着物を着て歩いていると着崩れるのです。←
調べてみたら「着物を着て歩く時は歩き方が変わる」とありました。
さらに言うと江戸時代の頃は歩き方が違ったそうなのです。
ちなみに、この記事のために調べ直したら、ちまたで言う「ナンバ歩き」も、誤解されたまま広がっている。とありました。
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話は前後します(なぜなら、結論を先に述べるスタイルだからです)が、いわゆる「ウォーキング」状態で歩くと、上と下で動きが違うのです。
右腕と左足が前 左腕と右足がうしろ
これだとねじれを生み、そこから着物が着崩れると。
で、じゃぁ着物を着て歩くには、と調べて行って確かナンバ歩きに行きついたのですが……。
この記事を書こうと改めて調べたら、ちまたで言うナンバ歩き。
「右手と右足、左手と左足をそれぞれ同時に出す歩き方」と言うのには誤解がある。そうです。
へぇーφ(゚ー゚)……φ(..)メモメモ
最近、あんまり歩き方を意識しなくなっていたので、またちょっと取り組んでみようと思います。
別件で、昔何かのテレビ番組で、時代劇の所作の指導について述べられていました。
着物で走る時は、ふとともに手を置け。と指導する。と。
それからふと時代劇を見た時は、走っているシーンに注目してみていました。
手が太ももにある!←
思えば外国の映画を見た時に、文化の違いを垣間見ることもあります。
土足で寝室にいる。とか。
当たり前のようにそこにある物が違う訳です。
ちょっとした発見をする訳です。
私はそんな気分になりました。←