何もしたくなければ「何もしたくないのです」...生きていたくないのです。

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己を明日に生かすそれをしたくないのです。

だけど生きている。

なんのために。


思えば習慣で生きてきた。

そこに“己”は、
必要なかったのだ。


この手は何を知っているのだろうか。
記憶した動作は数知れず。


この身が欲しているのは。

流れる血の熱さだろうか。


心の呼応だろうか。


𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄
呼応(こおう) とは?
[名](スル)
1 一方が呼びかけ、または話しかけ、相手がそれに答えること。互いに呼びかわすこと。受け答え。「一頭の犬の遠吠えに—して多くの犬が吠える」
2 互いに気脈を通じて物事を行うこと。示し合わせること。「陸と空から—して遭難者の救出に当たる」
3 文中で、ある語とあとに来る語とが特定の関係を示すこと。いわゆる係り結びのほか、否定・仮定・疑問の呼応など。

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2023/08/22
心の呼応
https://coconala.com/blogs/2997019/334844

貴方とやり取りをするようになって、今にして思えば、私は何か作り替えられていったのか。と言うようなものを感じていたのかもしれません。

貴方が私の理想の人のようにも思いました。

でも、貴方の現実を考えていくと。

なんだか、
私は理想でないような。
私が理想通りではないような気分になるのです。

貴方は私の理想の人なのです。

でも、私の現実は貴方の理想と合わないのではないだろうか。


理想と現実の狭間で。


私は貴方に、私の理想を見ていました。
貴方の実際の現実を思うと。
私の現実はどうにも、私の理想通りではないような。

まぁ、それが貴方の理想なのだ。と、その理解を得るまでずいぶんかかりました。


貴方は私の理想なのか現実なのか、夢を見ているような気持ちになったこともあります。

派生して、現実が夢の中。のような。
そんな気持ちになったこともあります。


現実と理想を見つめても。


貴方は私の理想の男(ヒト)です。
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