「現在は過去の選択の結果である」と、大学でとある先生が言いました。私はそれを聞いて考えました。
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私は、大学時代は楽しかったのです。
でも、小学校や中学校や高校時代の「私」は、あまり好きではありませんでした。
でも、現在がこう楽しいのは、私が嫌いな高校時代の私が、選んでくれた結果です。
まぁ、今にして考えたらその大学を選ぶ経緯には、いろいろありましたが。←
季節が変わるように、私は必要なところに流れるのだろうか?
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「私」ってなんでしょうね?
わかりません。
私は、ずっと自分を探しているのです。
高校の時、進学すると進路を決めました。
そして大学を選ぶ時、家から近い、そこで取れる資格が将来役立ちそう。と言うだけの理由で選んだ大学には、自分で(学費を払って)行け、と言われたので次に真剣に選びました。
進路指導室に並んでいた過去問を眺めます。
どんな学科があるのだろう……?
「心理学科」、目に止まりました。
「心」か。
私ってなんだろう?
私は、私が知りたかったのです。
「私のことが知りたい」
心理学科卒業時に、それに答えは出なそうだな。と言う答えを得ました。
一生の課題のような。
でも、目標が持てました。
「人の話が聞ける人になりたい」
いつか。
当時は、私の嫌いな私が、今の私がこんなに楽しくなるように何かを選んでくれたんだ。と、思いました。
だったら、今が楽しい私が。
そこで何かを選ぶなのなら。
きっと。
なんとかなるのだろう。と。
私は根拠のない自信を付けたのです。