よく「他人の親と暮らそう」なんて考えられますよね。
自分の親と暮らすのだってこんなに面倒くさいのに。
先に言っておきますが、毎回ではありません。
毎回ゴミの分別を間違える奴や、毎回ゴミをゴミ箱に捨てない奴と一緒に生活はできません。
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ゴミ捨てには地域指定の分別があります。
たまに間違えます。
パッケージに書いてあるマークをよく見ていないのです。
昨日、ひとつ間違えていたようです。
これ間違えてるぞ、と父に指摘されました。
でも、父はゴミをゴミ箱に捨てないのです。
もちろん毎回ではありません。
我が家はお昼ご飯は別々なのです。
父は、蕎麦とかうどんとかラーメンとかを作る時に封の頭を切ったそれを捨てないのです。使いかけの調味料とかでもあります。
台の上に放置なのです。
ちなみに、下の部分はちゃんと捨てるのです。
まぁ、沸騰したところに茹でなくちゃっ。と言うのが先立つのだろう。と思います。
見つけたら捨てていましたが、なんか面倒になって1個放置していました。
ずっとあります。←
父は確かに、目が悪くなっています。
まぁ、まぁね。
ほとんど白いし、台と同化していてもしょうがないよね。
「これのゴミの分別を間違えていた」と父に指摘されたので。
「このゴミをゴミ箱に捨ててないじゃねぇか」とバトルです。
「ゴミの分別を間違えるの」と「ゴミをゴミ箱に捨てない」のと、
どっちがマシなのだ。と。
まぁ、関係ありません。←
言うならば分別と言う指定がある以上、それを間違える。と言う事は罪になるかもしれません。
ゴミをゴミ箱に捨てるのは、言うなればマナーでしょうか?
でも、ゴミを正しく処分する。と言う意味ではそれを放置する。と言うのも罪かもしれません。
でも、同じように並べて比べる話題ではありません。
話を逸らすな。と言う事にもなりかねません。
しかし、我が家では同列に扱われます。←
ひとつ屋根の下で暮らしているからです。
実の親と暮らすのだってこんなに面倒くさいのに、人々は他人の親と暮らそう。と、よくそんな発想に至れますよね。
私が今後結婚して同居。とか話にはなるかもしれませんが……。
私は自分の親とひとつ屋根の下でセックスはしたくありません。