「お前は産まれ月が遅いからな、出来が悪くても一個下の

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学び
学年と同じだと思うことにする」と、子どもの頃父親に言われました。


考えたら失礼な話です。
私は誕生日は家族計画の一環のはずです。

まぁ、その頃家族計画がどうこうまではよくわかっていません。
でも、「人並にこうしろ」とか「その年齢ならこうあれ」と何か比べられることはもうないのだろう。
とその時の私は自分に都合よく捉えたので、何も言いませんでした。


最近、父は娘がいてよかったなぁ。と言う事もあります。
私「よかったね優秀な娘がいて」
父「優秀かどうかはちょっとなぁ……」

をぃ。←

私「言っとくけど稼ぎがよければ、もっといいところに住んでいるんだからね」
父「この家になんかいられるか、ってな」

父はそれで家を出てきたタイプです。
大学から下宿して、県外に就職して帰らない。みたいな。


そんな父ですが母とは離婚しています。
時々、なんで結婚したの? と尋ねます。
父は母に対して思う所はいろいろあるようで、母のことそのものはごくまれに話題に出ますが、結婚に絡めては言いたくないようです。濁されます。
父「まぁ、子どもを育ててみたかったからな」と、その質問に関してはそう言います。

父は学生のとある本を読んで、子育てとは面白いものなのだ、自分もやってみたい。と思ったそうなのです。
どんな本だったんでしょうね?
そう言えば本の題名までは聞いたことありません。
まぁ、そこまで覚えているのかは知らないので、それは聞かないことにしましょう。
やっぱ聞いてみようかな?←


父親は世間的には高齢者です。
もう若くないんだから。と言いたくなることもあります。
でも、父親には父の生きてきた人生があって、譲れないこともある。と言うのが最近見えてきた気がします。
だからそれについては、危なくない限り何も言いません。

まぁ、本人も体がついて行かなくて困ったり、物がどこにあるのか忘れたり、持って行くものを忘れて困ったりしているので、自分も老いたなぁと思うことはあるようです。
そういう時はちょっと、「自分も歳を取ったなぁ」と言うニュアンスで何かを呟きます。
私は「このボケ老人(もうちょっとソフトです笑)」と遠慮なく言います。
子どもの頃の恨みつらみがあるからです。←

喧嘩しないで笑って終わるにはバランスが大事なようです。

ちょっと前に伯母に父のことを愚痴ったら「介護はもうはじまっているのよ」と言われた言葉の意味がだんだんわかってきたような気もします。


話は変わりますが、私は女なので好きな人の子どもを孕んでみたいな。とは思います。
でも、そのあと無事に産んで育てられるか。となるとちょっと考えます。

だって、私はまだ未婚で、この歳で実家に住んでいます。
「私は子どもなのだ!」と親に対しての要求はこれでもかとします。
まぁ、全部が叶う訳ではありませんが、「子ども」を盾に親に対する期待や、要求はいくらでもある訳です。
自分が親になったら今度はそれを受ける側になるのです。
最低でも子どもが二十歳になるまで責任が問われます。
そして、そのあとも親子は続くのです。

うーん(゜-゜)……。

「案ずるより産むが易し」とか「なるようになる」とか「その時になってみないとわからない」ことはたくさんあると思います。


実は旦那さまは子どもを育ててみたいのだろうか……?
でも、私が何かを心配しているうちはそれの心配はいらないのだろうか……?
それこそ、まだ見ぬ未来です。
その時が来たら、と言うお話ではあります。

ただ、出産に関しては実際問題年齢が関わってくる話でもあります。
早いに越したことはない。とは言います。


またまた話は変わりますが、人間はストレスさえなければ200年近く生きられる。と言う話を見つけたことがあります。
老いるのは老いるそうなのですが、今よりもっとペースがゆっくりになるそうです。
実は800年ほど生きられる。と言う話もありました。
そうなると「老い」と言う概念は変わるどころか、今の寿命で考えたら不老不死に近い感じです。

そこまで言ったらまずは二人きりの夫婦生活を思いきり満喫して、次に欲しいと思った時に子ども産むみたいな。
そんな夢のような話ができるのではないのか。と。

そんな都合のいいことも考えます。


実際どうなるのか?

まぁ、それは貴方にまずは再会した後のお話です。
だから今からくよくよしてもしょうがないのです。
実際、思った通りにはならないことのほうが多いのかもしれません。


まぁ、私は貴方との未来の生活を考えるのも楽しいだ。と、そう言うことにしておきましょう。←
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