「自分を信じる」...じゃぁ“今まで信じてきた自分”はなんなんだ。

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コラム
私はツインレイで、いわゆるサイレント期間なのだ。と、認めたその当時ですが、ちょっとした臨時収入があった時、普段行かないところにお出かけして。

サービス料を取られるようなレストランや、スパみたいなところに行きました。

それそのものはよかったです。


ただ。
現実に貴方が隣にいないことをまざまざと感じてしまって。

なんだかむなしくなってしまいました。

どうして、私は1人なのだろうか。と。

道行くカップルや夫婦を眺めながら、考えてしまいました。


私の相手は貴方です。
それ以外は考えられません。

じゃぁ、いつ。どうなるのか。
貴方と再会して結婚すれば、終わるのか。

終わらせてほしいような。


今はまぁ、もう少しマシになりました。


***


(貴方に首を絞められて、私を終わらせてくれたらいいのに)


これはツインレイを追いかけ始めたその当初の話です。

まだ、相手が貴方なのかと疑いながら、そんなことを考えたこともありました。

ツインレイと言いたくない私 https://coconala.com/blogs/2997019/222792
01.貴方の愛
https://coconala.com/blogs/2997019/222800

★高い理想を求めると疲れてしまいます。
それは相手も同じだったようです

★私が本当に願っているものが―
叶うのだと受け入れるのが大変でした

...

 ★貴方の愛に応えたいのです。
でも、絶望的なほどに私は何も持っていないのです
03.私を知る
https://coconala.com/blogs/2997019/222809

★私はどうしても死にたかったのです。
「どうして生きているのだろうか」と、泣きました

...

★私の心は乱れていました。だから、整うまでは現実では上手くいかないようになっていたのです。
ー本当に欲しいものがわかるまで続きます。
まぁ簡単です。休みましょう。…まぁそれは急には無理なので減らしました。案外うまくいくものです。ええ…

その頃は自分がツインレイだ。と言うのを発信することはなかったです。


***

沈んだり、浮かんだり。

気分の幅があって。

これ以上ない幸せを感じながら、
次の瞬間、台無しにするようなことを考えては泣きました。

そんなことを考えたい訳じゃないのに。

どうしてか止められなくて。


あの頃は習慣で生きているだけ。と言う感じでした。
自分でもよく生きているな。と、感じることはありました。

まぁでも、
貴方を知った私は死ねないのです。


繋がった細い糸に縋りつくような気持ちと。

何かがここにあるような気持ちと。


「自分を信じる」

じゃぁ、
“今まで信じてきた自分”はなんなんだ。


***

私は狭間にいたんですね。


心をちぎっちゃいそうになります。
己の真ん中から引き裂いてしまいそうです。

2つに。


でも体は1つであると言う現実があるのです。

目に見える現実。

心が2つあるような意識。


どうにもなりません。

どうすることもできないのです。


ただただ。
ただただ。


地獄の底から湧いてきたのかとでも言うような己の感情が、

そこにあるのです。

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