私たちは2人です。「だから私は、貴方の恋人なのだろうか」と。

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学び

私は、ちょっと、うぬぼれているのです。



***


取り留めもなく考えるのは貴方のことで、私は、

「この世にこんなに心が通じる人がいるんだ!」と、貴方に感じて。

とてもとてもうれしかったのです。


でも、きっと憧れはあこがれのままにしておくのがいいのだろうと思いました。
だって、貴方にはきちんと、「相応しいお相手がいるのだろう」と。そう思いました。

それほどまでに、私は貴方が好きだったのです。

だから、こっそりと片思いで、と。最初は満足していました。
でも、だんだん、その相手(いるかどうかすら聞いていません)に嫉妬したり、貴方の周りにいる人たちを羨ましく思いました。

私じゃ、貴方の役には立たないのだろう、と。


***

貴方に連絡が取れなくなって、私はその片思いも許されないのか。と、ちょっとショックを受けたのです。
貴方に「私にふさわしい相手のもとに行け」と、言われているような気分になりました。


だから私はツインレイが嫌いになったのです。

「私にツインレイの相手がいるから、私は貴方を好きでいてはいけないのか」と。

まだ見ぬ自分の相手に、ひどい濡れ衣です。


でも、これを「ツインレイの相手=貴方」で考えると……。

……。
なんかおかしいなぁ。と感じてしまいます。

とてつもなく大きな意味で、合っているような……。←


***

そうなるとまた考えます。

私に、「ツインレイ」や「宇宙」や何かの知識がもっとあって。
もっと、それの理解があれば。

こうならなくて済んだのかなぁ。と。

遠回りをしてしまったのではないか。
貴方の足を引っ張ってしまったのではないか。と。

私はなんだか、落ちこぼれてしまっているような気分にもなるのです。
同時に、どうしてかシード権を持っていて、何かをすでに終わらせてしまったかのようでもありました。
巷で「これがツインレイ」と言うものと自分を照らし合わせても合わない所が出ていたのです。

自分はどこに立っているのか。よくわからなくなっていました。
全体のどこにいるのか、それを知らないといけないような気分だったからです。

でも、私は未知を進みたいのだ。と、そうも思いました。


***

私にはちゃんと、進んできた道はあるのだ。と、そうも思うからです。

ただ、それは「ツインレイ」とは関係ないことばっかりでした。
まるで、「自分の事しか考えていないような」そんなことばかり。

それが辛かったです。

やっぱり、私は、貴方の役には立たないのだろう。と。
もっと優秀な人が現れたら、捨てられてしまうのではないか。と考えたこともありました。


でも、ちょっと考えたのです。
貴方が「恋人」に求めるものは、なんだろうか。と。

もちろん、人と付き合うのは損得ばかりではありません。
それはわかります。
ただ、私は貴方の母親や兄弟姉妹や、知人や、関係者と、立場を競い合っているのではないのです。
本当なら、そのすべてを私にしたい。と、考えたことはあります。

でも、違うのです。

私は、貴方の恋人なのです。


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私たちは2人です

「だから私は、貴方の恋人なのだろう」と

やっぱり私は、愛におぼれているのです

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