もしかして旦那さま、それを「私が好きなら」と、何がきても受け入れたいと考えていたのでしょうか?
嫌いなものでも克服してみせる(`・ω・´)キリッ
みたいな。
しかし、私です。
「旦那さまの嫌いな食べ物が知りたい」と。
なんかもう _( ┐ノε:)ノ ズコー みたいな感じです。
だってぇー。
「恋人の嫌いな物・事を知っている」みたいなものがうらやましかったんですもん。
好きな物だけじゃなくて、嫌いな物まで知っているみたいな。
相手の秘密を知っている。
そこまで心を許した。みたいなやつです。
でも、そうなると貴方は複雑と言うか喜べばいいのか……。
なんでしょうねぇ?
まぁ、私ってばできる女です。←
……。
できすぎか?
あらん(。・・。)?
***
もしかして旦那さま。
私のご機嫌を損ねて捨てられないように。
私に合わせられるように。
必死に必死に、自分を殺して生きて来ましたか?
私は、私が貴方の隣にいられる存在である事が信じられなくて。
もっと優秀な人がいれば、いつか誰かに代わられてしまうのかもしれないと思って、だから貴方に選ばれ続けるためにどうしたらいいのか考えて。
いっそ、この世のすべての女を殺してしまえばいいのではないか? と考えることもありました。