それは変わっていません。
まぁ、だから、同じことではありますが……。
………。
どっちが恥ずかしいのだろうか……。←
***
恋人たちを指し示すような言葉を、こんなに自分に使ったのははじめてです。
恋や、愛を、語る言葉。貴方に宛てた恋文(ラブレター)。
自分を思う気持ちも、貴方を思う気持ちも。
たくさん。
彼氏や結婚相手が欲しくて、告白をしたり(相手は貴方ではない相手ですフラれました)、婚活パーティーとか街コンとか行ったこともあります。
まぁ、なんか、思うようにはいかなくて。もう男はいいと思いました。
いずれ、機会があれば。
大好きな人ができて、素敵な関係になった時は。と。
やっぱり、私はこれからも。
貴方を想い続けるのです。
ツインレイを追いかける前も、ずっと、貴方のことを考えていました。
その頃は勝手な片思いのつもりだったので、自分の中では変な話今よりオープンなところもあったかもしれせん。
まさかそっちに私の意識が伝わっているとは思ってはいませんから……。
大好きなぬいぐるみの名前を変えよう(それが良いと思う出来事があった)と思って、そこで、貴方の名前を付けようとして、止めました。
万が一貴方にどこかで出会った時に、負けた気がする。と。
貴方、まさかあの時全力でNoでも送っていたのだろうか……。
いや、その時は何も感じていません。
まさかねぇ……。とでも言うような話です。
その頃はまだ、私は「ツインレイ」と言う言葉は知っていましたが、「私には関係ない」と思っていました。
でも、毎日、貴方とやり取りしたその文面を、眺めていました。
貴方は私の悩み事を解決してくれました。
そのために貴方を選びました。
そして、その悩み事は解決して。
私は貴方に恋をしました。
……。
貴方が私の思い人として、唯一の相手として、紹介されるその機会を、誰かに譲るはずありませんね。
本当、私がこれまで恋愛に縁遠かったのは、貴方のせいなのでしょうか?