失礼なことを言いますけど。世間的に敬われたり、一目置かれる職業ってあるじゃないですか。それは「その職業に対する敬意」であって、本人に対してではないんですよね。
記事
コラム
「本人そのものが人格者」であるかどうかは、また別の話です。
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人格者(じんかくしゃ) とは?
すぐれた人格の持ち主。
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人格(じんかく) とは?
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㋐独立した個人としてのその人の人間性。その人固有の、人間としてのありかた。「相手の—を尊重する」「—を疑われるような行為」
㋑すぐれた人間性。また、人間性がすぐれていること。「能力・—ともに備わった人物」
2 心理学で、個人に独自の行動傾向をあらわす統一的全体。性格とほぼ同義だが、知能的面を含んだ広義の概念。パーソナリティー。「—形成」「二重—」
3 倫理学で、自律的行為の主体として、自由意志を持った個人。
4 法律上の行為をなす主体。権利を有し、義務を負う資格のある者。権利能力。
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goo辞書
申し訳ないんですけど。
それ(世間の評価)に己(自分自身)をおろそかにしているのかな。って感じる人がいることも確かです。
なんでしょうね。
アップデートされないイメージです。
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まぁね。
その職に進むことを決断をしたり。
何かの資格を取るに至った。
その経験や努力は否定しませんよ。
もちろん。
全員ではありませんから。
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「職業に貴賎なし」とは言いますが。
そう言う“言葉がある”と言うことは。
そうなんでしょうね。
職業に貴賎なし
ウィキペディア(Wikipedia)
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職業に貴賎なし(しょくぎょうにきせんなし)は、江戸時代からのことわざ。
概要
職業による社会的地位の格差はあってはならず、どんな職業であるかによって人を差別や値踏みをするべきではないという意味。尊い職業と卑しい職業での格差は存在せず、全ての職業が尊い営みであるとする。