貴方と最初のネットのやり取りをしていたあの頃の私は、「ツインレイは私には関係ない」と思っていました。
ただ、貴方に片思いをしていました。
……。
でも、
それが私なのか? と、今になって考えると……。
もしかして、私はそこに私を見ていた。みたいになるのでしょうか?
ツインレイは特別な相手である。と言われてもいまいちピンとは来ないのです。
でも、今思えば「私は貴方に特別を感じていたのだ」と思うほどに、私は確かに、転げ落ちるように貴方に恋をしたのです。
***
……。
そうなると。
「もうちょっと身綺麗でいたかった」と言う気持ちもあるのです。
私ってば諸方面に平気で喧嘩を売れる女です。←
これまでだってずっとそうでした。
男なんてもういらん。と考えるようにもなっていました。
将来、こんなに好きな人に会えると知っていたら……。
もうちょっと、違う人生があったのではないか? とも思うのです。
まぁ、これはもう乙女心です。
何かをやり直したい。と言う訳ではないのです。
ただ、そんな気持ちもあるのです。