異端分子は、全滅を防ぐために存在するのです。

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例えばその種が、同じ遺伝子配列で同じ習慣で生きていた場合、流行り病でころりと全滅です。←

だから生物には異分子が生まれるのです。


メンデルの法則のシワあり豆と、シワなし豆の話がここに結び付くのかはわかりませんが、イメージに例えるなら丁度いいかなと思って取り上げます。
あれも何割かの確立でシワあり豆が出現するのです。
まぁ、これは適切ではない例えかもしれません。


それは思考にも及ぶと何かに書いてあったと思います。
いち早く危機を察する人がいれば、村の全滅は防げるのです。

もちろん、通常時にそれが役立つかと考えたら違うかもしれません。
どちらかと言えば厄介ものでしょうか?

でも、有事の際には、その異端分子は生き残る可能性は高くなります。

そうやって生命は、種を保存してきた。と言うような話もあったはずです。
どこで見つけた話かはもうわかりません。


それで考えると、一律に全員が同じように同じ思想を持つ、持てと誘導する。と言うのは、あんがい危険な状態かもしれませんね。

何かあった時に全滅します。←
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