ツインレイの相手と思う貴方ではない、好きだった男が、

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学び
頭をよぎると心配になる。
けれど、
貴方は、それも、知っているんですね。

私が、「私には人を愛する資格はない」と思っていたことも。

***



最初、貴方は私のツインレイの相手ではない。と思っていました。
だから、私は過去に関わった男を総ざらいにしました。

過去に会ったことのある男がそうなのだろう。と、調べた情報から考えたからです。
特に恋多き人生ではない。と思っていたのに、意外に関わった男っていっぱいいるんだな。と言う気分でした。


最初に候補に上がったのは私の曲を作ってくれた人でした。
でも、連絡は取れませんでした。
最終的に、その方はツインフレームで落ち着きました。


最近、頭をよぎるのは別の男です。
それは職場の同期で、私から告白をしてフラれています。
そのあと、私はその職場を辞める時、食事に誘ったのですが断られました。
理由を聞いたら、別で趣味に時間を取りたい。と、言うのです。
そりゃ興味のない女と時間を過ごすより、自分の好きなことをしていたほうが楽しいです。
まぁ、そうだよな。と言う感じで、私は引きました。
彼はちょっと、そんな私におどろいていました。
それでも食い下がってくる女が多いのだろう。とも思いました。
私は去りました。
一人になって泣きましたが、彼がどこかで幸せならそれでいいか。と思いました。

あとになって、その職場の人たちの飲み会に誘われました。彼はきません。ただ、話題にでました。
私は元気にしているかな。と思って、私をふったことをふり返って、ちょっと、勿体なかったかも。とか1回でも思ってくれるかなぁとか考えました。
彼は本当に、おどろいていたからです。
まぁ。もう会うことはないだろう。と。話はそれでおしまいです。


それから何年もたってツインレイを知って。
貴方はツインレイではなくて、じゃぁ、誰かなのかと考えていた頃、彼のことを思い出しました。
でも、そのあとやっぱり貴方だとなって、ここまで来ました。

しかし、最近ちょこちょこ、なぜだか彼のことを思い出すのです。
実は……そっちなの?
ちょっと心配になります。
現実問題。と言うか、理屈の上でとでも言うか。
なんでしょうね? 理性の上ではそっちのほうが順当だろうと言うか……。
可能性としてはありだよな。とでも言いましょうか……。

こんなことを考えてしまう。と思うと辛くなります。
貴方を疑っているみたいだからです。
ここまで来てどうして。と、悲しくなります。
でも、それほどまでに、「相手が貴方なのか」と思うと、いまだに私は信じられないような気持ちにもなるのです。


私にとって貴方は、憧れの人で。
現実に再会した訳じゃなくて。
今現在は連絡が取れなくて。
どれだけ何かを感じていても、ブログに言葉を書き連ねても。
本当にそれでいいのか、やっぱりちょっと心配でもあって。
何かのきっかけでちょっとくらーいことを考えて、でも。
やっぱり貴方が好きだなぁ。って、思って。
でも、別の男が頭をよぎると、現実に現実的になのはこっちではないのか? と思ってしまって。
それでも、もう、私はそっちでは満足できないと言うか。
貴方とのやり取りが、貴方の言葉が、私は好きで。
その話の続きができるのは貴方だけで。
だから貴方がよくて。
ここまできたのに。ちょっとしたきっかけで揺らいでしまうのはなぜなのだろうか。と、自分で辛くなってしまうのです。
なんだか弱々しくて、私はどうしてこんな自分を追い詰めるようなことを考えてしまうのか。
何か不満でもあるのか。
そんなこと言っていいのか。と。

私は私を信じたい。
貴方を信じたい。
でも、時々、自分を追い詰めるような暗いことをどうして考えてしまうのだろうのか。



***


ここまで書いて消そうかと思いました。
ちょっと考えて、人のブログを読みに行きました。
それから、また、戻ってきました。


***



書いたらちょっと落ち着きました。

私は好きな男がいたこともあります。
その時の相手は、貴方ではありません。
でも、それも私の人生の一部です。

だから、私が彼を好きだった気持ちを否定する必要はないんですね。
だから、嘆く必要はないのかもしれません。

私は人を好きになったこともあります。
貴方は、それも、知っているんですね。


私はずっと、私には人を愛する資格はない。と、どこかで思っていました。

だから今、こんなにも貴方を愛する自分がいて、
「私は人を愛していていいんだ」と思うと、

私はとても、うれしいのです。
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