私に1人ではないことを信じさせてくるのは貴方なのです。
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言い回しがなんかおかしいですね。
私は1人ではないのだろうか。貴方がそこに居てくれるのだろうか? と、感じられるような気がする訳です。
それが、どんどんどんどんどん。大きくなっていって。
でも、そうなるとちょっと考える訳です。
いつから?
どっから、どこまで?
だんなさまぁー( *'-' ))`-' )ムギュ...
まぁ、いろいろ考えましたよ。
貴方の心は支配できない。…私でいっぱいだからです。
https://coconala.com/blogs/2997019/312781
私は貴方が好きで、最初は、こっそり思っているだけで幸せでした。
でも、それが実は最初から貴方にすべて伝わっていた。とそのあと知った時。
貴方の頭をかち割って記憶を消して、どこかに引きこもろうかな。←物騒。
とか考えてしまうのは仕方がないのです。
で、次に考えました。
ホントに、ほんと?
だって、相手が貴方ならどんなにいいか。と、私はそればかり考えていたのです。
……やっぱり記憶を消して……。←
……。
すでに何かに永久保存されているのだろうと思うと、ちょっと……。←
ツインレイはお互いの鏡で、互いの嫌な面を嫌でも見させられる。と言う話もありました。
でも、貴方は。
ずっと、ずっと。
「貴方が好きな私」を教えてくれていただけのような気もします。
貴方は私が好きなのです。
「私が嫌いな私」でさえ。
貴方には宝物なのです。
それはきっとお互いに。
貴方の心は支配できない。
私でいっぱいだからです。
なんでしょうねぇ。
どうにもなりません。
まぁ。だから、その辺はお互い様なのだろうとは思います。
ええ。
折り合いをつけるのが大変なのです。
***
1人ではないんだな。とそう思えることもたくさんあります。
私は貴方の中に世界を見ていました。
貴方の世界に、私は受け入れてもらえるのだろうか。と。
だって貴方は、私とはぜんぜん関係のないところで生きてきた人だからです。
私が隣に並んで、どうしてこの奥さんを選んだの(もっといい人いたんじゃないの)? と思われていたら我慢がならないのです。
まぁ、まだ見ぬ貴方の家族や知人をそんな風に言ってはいけないよな。とも思います。
濡れ衣です。
もう私と貴方2人だけ。
世界が滅んでしまっても2人だけ生き延びさえすれば。
そんな風にも思いましたが。
それは究極で言ったら私しか選べないようにしたい。
傷つきたくない。ふられたくないの保身です。
***
絶望的なほどに私は私でしかなくて。
ある意味では私のままであるような。
変化がない訳じゃない。
でも、私はずっと私だった。
私にしかなれない。
私が真ん中から割けて私が2つになってしまうんじゃないだろうか。
どうしてかそんな風に感じていたこともあります。
張り裂けそう。という言葉は知っていても。
自分がそんな思いをしてまでも。
でも。
どこまで行っても。
自分に還ってきます。
やっぱり私。
それはすべて貴方の手のひらの上なのかと思うと。
嬉しいような。
悔しいような。
たくさんの気持ちが。
全部。
貴方に向かっていくような。
それが全部。
還ってくるような。
貴方は私で、私は貴方なのに。
私は私で、貴方は貴方です。
私は1人。
貴方と2人。
どこまでも。