Unity WEBGLをWordpressサーバに設置する

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IT・テクノロジー
ネットをぐるぐるとWordPressのwp-contentフォルダ内にアップロードして
iFrameで表示するなどたくさん出てきますが、全く不要です!

なんでこんなことしてるの?という感じでしたので
もっとシンプルにできるよ!という意味を込めて掲載しておきます。

wp-contentはWordPressのプラグインやテーマ専用のディレクトリなので、
基本的にサーバーのルートディレクトリにアップロードするのがベストプラクティスです!

①まずはUnityでWEBGLビルドする際の注意点

PlayerSetingsで
Compression Formatを「Disabale」
Decompression Fallbackにチェックを入れる
これだけです。

ビルドを押すとディレクトリ名をつけられるので私は「test」と入れビルドしました
ビルド終了すると「test」というディレクトリが出来上がります。

スクリーンショット 2024-09-13 11.42.50.png

スクリーンショット 2024-09-13 11.48.47.png

②次にこの「test」フォルダをwordpressのルートにアップします。
私はFileZillaを使っているのでこんな感じ

スクリーンショット 2024-09-13 11.46.18.png

③サイトにアクセスする

基本的にwordpressサイトのURL/test/
でアクセスできます。

例えばロリポップサーバでドメイン取得していない場合だと
httpsコロンスラスラxxxx.lolipop.jp/wordpressインストールディレクト名/test(WebGLビルド名)/
でアクセスできます

httpsコロンスラスラxxxx.lolipop.jp/wordpressインストールディレクト名/test(WebGLビルド名)/index.html
でも同じですが、index.htmlは省略可能。

簡単です。










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