。
「マーケティング」と言っておきます。
SATORI
マーケティングとは?意味や定義、手法を初心者向けにわかりやすく解説
|マーケティングとは
マーケティングとは、2024年に日本マーケティング協会が刷新した新しい定義を用いて簡単に表現すると「製品・サービスなどを通じて価値を創り、提供し、浸透させること」です。
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マーケティング
ウィキペディア(Wikipedia)
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マーケティング(英: marketing)は、価値(顧客知覚価値。英語版記事)あるプロダクトを提供するための活動・仕組みである[1]。すなわち「顧客・クライアント・パートナー・社会にとって価値あるものを、創り伝え届け交換するための、様々な活動・プロセス・組織」がマーケティングと呼ばれる[1]。
顧客価値を探るための顧客インタビュー、価値を組織として創るための戦略、価値を顧客へ伝えるための広告や販売促進活動、価値を届ける流通、価値を渡す販売や営業、など様々な活動・仕組みがマーケティングに含まれる。良いマーケティングを体系的におこなうための様々な方法論・ツール・プロセスが存在する。