朝から渾身の一杯のコーヒーを頂きました……。←
あ、当事者比です。
1回分のお湯の量が少なめなので、豆の量もちょっと減らしました。
個人的にはもっとお湯を入れたかったのですが……。
もういい。と言う怨念が……。←
なんか、確かに味がある。と言えばそうなのかもしれませんが……。
苦みもあって、うん。
わかりませんが、いい感じ言うと「珈琲の実力を感じる」みたいな感じでしょうか? ←テキトーか。
味が美味しいのかどうかはちょっとわかりませんが、いつもと違うような気はします。
そうなると過去の私の所業が申し訳なくなっても来るのですが……。
確かな技術とは言いますが、「知識」ってあると違いますね。←
ちょっと試してみると面白いです。
私があんまり美味しいと感じなかったコーヒー豆もこうやって入れたらまた違うんですかね?
違うもの買いますけどね。←
リベンジは機会があったらです。
まぁ、とにかく苦みは強めでした。
まさか最終的にはエスプレッソを狙っているのか? と言う感じです。
それはなんか、確か、専用の機械がいるはずです。
気が付かなったことにします。
あ、私がそれを平気で飲めるようにですか?
そのあと(2回目です)多量にお湯を入れてテキトーに淹れたコーヒーのほうが私には飲みやすいです。←
余韻もへったくれもありません。
ちなみに本日のこの豆は、焙煎してもらう所から注文できる豆屋さんで買いました。
あ、カフェも併設なのでその場で飲むこともできます。
浅煎りだと酸味強め、深煎りだと苦め。と言う事で、いつも真ん中で注文してたのですが……。
今回は苦み強めにしてみようと思って、中~深煎りに焙煎してもらったのです。
……。
何かこのタイミング……。
ちなみに、お湯の温度も関係するようです。
とある喫茶店で豆を買った時、マスターにお湯の温度はどのぐらいがいいんですか? と聞いたら「俺は92度」と言われました。
そのお師匠さんは82度(うろ覚えです、80度台だったのは確かです)だそうで。
師弟でそんなに変わるってすごいな。とは思いました。
ってそこまで細かくは無理です。
でも、昨日調べたところによると苦みと酸味の抽出に違いが出るようです。
へぇー。
……。
だからどーして私はコーヒーの淹れ方に謎のこだわりを発揮しているのか……。
あ、でもこれだったら1回分の豆の量は少なくていいので、豆を買う頻度は減りますね。
お財布に優しい。←そうじゃない。
……私の修業は続く……。