0.5の存在。

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貴方と合わせて1になればそれでいいですか?



完璧を目指すのではなくて。
私は0.5でいいですか?

それとも貴方は1.5で。
私と合わせて2になりたいですか?

でも、私は一人です。
貴方も一人。
私たちは2人です。

だから私は0.5でいいですか?


でも、50点だと思うと、もう少し必要なのかと思ってしまいます。
だって、普通合格と言えば80点くらいです。せめて60点か70点は欲しいところです。

でも、私の上限値は0.5ですか?
それで100点ですか?

そうやってその時に点数を付けるものではなかったのかもしれません。


コップに水が溜まっていくように。
ゲージは増え続けて行ったのかもしれません。

まぁ、底抜けだったらどうしましょうね?
筒のような感じです。
その時は外側の色が変わって行くのでしょうか?

ずっとずっと続いてきました。

その時の選択に意味がなかったのだろうかと泣いたこともありました。
その必要はなかったのだろうと怒ったこともありました。

本当はやりたくなかったのだ。と、叫び続けた日もあるのです。
なんでやっちゃったのだろうか。と、ちょっと困ったこともあるのです。

瞬間は成功して、失敗だったのだろうか。と。

私は正解を探していました。


今、自分がどこにいて、どこまで来ていて、あとどのくらいなのか。
それはよくわかりません。

ただ、私にはずっと何かが、あるような感じです。


例え私が1にはなれなくても。
貴方と合わせて1になれたら、それでいいですか。

そうなると私は0.5より上にはなれないのかもしれません。

そうなる必要はないのでしょうか?
それは私に都合のいいお話です。



私は貴方とひとつです。

0.5で完璧と言ってもいいような。
そう言うのもありなのかな。と。
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