すでに2枚ある件。←
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「占い」と言うのは好きでした。
出先で、タロット占い、手相、オーラライト(カラーセラピー)、とかとか。時々見てもらうことがありました。
今でも気になったら行きますし、最近はタロットでなくても気になった占いをココナラで見てもらうこともあります。
伯母が習っていて、遊びに行った時にその先生に見てもらったこともあります。
もうだいぶ前です。
それは「タロットセラピー」と言うものでした。
なんとなく興味があって。
ある日自分でもやってみたい。と伯母に言ったら、
私はもうやらないから、カードほか(布、テキスト)を譲る。と。
びっくりΣ(・ω・ノ)ノしました。
でも、もうやらないので、持っていても……。と気になっていたそうなのです。
じゃぁ、と貰いました。
というこれがまた何年も前です。
引き出しに大事にしまっていました。
去年、よし。とやってみたのですが……。
引くまでがめんどくさくて……。←
いえ、あの、なんでしょうね。
「これをリーディングする」と言うのが面倒に感じてしまうのです。
私は1枚出てきたそれでいいのです。
大アルカナ、小アルカナ、とまた枚数もいっぱいです。
あと、英語の数字表記が見慣れなくて……VII・XII・XVIIとあってもぱっと見でわからないのです。
7,12,17...と、並べる時に数字に置き換えられず、並べながら間違えていて……。
あと、ワンドとソードのカードがごっちゃになるのです。なんかもう同じに見えるのです。
ちょっとあーもう。みたいになるのです。
何回か続けましたが、見えるところに放置状態でした。
昨日、もうあきらめて大アルカナだけでいいか。
なんかもう混ぜて引けばいいか。と手に取りました。
愚者~XXIまで並べました。
しばらく眺めて、集めてひっくり返して、ぐるぐると気が済むまで混ぜて1つの山にして、一番上でいいや。と思ったら整える途中で支えが甘かったのかぱたりと倒れて絵柄が出てきたが「XII 吊るし」です。
絵柄を見てしまったので採用しました。
まとめた一番上は「II 斎王」でした。
ここまで無心です。
無心と言うか……特に何も考えていません。
なんかもうなんでもいいとでも言うのか……。
で、何かと言うのはありません。
テキストのカードの説明を読んで終わりです。←
このテキストの内容をネットにさらしていいのかわからないのでそれでいいのです。
でも、今ネットで調べたら、ウィキペディア(Wikipedia)の「大アルカナ」の説明では、
2は「女教皇」
12は「吊るされた男」
になっていますね。
まぁ、私の参考資料は手元のテキストです。
続けたら面白いかな。と考えています。
私は、それをやってみたかったのです。