と、言う事でここでシュトーレンについてあげました。
でも、冬になったら、レーズンたっぷりのケーキとかシュトーレンとか……。
私はちょっと前に見つけて、一度大掃除でブックマークも履歴も消しましたが、読むのを再開したとあるブログがあります。
そこで、本番ドイツのシュトーレンを頂いて食べた。と言う記事がありました。
そのシュトーレンはドライフルーツではなく、ナッツとオレンジピールが細かく刻まれて入っている。そうです。
へぇ。そんなのもあるんだ。作ってみよう。
と思って、甘夏(だったか柑橘です)の皮から作ったピールをブランデーに漬けてあります。
そろそろ、冬だし。練習がてら、と。シュトーレンと言うものをはじめて作りました。
ブランデーに付けたピールはフードプロセッサーで細かくしました。
ついでにローストアーモンド(無塩・皮つき)を買ってきてちょっとローストして、同じくフードプロセッサーで細かーくしてアーモンドプードル代わりにしました。
材料にはナッツ、ドライフルーツとありました。
指定の量よりアーモンドは2倍、ピールは1.5倍入れました。
ドライフルーツがごろごろ入ったシュトーレンではないので、切り口は普通にパンに近いです。
これ美味しい。
外側に砂糖はまぶしていないので、あんまり甘くはない。
圧倒的にアーモンドとバターで満足感がすごい。
ピールはもっと入れてもよかったなぁとは思うけど、こいうのもいいかも。
初心者向けレシピでしたが、2本できるレシピでした。
1本はこのまま食べましょう。
1本はブランデーをふりかけてしばらく置いて、あとで食べましょう。
ドライフルーツがごろごろ入ってないシュトーレンの商品を探したけど、見つからない……。
個人ブログの写真を持ってくる訳にもいかない……。
と、言う事で撮りました。
切り口はこんな感じです。
まぁ、食べられるんだけど、実は焼きが足りないんじゃないかと思ったり……。
もうちょっと焼いたほうがよかったかなぁ……。
ケーキは生焼けだったら、焼き過ぎのほうがまし。と、どっかで読んだしなぁ……。
まとまり悪いなぁ。と思って牛乳足しちゃったからなぁ……。それも結局いらなかったしー……。
あとで写真上げるつもりじゃなかったからなぁ……。
まぁ、食べるのは私です。
幸いにして父親も文句を言わず食べます。
味はいいので、そう言うことで。
もう1本ですか?
焼き上がったのに酒をふりかけたので行けるはず。←
次回は半量にして作りましょう。
で、これだったら、レーズンをフードプロセッサーで細かくすれば……。
んー……( ̄-  ̄ )。
んー……(゜゜)。
駄目かなぁ。
だから、ラム酒に付けたレーズンが減らないの。
今後アイスに入れても、結構あるよ。
だから、この瓶に入ってるラムレーズン嫁入り道具になっちゃうよ?←
ここにきて実は好き。とか言う話だったのかなぁ。
嫌いなら嫌いで、別に克服しようと頑張らなくていいと思うんだけどなぁ。
と、言う事で、私と旦那さまのレーズンをめぐる攻防はつづく。