私は確かに、転げ落ちるように貴方に恋をしたのです。

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一時、貴方にとって都合のいい娼婦のようでも構わないから、側にいられないかな。
と、考えました。

貴方が求めてくれるなら、この身だけでも役に立たないかな。と考えていたのです。
それは、貴方が私のツインレイの相手なのだろうか? と、悩むようになった頃も続きました。


貴方と最初のネットのやり取りをしていたあの頃の私は、「ツインレイは私には関係ない」と思っていました。
ただ、貴方に片思いをしていました。

気持ちを伝えようとは思いませんでした。
貴方には、貴方に相応しいお相手がいるのだろう。と。
どうしてか、貴方を支えている存在を感じたのです。
現実には、家族や、友人、知人、職場、その他に、貴方と関わりのある人はいるはずです。

でも、私は貴方に。
貴方を支えている大きな存在を感じました。
それが生きる意味である。とまで言ったら言い過ぎかもしれませんが。

それで、もう恋人はいるのだろう。と感じたのです。
だから、その女性が羨ましくもあったのです。


……。
でも、
それが私なのか? と、今になって考えると……。

もしかして、私はそこに私を見ていた。みたいになるのでしょうか?

まぁ、貴方は私、と考えれば貴方であり私を見ている。と言うのであっているのでしょうけど……。

ツインレイは特別な相手である。と言われてもいまいちピンとは来ないのです。

でも、今思えば「私は貴方に特別を感じていたのだ」と思うほどに、私は確かに、転げ落ちるように貴方に恋をしたのです。


***

……。
そうなると。

「もうちょっと身綺麗でいたかった」と言う気持ちもあるのです。

私ってば諸方面に平気で喧嘩を売れる女です。←
これまでだってずっとそうでした。
男なんてもういらん。と考えるようにもなっていました。

将来、こんなに好きな人に会えると知っていたら……。
もうちょっと、違う人生があったのではないか? とも思うのです。


まぁ、これはもう乙女心です。

何かをやり直したい。と言う訳ではないのです。

ただ、そんな気持ちもあるのです。
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