【私が、親に「やりたい事」を反対されないようにした言い回し。】
https://coconala.com/blogs/2997019/310400
父「お前は何がしたいんだ」
私「歌が歌いたい」
父「………。趣味でやるんだろ?」
私「そう」
父はまた、しばらく何かを考えていました。
……。
私は何か変なことを言ったのだろうか……。←
ダメだったのかなぁ……(゚-゚*; )オロオロ(; *゚-゚)オロオロ。
と、何かを覚悟したのか、真剣に言うのです。
いっそ私より真剣です。←
父「俺は音楽はわからん(音楽の授業の成績も悪かった)。ツテもない。何かして欲しいことを期待されても無理だからな」と。
私、( ゚д゚)ポカーン......です。
そもそも、私は親に反対されてもやる気なのです。
期待など微塵もしていません。←
だから言いました。
「自分でやるから大丈夫」
それを反対されない。と言うだけで私はいいのです。
***
でも、どうしたものか? とそれは思いました。
何をしたらいいのかはよくわからないからです。
で、オーディションと言うものを検索しました。
なんかこう、、、オーディションで発掘! みたいなものがあることは知っているのです。
でも大手のオーディションはこれでもかと条件(何かの経験があるとか、年齢とか)に合わないので無理でした。
素人(と言うと言い方は悪いですが……)、社会人を対象で、過去の経験は問わない。今からはじめたい人。
みたいなオーディションに行きました。
で、オーディションには落ちましたが、レッスン生になることができたので、私はそこで歌と、作詞を学びました。
***
ちなみに父ですが、もちろん音楽で何か。と言う事はありません。
でも、私の練習環境を整えることに協力してくれました。
ライブに1回だけ来ました。
2回目はなかったです。伯母が言うには「安心したからもういい」と言う感じらしいです。
びっくりしたのが、音楽に関係したイベントを見つけ、これに興味はあるか? と聞いてきました。
え? とは思いましたが、せっかくなので行きました。
自分ではそのイベントは見つけられなかったと思います。
と言うのも、うちの家系は基本、音楽の成績は悪かったそうなのです。
伯母も、自分の音楽の成績はひどいものだった。と言っていました。
祖父はオカリナを弾くことはあったらしいです。
もう、わが家で音楽なんて、話題にもならない。と言う感じです。
だから、貴女が歌をねぇ。と、伯母もうれしそうでした。
……。
私は、何か、音楽に対する親しみを、わが家にもたらしたのだろうか?
***
そして、「歌が歌いたい」と言った時、伯母に言われました。
「歌手になるのなら、歌手になった時に一点の曇りもあってはならない」と。